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shotahirama live at UNIT / SALOON “APPARAT” 25th Nov 2011.
終了/THANKS FOR COMING!
2011.11.25 FRI root & branch / UNIT presents APPARAT http://www.unit-tokyo.com/schedule/2011/11/25/111125_apparat.php “UNIT STAGE” Apparat Y.Sunahara INNER SCIENCE DJ KENSEI “SALOON STAGE” DUB-Russell (+MUS) miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge) shotahirama (SIGNALDADA / mAtter) Pakchee+wk[es] (Hz-records) DJ wat (THRUST / 秋葉原重工) nobuki nishiyama (Tiltloose) INFORMATION: OPEN : 23:00 START : 23:00 CHARGE :  ADV 3,800yen W.FLYER 4,000yen DOOR 4,500yen ※未成年者の入場不可・要顔写真付きID TICKET : 11/3(THU) on sale チケットぴあ0570-02-9999 [P]154-527 ローソン[L]79622 INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630 root&branchとUNITの共同企画によるニュー・パーティーが始動! 会場のスペックを最大限に活かし、フロア・ライクかつハイ・クオリティなライブ・パフォーマンスを体感できる一夜を演出していきます。第1弾はベルリン在住のSascha Ringによるユニットであり、先頃UKの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・アルバム『The Devil’s Walk』をリリースした“APPARAT”をフル・バンド・セットでフィーチャー。 更にY. Sunaharaのライブ・セットを筆頭に個性的なアーティストが多数競演し幅広い リスナーを喚起 します。 SALOONでは、新宿区の深部・落合を拠点に国内外のカッティングエッジなアーティストを紹介し続け、東京のインディペンデント/DIY/ガレージスペースの中でも一際異彩を放つ地下空間・soupが“absolute follies”をお届け。raster-noton首領Carsten Nicolaiとアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのBlixa Bargeldによるユニット、anbb来日公演におけるフロントアクトへの抜擢(伊東篤宏とのultrafunctor名義)も話題のmiclodietと“SonarSoundTokyo2011”においても独特のオーディオ/ヴィジュアル・パフォーマンスで鮮烈な印象を残したYousuke Fuyamaによるコラボレーションを筆頭に、先端電子音楽における新たなトポロジーを提唱するshotahirama、圧巻の低音ヘヴィードローンとノイズが交錯するコレボ・ライヴが高い評価を得るPakchee+wk[es] らが結集。また、スペシャルゲストとして、Carsten Nicolaiと池田亮司によるcyclo.の来日公演にも抜擢が決定し快進撃を続けるエレクトロニカ・デュオ、DUB-Russellも参加決定! エレクトロニック・ミュージック/ノイズ/ドローン/フィールドレコーディングの突端を担う、新たな世代をショウケースします。(テキストはUNITのウェブサイトより)

shotahirama live at UNIT / SALOON “APPARAT” 25th Nov 2011.

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2011.11.25 FRI
root & branch / UNIT presents APPARAT
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2011/11/25/111125_apparat.php

“UNIT STAGE”
Apparat
Y.Sunahara
INNER SCIENCE
DJ KENSEI

“SALOON STAGE”
DUB-Russell (+MUS)
miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge)
shotahirama (SIGNALDADA / mAtter)
Pakchee+wk[es] (Hz-records)

DJ
wat (THRUST / 秋葉原重工)
nobuki nishiyama (Tiltloose)

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV 3,800yen W.FLYER 4,000yen DOOR 4,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 11/3(THU) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P]154-527
ローソン[L]79622
INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630

root&branchとUNITの共同企画によるニュー・パーティーが始動! 会場のスペックを最大限に活かし、フロア・ライクかつハイ・クオリティなライブ・パフォーマンスを体感できる一夜を演出していきます。第1弾はベルリン在住のSascha Ringによるユニットであり、先頃UKの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・アルバム『The Devil’s Walk』をリリースした“APPARAT”をフル・バンド・セットでフィーチャー。 更にY. Sunaharaのライブ・セットを筆頭に個性的なアーティストが多数競演し幅広い リスナーを喚起 します。

SALOONでは、新宿区の深部・落合を拠点に国内外のカッティングエッジなアーティストを紹介し続け、東京のインディペンデント/DIY/ガレージスペースの中でも一際異彩を放つ地下空間・soupが“absolute follies”をお届け。raster-noton首領Carsten Nicolaiとアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのBlixa Bargeldによるユニット、anbb来日公演におけるフロントアクトへの抜擢(伊東篤宏とのultrafunctor名義)も話題のmiclodietと“SonarSoundTokyo2011”においても独特のオーディオ/ヴィジュアル・パフォーマンスで鮮烈な印象を残したYousuke Fuyamaによるコラボレーションを筆頭に、先端電子音楽における新たなトポロジーを提唱するshotahirama、圧巻の低音ヘヴィードローンとノイズが交錯するコレボ・ライヴが高い評価を得るPakchee+wk[es] らが結集。また、スペシャルゲストとして、Carsten Nicolaiと池田亮司によるcyclo.の来日公演にも抜擢が決定し快進撃を続けるエレクトロニカ・デュオ、DUB-Russellも参加決定! エレクトロニック・ミュージック/ノイズ/ドローン/フィールドレコーディングの突端を担う、新たな世代をショウケースします。(テキストはUNITのウェブサイトより)

shotahirama live at UNIT, with APPARAT, Y.SUNAHARA, INNER SCIENCE, miclodiet+Yousuke Fuyama, Pakchee+we[es] and more!
終了/THANKS FOR COMING! ベルリンよりAPPARAT来日を記念し、11月25日に代官山UNITで開催されるクラブイベントAPPARATにshotahiramaが出演致します。下記イベントプレスはUNITオフィシャルウェブサイトより。皆様のご来場お待ちしております! root&branchとUNITの共同企画によるニュー・パーティーが始動! 会場のスペックを最大限に活かし、フロア・ライクかつハイ・クオリティなライブ・パフォーマンスを体感できる一夜を演出していきます。第1弾はベルリン在住のSascha Ringによるユニッ トであり、先頃UKの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・アルバム『The Devil’s Walk』をリリースした“APPARAT”をフル・バンド・セットでフィーチャー。 更にY. Sunaharaのライブ・セットを筆頭に個性的なアーティストが多数競演し幅広い リスナーを喚起 します。 http://www.unit-tokyo.com/schedule/2011/11/25/111125_apparat.php 2011.11.25 FRI root & branch / UNIT presents APPARAT ACT : APPARAT (BAND SET) Y. Sunahara DJ KENSEI INNER SCIENCE SALOON (B3F)  soup presents “absolute follies” Live : miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge) shotahirama (SIGNALDADA/mAtter) Pakchee+wk[es] (Hz-records) more acts to be announced. DJ :  wat (THRUST/秋葉原重工) nobuki nishiyama (Tiltloose) INFORMATION: OPEN : 23:00 START : 23:00 CHARGE : ADV 3,800yen W.FLYER 4,000yen DOOR 4,500yen ※未成年者の入場不可・要顔写真付きID  TICKET : 11/3(THU) on sale チケットぴあ、ローソン、e+ その他チケット購入可能店舗 [渋谷] ● disk union 渋谷 CLUB MUSIC SHOP ● TECHNIQUE [下北沢] ● JET SET TOKYO ● disk union 下北沢 CLUB MUSIC SHOP [新宿] ● disk union 新宿 CLUB MUSIC SHOP [吉祥寺] ● disk union 吉祥寺店 INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630 APPARAT(アパラット) 旧東ドイツ出身、ベルリン在住のミュージシャン/プロデューサー、Sascha Ringによ るユニット。1998年、T.RaumschmiereことMarco Haasとレーベル、Shitkatapultを共 同設立。2001年、Shitkatapultからリリースされた1stアルバム 『Multifunktionsebene』によって、世界中のIDM~エレクトロニカ・ファンにその名前 を一気に知らしめた。以降、2002年の『Tttrial and Eror』、2003年の『Duplex』と 立て続けにリリース、着実にトップ・アーティストとしての地位を確立する。Ellen Allien, James Holden, Nathan Fake, Royksopp, Francesco Tristano, Agoria, Boys Noize, M.A.N.D.Y., Moby等、リミックスを手掛けたアーティストも枚挙に暇が ない。実験的かつフロア・ライクなこれらのプロダクションは、テクノ・シーンから も大きな反響を呼んだ。2006年、Ellen Allienとコラボレーション・アルバム 『Orchestra of Bubbles』をEllen Allien主宰のBPitch Controlからリリース。2007 年、Apparatの更なる飛躍を象徴する傑作アルバム『Walls』をリリース。Razz Ohara (シンガー)を大きくフィーチャー、様々な音楽的要素を最大限にまで拡張させ、その 地平を自由自在に駆け巡る創造的なサウンド・プロダクションは、新世代ジャーマン・ テクノの牽引者として世界各国から絶賛を浴び、この頃からテクノ界のトム・ヨーク と称されるようになった。2009年、ModeselektorとのユニットModeratとしてアルバム 『Moderat』をリリース、レディオヘッドの日本公演のオープニング・アクトにも抜擢される。そして本年9月、イギリスの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・ アルバム『The Devil’s Walk』をリリース。エレガンスなエレクトロニカ・テクノ・ サウンドに加えてポスト・ダブステップ的要素も取り入れアコースティックな素材・ 音源を多用して、よりバンド的な方向性を提示している。フォーテット等に代表され るエレクトロニカ・テクノ系のアーティストが、より幅広い音楽フィールドで支持さ れている昨今、Apparatこそがそのような流れの急先鋒であることに間違いない。 砂原良徳 / Y. Sunahara 1969年9月13日生まれ。北海道出身。電気グルーヴに91年に加入し、99年に脱退。電気 グルーヴの活動と平行して行っていたソロ活動では、95年にアルバム『Crossover』、 98年にはアルバム『TAKE OFF AND LANDING』、アルバム『THE SOUND OF ‘70s』を2枚 連続リリース。01年に電気グルーヴ脱退後初となるアルバム『LOVEBEAT』をリリース。 02年には幕張メッセで行われたフェスティバル“ELECTRAGRIDE”でキャリア初となるソ ロライブを披露。その他にもACOのシングル「悦びに咲く花」、映画「ピンポン」の主 題歌となったスーパーカーのシングル「YUMEGIWA LAST BOY」などのプロデュースや数 多くのCM音楽などをを手掛ける。09年夏には映画「ノーボーイズ、ノークライ」(主 演:妻夫木聡/ハ・ジョンウ)のサウンドトラック『No Boys, No Cry Original Sound Track』をリリース。2010年4月には元スーパーカーのいしわたり淳治とのユニット<い しわたり淳治&砂原良徳>を結成し、相対性理論のやくしまるえつこをボーカリストに 迎えてシングル「神様のいうとおり」をリリース。7月にはソロ名義のシングル 「subliminal」をリリースし、2011年4月6日には10年振りのオリジナルアルバム 「liminal」をリリースした。 more artist info coming soon!

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ベルリンよりAPPARAT来日を記念し、11月25日に代官山UNITで開催されるクラブイベントAPPARATにshotahiramaが出演致します。下記イベントプレスはUNITオフィシャルウェブサイトより。皆様のご来場お待ちしております!

root&branchとUNITの共同企画によるニュー・パーティーが始動!
会場のスペックを最大限に活かし、フロア・ライクかつハイ・クオリティなライブ・パフォーマンスを体感できる一夜を演出していきます。第1弾はベルリン在住のSascha Ringによるユニッ トであり、先頃UKの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・アルバム『The Devil’s Walk』をリリースした“APPARAT”をフル・バンド・セットでフィーチャー。 更にY. Sunaharaのライブ・セットを筆頭に個性的なアーティストが多数競演し幅広い リスナーを喚起 します。

http://www.unit-tokyo.com/schedule/2011/11/25/111125_apparat.php

2011.11.25 FRI
root & branch / UNIT presents APPARAT

ACT :
APPARAT (BAND SET)
Y. Sunahara
DJ KENSEI
INNER SCIENCE

SALOON (B3F)
soup presents “absolute follies”

Live :
miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge)
shotahirama (SIGNALDADA/mAtter)
Pakchee+wk[es] (Hz-records)
more acts to be announced.

DJ :
wat (THRUST/秋葉原重工)
nobuki nishiyama (Tiltloose)
INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV 3,800yen W.FLYER 4,000yen DOOR 4,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 11/3(THU) on sale
チケットぴあ、ローソン、e+
その他チケット購入可能店舗
[渋谷]
● disk union 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
[下北沢]
● JET SET TOKYO
● disk union 下北沢 CLUB MUSIC SHOP
[新宿]
● disk union 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● disk union 吉祥寺店

INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630


APPARAT(アパラット)
旧東ドイツ出身、ベルリン在住のミュージシャン/プロデューサー、Sascha Ringによ るユニット。1998年、T.RaumschmiereことMarco Haasとレーベル、Shitkatapultを共 同設立。2001年、Shitkatapultからリリースされた1stアルバム 『Multifunktionsebene』によって、世界中のIDM~エレクトロニカ・ファンにその名前 を一気に知らしめた。以降、2002年の『Tttrial and Eror』、2003年の『Duplex』と 立て続けにリリース、着実にトップ・アーティストとしての地位を確立する。Ellen Allien, James Holden, Nathan Fake, Royksopp, Francesco Tristano, Agoria, Boys Noize, M.A.N.D.Y., Moby等、リミックスを手掛けたアーティストも枚挙に暇が ない。実験的かつフロア・ライクなこれらのプロダクションは、テクノ・シーンから も大きな反響を呼んだ。2006年、Ellen Allienとコラボレーション・アルバム 『Orchestra of Bubbles』をEllen Allien主宰のBPitch Controlからリリース。2007 年、Apparatの更なる飛躍を象徴する傑作アルバム『Walls』をリリース。Razz Ohara (シンガー)を大きくフィーチャー、様々な音楽的要素を最大限にまで拡張させ、その 地平を自由自在に駆け巡る創造的なサウンド・プロダクションは、新世代ジャーマン・ テクノの牽引者として世界各国から絶賛を浴び、この頃からテクノ界のトム・ヨーク と称されるようになった。2009年、ModeselektorとのユニットModeratとしてアルバム 『Moderat』をリリース、レディオヘッドの日本公演のオープニング・アクトにも抜擢される。そして本年9月、イギリスの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・ アルバム『The Devil’s Walk』をリリース。エレガンスなエレクトロニカ・テクノ・ サウンドに加えてポスト・ダブステップ的要素も取り入れアコースティックな素材・ 音源を多用して、よりバンド的な方向性を提示している。フォーテット等に代表され るエレクトロニカ・テクノ系のアーティストが、より幅広い音楽フィールドで支持さ れている昨今、Apparatこそがそのような流れの急先鋒であることに間違いない。

砂原良徳 / Y. Sunahara
1969年9月13日生まれ。北海道出身。電気グルーヴに91年に加入し、99年に脱退。電気 グルーヴの活動と平行して行っていたソロ活動では、95年にアルバム『Crossover』、 98年にはアルバム『TAKE OFF AND LANDING』、アルバム『THE SOUND OF ‘70s』を2枚 連続リリース。01年に電気グルーヴ脱退後初となるアルバム『LOVEBEAT』をリリース。 02年には幕張メッセで行われたフェスティバル“ELECTRAGRIDE”でキャリア初となるソ ロライブを披露。その他にもACOのシングル「悦びに咲く花」、映画「ピンポン」の主 題歌となったスーパーカーのシングル「YUMEGIWA LAST BOY」などのプロデュースや数 多くのCM音楽などをを手掛ける。09年夏には映画「ノーボーイズ、ノークライ」(主 演:妻夫木聡/ハ・ジョンウ)のサウンドトラック『No Boys, No Cry Original Sound Track』をリリース。2010年4月には元スーパーカーのいしわたり淳治とのユニット<い しわたり淳治&砂原良徳>を結成し、相対性理論のやくしまるえつこをボーカリストに 迎えてシングル「神様のいうとおり」をリリース。7月にはソロ名義のシングル 「subliminal」をリリースし、2011年4月6日には10年振りのオリジナルアルバム 「liminal」をリリースした。

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shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー with special guest evala (port, ATAK) 「SAD VACATION KYOTO」
終了/THANKS FOR COMING! CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー京都公演 「新鋭音響家shotahiramaが、大反響の東京公演に続いて奇才evala (port, ATAK)を迎え、クラブメトロにて京都公演を開催!」 shotahirama、自身初のCDアルバム「Sad Vacation」は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールド・レコーディング作品で、東京や香港、ロンドン、ニュー ヨークなど世界中の具体音が驚きの響きを創出している作品。本作の帯には、渋谷慶一郎とのユニット「ATAK Dance Hall」や山口YCAMにおける新作音響インスタレーション「void-inflection」など現在話題沸騰のサウンド・アーティストであり、彼が最も敬愛する作家でもあるevalaのコメントが記載されている。 CDアルバム「Sad Vacation」発売を祝して9月に開催された東京公演では、スペシャルゲストとして登場したevalaが、 shotahiramaの音源を解体し異次元の音像拡張を魅せるなど大きな反響を呼んだ。 そして、第二回目となる本公演もshotahiramaの熱烈な希望により再びevalaとの共演が京都で実現。この日ここメトロだけで限定公開されるスペシャルセットをはじめ、フィールド・レコーディング・マテリアルを最も 現代的で革新的な響きへとアップデートするこのイベントは絶対に見逃せない。 開催日: 12月11日 日曜日 場所: 京都 club METRO 時間: 19時OPEN 20時START チケット: 予約2000円+別途ドリンク代 当日2500円+別途ドリンク代 前売りメール予約: club METRO のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。 http://www.metro.ne.jp/schedule/2011/12/11/index.html チケットぴあ Pコード:154-227 ローソンチケット Lコード:57306 出演者: shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD) LIVE Tatsuya (night cruising) DJ スペシャルゲスト: evala (port, ATAK) LIVE 企画:Signal Dada/シグナルダダ http://www.signaldada.com 企画代表者:shotahirama/平間翔太 企画協力:port/ポート、10 LABEL/テンレーベル、night cruising/ナイトクルージング http://port-label.jp/ http://www.10-label.com http://www.nightcruising.jp/ フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY http://nothing.scene.org/nny/ 記事掲載: clubberia/クラベリア http://www.clubberia.com/events/186811-SAD-VACATION-KYOTO/ webdice/ウェブダイス http://www.webdice.jp/event/detail/6023/ RealTokyo/リアルトウキョウ http://www.realtokyo.co.jp/events/view/34008?lang=ja SPECIAL THANKS TO: evala 出演者プロフィール shotahirama アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆や翻訳/英訳 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には「エレメント同士の衝突」をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし42曲20分という独特のエディットで響く壮大なヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表。そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala /port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼ぶ。また同作品のリリースツアーとして2011年9月に開催された東京公演を皮切りに12月は京都、香港そして2012年にはロンドンと世界各地での演奏が予定されている。 http://www.signaldada.com evala サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。 先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。 最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)無響室をはじめ国内外で発表するほか、ラップトップ・デュオ ATAK Dance Hallも始動。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作舞台公演では360度をめぐるマルチchで音楽を手がけ、各界より高い評価を得る。8月には、bajune tobetaによるピアノ演奏を、evala自らが全解体/再構築し、ピアノそのものから導きだされた特殊残響によるドローンやパルスに加えて、自身の声までもをコンピュータによって歌わせるという衝撃のコラボレーション・アルバム『white sonorant』(PROGRESSIVE FOrM/2011)を発表。9月には山口情報芸術センター(YCAM)にて新作サウンド・インスタレーション『void-inflection』をソロで発表するなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は世界的に比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。 http://port-label.jp http://evala.org STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD) EOC aka KATSUNORI SAWA (AI RECORDS)とDUCEREY ADA NEXINO aka YUJI KONDO (GENESA RECORDS)から成る ユニット。2010年、マドリードに本拠地を置くSEMANTICA RECORDSから、JIMMY EDGAR (WARP / !K7)やレーベルオーナ ーSVRECAのリミックスを12inchリリース。 同年、インデペンデント・レーベル10 LABELを設立。ドイツの名門KOMPAKTをディストリビューターとし、ANCIENT  METHODS (ANCIENT METHODS)やANNE-JAMES CHATON (RASTER-NOTON)、SAWLIN (VAULT SERIES)らとともに12 inchコンピレーションEPをリリースし、世界各国で大きな話題を呼ぶ。 今年11月にはドイツのWEEVIL NEIGHBORHOODより”LR”と題されたカラー12inchをリリース。また、レーベル設立5周年を迎 えたばかりのSEMANTICA RECORDSからリリースされる”5 YEARS COMPILATION - PART 5”への楽曲提供もしている。 Website, http://www.10-label.com Katsunori Sawa/EOC,  http://www.myspace.com/enormousoclock Yuji Kondo/Ducerey Ada Nexino, http://www.yujikondo.com Tatsuya (night cruising) 2006年より活動を開始。PCソフトウェアを用いて構成されたエレクトロニカセットから、アナログレコードのみで構成されたテクノセットまで幅広く柔軟にプレイする。  京都club metroでPsysExが主宰する「patchware on demand」 同じく京都club metroで平日の開催ながら異常な盛り上がりを見せているパーティ「UNDERMINE」でレギュラー DJとして活動中。 これまでraster-noton、FENNESZ、ツジコノリコ、ovalの京都公演、涼音堂茶舗electronic evening等のイベントにDJとして参加、数々の主要な電子音楽アーティストとの共演を重ねる。  また、京都を中心に様々な場所で展開されているイベント「night cruising(ナイトクルージング)」を主宰。日本のエレクトロニカシーンにおける筆頭アーティストやレーベルとの交流に加え、海外アーティストのJAPAN TOUR京都公演の主催、また地元京都を中心に活動している若手気鋭アーティストのサポートなど、新たなコラボレーションをこれまでのイベントにおいて実現させている。 http://www.nightcruising.jp/ CDアルバム Sad Vacation インフォメーション 「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port) ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム! ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。 ※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはinpartmaintです。 http://www.inpartmaint.com/shop/shotahirama-sad-vacation/

shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー
with special guest evala (port, ATAK)
「SAD VACATION KYOTO」

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CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー京都公演
「新鋭音響家shotahiramaが、大反響の東京公演に続いて奇才evala (port, ATAK)を迎え、クラブメトロにて京都公演を開催!」

shotahirama、自身初のCDアルバム「Sad Vacation」は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールド・レコーディング作品で、東京や香港、ロンドン、ニュー ヨークなど世界中の具体音が驚きの響きを創出している作品。本作の帯には、渋谷慶一郎とのユニット「ATAK Dance Hall」や山口YCAMにおける新作音響インスタレーション「void-inflection」など現在話題沸騰のサウンド・アーティストであり、彼が最も敬愛する作家でもあるevalaのコメントが記載されている。

CDアルバム「Sad Vacation」発売を祝して9月に開催された東京公演では、スペシャルゲストとして登場したevalaが、 shotahiramaの音源を解体し異次元の音像拡張を魅せるなど大きな反響を呼んだ。
そして、第二回目となる本公演もshotahiramaの熱烈な希望により再びevalaとの共演が京都で実現。この日ここメトロだけで限定公開されるスペシャルセットをはじめ、フィールド・レコーディング・マテリアルを最も 現代的で革新的な響きへとアップデートするこのイベントは絶対に見逃せない。


開催日: 12月11日 日曜日
場所: 京都 club METRO
時間: 19時OPEN 20時START
チケット: 予約2000円+別途ドリンク代 当日2500円+別途ドリンク代
前売りメール予約: club METRO のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。
http://www.metro.ne.jp/schedule/2011/12/11/index.html
チケットぴあ Pコード:154-227
ローソンチケット Lコード:57306
出演者:
shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE
STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD) LIVE
Tatsuya (night cruising) DJ
スペシャルゲスト:
evala (port, ATAK) LIVE


企画:Signal Dada/シグナルダダ
http://www.signaldada.com
企画代表者:shotahirama/平間翔太
企画協力:port/ポート、10 LABEL/テンレーベル、night cruising/ナイトクルージング
http://port-label.jp/
http://www.10-label.com
http://www.nightcruising.jp/
フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ
フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY
http://nothing.scene.org/nny/
記事掲載: clubberia/クラベリア
http://www.clubberia.com/events/186811-SAD-VACATION-KYOTO/
webdice/ウェブダイス
http://www.webdice.jp/event/detail/6023/
RealTokyo/リアルトウキョウ
http://www.realtokyo.co.jp/events/view/34008?lang=ja

SPECIAL THANKS TO: evala


出演者プロフィール
shotahirama
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆や翻訳/英訳 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には「エレメント同士の衝突」をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし42曲20分という独特のエディットで響く壮大なヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表。そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala /port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼ぶ。また同作品のリリースツアーとして2011年9月に開催された東京公演を皮切りに12月は京都、香港そして2012年にはロンドンと世界各地での演奏が予定されている。
http://www.signaldada.com


evala
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。
先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。 最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)無響室をはじめ国内外で発表するほか、ラップトップ・デュオ ATAK Dance Hallも始動。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作舞台公演では360度をめぐるマルチchで音楽を手がけ、各界より高い評価を得る。8月には、bajune tobetaによるピアノ演奏を、evala自らが全解体/再構築し、ピアノそのものから導きだされた特殊残響によるドローンやパルスに加えて、自身の声までもをコンピュータによって歌わせるという衝撃のコラボレーション・アルバム『white sonorant』(PROGRESSIVE FOrM/2011)を発表。9月には山口情報芸術センター(YCAM)にて新作サウンド・インスタレーション『void-inflection』をソロで発表するなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は世界的に比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。
http://port-label.jp
http://evala.org


STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD)
EOC aka KATSUNORI SAWA (AI RECORDS)とDUCEREY ADA NEXINO aka YUJI KONDO (GENESA RECORDS)から成る ユニット。2010年、マドリードに本拠地を置くSEMANTICA RECORDSから、JIMMY EDGAR (WARP / !K7)やレーベルオーナ ーSVRECAのリミックスを12inchリリース。 同年、インデペンデント・レーベル10 LABELを設立。ドイツの名門KOMPAKTをディストリビューターとし、ANCIENT METHODS (ANCIENT METHODS)やANNE-JAMES CHATON (RASTER-NOTON)、SAWLIN (VAULT SERIES)らとともに12 inchコンピレーションEPをリリースし、世界各国で大きな話題を呼ぶ。 今年11月にはドイツのWEEVIL NEIGHBORHOODより”LR”と題されたカラー12inchをリリース。また、レーベル設立5周年を迎 えたばかりのSEMANTICA RECORDSからリリースされる”5 YEARS COMPILATION - PART 5”への楽曲提供もしている。
Website, http://www.10-label.com
Katsunori Sawa/EOC, http://www.myspace.com/enormousoclock
Yuji Kondo/Ducerey Ada Nexino, http://www.yujikondo.com


Tatsuya (night cruising)
2006年より活動を開始。PCソフトウェアを用いて構成されたエレクトロニカセットから、アナログレコードのみで構成されたテクノセットまで幅広く柔軟にプレイする。 京都club metroでPsysExが主宰する「patchware on demand」 同じく京都club metroで平日の開催ながら異常な盛り上がりを見せているパーティ「UNDERMINE」でレギュラー DJとして活動中。 これまでraster-noton、FENNESZ、ツジコノリコ、ovalの京都公演、涼音堂茶舗electronic evening等のイベントにDJとして参加、数々の主要な電子音楽アーティストとの共演を重ねる。 また、京都を中心に様々な場所で展開されているイベント「night cruising(ナイトクルージング)」を主宰。日本のエレクトロニカシーンにおける筆頭アーティストやレーベルとの交流に加え、海外アーティストのJAPAN TOUR京都公演の主催、また地元京都を中心に活動している若手気鋭アーティストのサポートなど、新たなコラボレーションをこれまでのイベントにおいて実現させている。
http://www.nightcruising.jp/


CDアルバム Sad Vacation インフォメーション
「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port)

ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム! ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。
※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはinpartmaintです。
http://www.inpartmaint.com/shop/shotahirama-sad-vacation/

shotahirama sleeve notes translation for CD album “HEARTLESS” by 70’s new-wave punk band TWISTERS from 1977 Records. shotahiramaが1977 Recordsより9月21日に発売されるTWISTERSのCDアルバムHEARTLESSそのライナー翻訳を担当致しました。 発売日:2011年9月21日(水) アーティスト:TWISTERS タイトル:HEARTLESS レーベル:1977 Records 価格:2100円(税込み) 購入可能店舗: Amazon http://www.amazon.co.jp/dp/B005DWGUR2 disk union http://diskunion.net/punk/ct/detail/PNK1108-026 Tower Records http://tower.jp/item/2927414/ハートレス HMV http://www.hmv.co.jp/product/detail/4185507 その他お問い合わせ先:1977 Records http://www.1977records.com/ 1976年にフレッドとマイクにより結成。当初は所謂オールドスクールなロックンロールを演奏するコピーバンドとしてダンスクラブでの演奏に暮れる毎日を送る。場所はロサンゼルス・サウスベイ エリア。オールディーズを演奏し客を踊らせる。エルヴィスはもちろん、ピンクフロイド、デヴィッ ドボウイ、エディコクラン、キンクス、ザ・フー、そしてビートルズ、ストーンズ。クラシックなら なんでも。マネージャーであるジェフがこのバンドに出会いマネージングをはじめたのは1978年。しかし1979年にバンドは一度解散するが、新メンバー体制のもとバンドの快進撃がはじまる。同年の暮れ、 Rhino Recordsの創設者であるハロルド・ブロンソンとポール・ウェクスラーがこの新生Twistersに 一目惚れ。彼らはすぐさまスタジオへ行きそこで幾つかの曲を収録し、そのままRhino Recordsからリリース。この頃にはロサンゼルス全土のクラブが彼らを注目するようになり、多くのビッグレーベ ルも興味を持ち始めていた。トラバドールでのライブのこと。ドアーズやジャニス・ジョプリンのプロデューサーでもあったポール・ロスチャイルドによりオーガナイズされたもので、その時ロスチャ イルドと共に居たのは後に映画「The Rose」を制作するアーロン・ルーソであった。2人はその後ル ーソ・ロスチャイルドなる強大マネージメントを設立し、このTwistersと契約を結ぶ。さて、Rhino Recordsから発売されたEPは見事チャートインし、1979年から1983年に渡りThe Twistersはロサンゼル スで最も注目を浴びるバンドのひとつとなった。その後ロン・ドゥーモントとジョエル・ブランズに よるマネージメントでMCA Recordsよりレコードを出すが彼らとの仕事は短命に終わり、バンドも1983年の終わりに再び解散する事となる。(解説対訳 shotahirama)

shotahirama sleeve notes translation for CD album “HEARTLESS” by 70’s new-wave punk band TWISTERS from 1977 Records.

shotahiramaが1977 Recordsより9月21日に発売されるTWISTERSのCDアルバムHEARTLESSそのライナー翻訳を担当致しました。

発売日:2011年9月21日(水)
アーティスト:TWISTERS
タイトル:HEARTLESS
レーベル:1977 Records
価格:2100円(税込み)
購入可能店舗:
Amazon http://www.amazon.co.jp/dp/B005DWGUR2
disk union http://diskunion.net/punk/ct/detail/PNK1108-026
Tower Records http://tower.jp/item/2927414/ハートレス
HMV http://www.hmv.co.jp/product/detail/4185507
その他お問い合わせ先:1977 Records http://www.1977records.com/


1976年にフレッドとマイクにより結成。当初は所謂オールドスクールなロックンロールを演奏するコピーバンドとしてダンスクラブでの演奏に暮れる毎日を送る。場所はロサンゼルス・サウスベイ エリア。オールディーズを演奏し客を踊らせる。エルヴィスはもちろん、ピンクフロイド、デヴィッ ドボウイ、エディコクラン、キンクス、ザ・フー、そしてビートルズ、ストーンズ。クラシックなら なんでも。マネージャーであるジェフがこのバンドに出会いマネージングをはじめたのは1978年。しかし1979年にバンドは一度解散するが、新メンバー体制のもとバンドの快進撃がはじまる。同年の暮れ、 Rhino Recordsの創設者であるハロルド・ブロンソンとポール・ウェクスラーがこの新生Twistersに 一目惚れ。彼らはすぐさまスタジオへ行きそこで幾つかの曲を収録し、そのままRhino Recordsからリリース。この頃にはロサンゼルス全土のクラブが彼らを注目するようになり、多くのビッグレーベ ルも興味を持ち始めていた。トラバドールでのライブのこと。ドアーズやジャニス・ジョプリンのプロデューサーでもあったポール・ロスチャイルドによりオーガナイズされたもので、その時ロスチャ イルドと共に居たのは後に映画「The Rose」を制作するアーロン・ルーソであった。2人はその後ル ーソ・ロスチャイルドなる強大マネージメントを設立し、このTwistersと契約を結ぶ。さて、Rhino Recordsから発売されたEPは見事チャートインし、1979年から1983年に渡りThe Twistersはロサンゼル スで最も注目を浴びるバンドのひとつとなった。その後ロン・ドゥーモントとジョエル・ブランズに よるマネージメントでMCA Recordsよりレコードを出すが彼らとの仕事は短命に終わり、バンドも1983年の終わりに再び解散する事となる。(解説対訳 shotahirama)

ENG結成5周年企画「マンスリーイーエヌジー:MONTHLY ENG 2011.10 to 2012.10」 形態的そして現代的な響きをフィールドレコーディングマテリアルから創作する話題の新鋭音響家 shotahirama が、別名義プロジェクト ENG の結成5周年を記念しCDRアルバムを12ヶ月連続リリース! 06年に結成され今年で5周年を迎えるENG (electronoise group)。レディメイド/既製品の乱用を掲げ、それをダダイズムやビザール、スカムコンクレートへと変容し歪で奇抜なコラージュミュージックを展開する不特定多数の音楽集団。「グロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽」とは最新のインタビューでshotahiramaがENGについて語った際に使われたフレーズだが(arktyp CONNECT/110225掲載)ダダイスティックなビザールサウンドはもちろん、その多くの作品がCDRやカセットという極めて貧弱な生産能力の中で流通されており、またそのほとんどがオールハンドメイドのフォトモンタージュでデザインされているというDIYへの傾倒も特筆すべき点である。 このグループの結成5周年を記念し企画された今回の「マンスリーイーエヌジー」は、2011年の10月から2012年の10月まで 毎月1タイトル、ENG名義でのCDR作品をリリースするというもの。発売元はEdition NIkOからで、一年で合計12枚の作品が発表される、もちろんすべてがハンドメイドのフォトモンタージュ作品。実店舗での販売は福岡にあるpopmuzik recordsのみで、あとはSIGNALDADAのウェブショップだけのスーパーエクスクルーシヴな作品である。 福岡popmuzik records http://www.popmuzik.jp/ SIGNALDADA official webshop http://signaldada.ocnk.net/ 2011年 10月10日発売 タイトル「Maniac」 カタログ#NI015R for V/Vm (James Kirby) Track1: Alien Porno (7:57) Track2: A Perfect Moment for this radio (8:11) info: 99年に発売された家畜音響の名作”豚”はタイトルの通り豚の不安定な鳴き声が延々と響き渡る夢の様なビザール作品であり、06年にはRough Sex EPと題しポルノイズ決定盤とも呼べるAV作品をモラルトロニカなゼロ年代に人知れずドロップ。最早ポルノイズの規定範囲を逸脱してしまった作品はポルノそのものをクイックタイムで収録し、肝心のトラックには喘ぎ声のコラージュに所詮おまけでしかないチープで嘘くさいEBMテイストな電子音。エイフェックスやマイケルジャクソンの顔を乱用したジャケを流通させたあげくジョイディヴィジョンを無断使用するなど、まさにレディメイドの乱用と変容を繰り返してきたこの男。 このミュージカルアビューズに捧げるENGからのデディケーションアルバム「Maniac」は恐らく日本初のV/vm讃歌(信仰対象を賛美する歌)であろう。同じくレディメイド乱用者であるENGの悪意に満ちたそして愛に溢れたコラージュミュージック。 購入: SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ http://signaldada.ocnk.net/product/19 popmuzikオフィシャルウェブショップ http://popmuzik.jp/items/002455.html 11月10日発売 タイトル「Yamada」 カタログ#NI016R for Kurzschluss (Ralf Wehowsky+Joachim Stender) Track1: muslim disko transformer (10:50) Track2: jannah disko transformer (5:51) info: Kurzschlussに捧げる本作では、ENGがこれまで模倣し続けてきたLAFMSやNWWをオリジンとした「レディメイドの乱用と変容」「リフトアップという手法」つまりENG的になりつつあったビザールコラージュというスタイルをある種多国籍的なベクトルへとスライドさせた新たなるビザールである。特別、本作はヨーロッパ、そしてイスラムへの警告になる。かつてENGはWahrnehmungenという楽曲にて(09年に発売されているDokument 06-09にも収録されていた07年制作のイルビエントワークス)Kurzschlussへのオマージュを既に終了させているのだが、本作はそれの2.0にあたるモデルであると考えて良いだろう。盟友アヒム・ヴォルへイドを携えドイツを闊歩していたRalf Wehowskyが2人してselektionを開店させると同時に始動させていたこの別名義ユニットKurzschluss。ユニットパートナーはP16.D4、P.D.(後にエレクトロニカそのエデンであるmille plateauxを創設するAchim Szepanskiが在籍。現在のmpは残念ながらまるで別物)のJoachim Stender。2人が産み落とした「トランスフォーメーション」というアイデアはそのコラージュワークスに表象されて認知されている様に、まさしくWahrnehmungenつまり認識、既成概念を超越した超既成的既製品乱使用。ENGがトランスフォームしたのは彼らが好き好んだポストインダストリアルと、アポカリプティックな文化であり、またこれは彼らのBrückenkopfという楽曲へのオマージュでもある。ENGはこの曲をKurzschlussに捧げる。  購入: SIGNALDADAオフィシャルウェブショップhttp://signaldada.ocnk.net/product/20 popmuzikオフィシャルウェブショップ http://popmuzik.jp/items/002552.html 12月31日発売 タイトル「Milkrape」 カタログ#NI017R for Matthew Waldron (irr. app. (ext.)) Track1: milk (5:00) Track2: rape (5:00) info: Matthew Waldronへのデディケーションアルバム。ENGが5年に渡るキャリアにおいて最初の声明文として発表したarktypレーベルとのウェブインタビュー「レディメイドの乱用と変容」では、ネクストダダイストについての記述があり、その中でライルズと並んでMatthew Waldronの名前を挙げており、ENGのこの男への忠誠心は特別強いものである事が伺える。そしてようやくマンスリーENG企画に満を持して登場したWaldronへのオマージュコンクレートはENGとしては久しぶりの持続音響作品、グループ初期のイルビエントへの傾倒を思い返す仕上がりになっている。Waldronは別名義irr.app.(ext.)で多くの作品を残すとともに、現在その存在が神格化されているNWWのメンバーである事でも有名だ。(注意:NWWのメンバーという言葉には語弊があるが、現状NWWのライブメンバーには度々Waldronの名が記されている事から多くのクリティークが彼をNWWの一員として表記している)超現実的な音層はツァラというよりはブルトンを強く思わせるが、ENG的な解釈により用いられる悪趣味な贓物(他人の財産を侵害する犯罪行為(財産罪)によって不法に領得された財物のこと)と具音のコンバインによりツァラの抜け駆けを防ぐ事に成功。ダダとシュールのウェディングソングをWaldronへ捧げる。 購入: SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ http://signaldada.ocnk.net/product/21 popmuzikオフィシャルウェブショップ coming soon… 2012年 1月29日発売 タイトル「NEUMADE」 カタログ#NI018R for Konrad Becker (MONOTON) Track1: Dubwise Track2: Mekasequence info: Konrad Beckerへのデディケーションアルバム。メタ・マスマティカル・ストラクチャー、とはとあるクリティークが彼の音源を評した際に使った言葉。なんだかの事象を超越してしまった超的なんだかを、彼がそれまで専攻してきた精神社会学とマイナーアートをコミットさせ気付けば30年以上、ハイパーメディアの片隅で誰に知られる事なく次々と超的なそのなんだかをシークエンスしてきた超的なオタク。果たしてこれまでこのオタクに関しての文献が日本語で紹介されてきたことはあったのだろうか。賛否両論ではあるがあの某英国アヴァンかぶれ音楽雑誌によれば、Konrad Beckerの82年作Monotonprodukt07は20世紀の最も偉大なレコードベスト100にノミネートされている。現在はネットベースに置けるテクノロジーメディアが彼の実験対象になっているが、その初期は常々サイコアクティヴに接続するような超電子音響をメソッドとし、インスタレーションはもちろん幾つかのヴァイナルを出すなど所謂筋金入りのメディアアーティスト。数列に連続性や順序性を異常な執着で練り込ませながらも極めて抽象的なデータを流し込み、制御不可能なモラル無き精神異常な世界を映し出す、インダストリアルとノイズその最もメタ・マスマティカルなストラクチャーミュージックを創った偉人である。シンセサイズドされたレディメイド、つまりKonrad Beckerが発明したシーケンスをレディメイドとし、ENGがベッカーそしてそのMonotonプロジェクトに大きな敬礼を。ENG初のシンセサイズドミュージック。 購入: SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ http://signaldada.ocnk.net/product/22 popmuzikオフィシャルウェブショップ coming soon… 2月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI019R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 3月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI020R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 4月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI021R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 5月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI022R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 6月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI023R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 7月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI024R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 8月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI025R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 9月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI026R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 10月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI027R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 ENG: 反社会主義性と合理主義的な思想を活動概念とし、06年にshotahiramaにより結成された ENG (electronoise group)。同じく集団即興とアート、アクショニズムを掲げていたオランダの電子音響家Frans de waardによるKapotte Muziekや、オーストラリアの反社会主義集団SPKの産業主義を連想させる金属音や破壊音などのテープ操作、Tom Recchion率いるLAFMS等のテープコラージュ、ノイズコンクレートをモデルとし独自のビザールサウンドを展開。またそのメンバーは不特定であり、shotahiramaを中心にこれまでにCal Lyall、Kelly Churko、Monooka、Darren McClure、Taishin Inoue、Toshitaka Ikeda、shunjiTAKAMI等その他多くのアーティストが参加している。

ENG結成5周年企画「マンスリーイーエヌジー:MONTHLY ENG 2011.10 to 2012.10」

形態的そして現代的な響きをフィールドレコーディングマテリアルから創作する話題の新鋭音響家 shotahirama が、別名義プロジェクト ENG の結成5周年を記念しCDRアルバムを12ヶ月連続リリース!

06年に結成され今年で5周年を迎えるENG (electronoise group)。レディメイド/既製品の乱用を掲げ、それをダダイズムやビザール、スカムコンクレートへと変容し歪で奇抜なコラージュミュージックを展開する不特定多数の音楽集団。「グロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽」とは最新のインタビューでshotahiramaがENGについて語った際に使われたフレーズだが(arktyp CONNECT/110225掲載)ダダイスティックなビザールサウンドはもちろん、その多くの作品がCDRやカセットという極めて貧弱な生産能力の中で流通されており、またそのほとんどがオールハンドメイドのフォトモンタージュでデザインされているというDIYへの傾倒も特筆すべき点である。

このグループの結成5周年を記念し企画された今回の「マンスリーイーエヌジー」は、2011年の10月から2012年の10月まで 毎月1タイトル、ENG名義でのCDR作品をリリースするというもの。発売元はEdition NIkOからで、一年で合計12枚の作品が発表される、もちろんすべてがハンドメイドのフォトモンタージュ作品。実店舗での販売は福岡にあるpopmuzik recordsのみで、あとはSIGNALDADAのウェブショップだけのスーパーエクスクルーシヴな作品である。

福岡popmuzik records
http://www.popmuzik.jp/
SIGNALDADA official webshop
http://signaldada.ocnk.net/

2011年
10月10日発売
タイトル「Maniac」
カタログ#NI015R
for V/Vm (James Kirby)
Track1: Alien Porno (7:57)
Track2: A Perfect Moment for this radio (8:11)
info:
99年に発売された家畜音響の名作”豚”はタイトルの通り豚の不安定な鳴き声が延々と響き渡る夢の様なビザール作品であり、06年にはRough Sex EPと題しポルノイズ決定盤とも呼べるAV作品をモラルトロニカなゼロ年代に人知れずドロップ。最早ポルノイズの規定範囲を逸脱してしまった作品はポルノそのものをクイックタイムで収録し、肝心のトラックには喘ぎ声のコラージュに所詮おまけでしかないチープで嘘くさいEBMテイストな電子音。エイフェックスやマイケルジャクソンの顔を乱用したジャケを流通させたあげくジョイディヴィジョンを無断使用するなど、まさにレディメイドの乱用と変容を繰り返してきたこの男。
このミュージカルアビューズに捧げるENGからのデディケーションアルバム「Maniac」は恐らく日本初のV/vm讃歌(信仰対象を賛美する歌)であろう。同じくレディメイド乱用者であるENGの悪意に満ちたそして愛に溢れたコラージュミュージック。
購入:
SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ
http://signaldada.ocnk.net/product/19
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http://popmuzik.jp/items/002455.html



11月10日発売
タイトル「Yamada」
カタログ#NI016R
for Kurzschluss (Ralf Wehowsky+Joachim Stender)
Track1: muslim disko transformer (10:50)
Track2: jannah disko transformer (5:51)
info:
Kurzschlussに捧げる本作では、ENGがこれまで模倣し続けてきたLAFMSやNWWをオリジンとした「レディメイドの乱用と変容」「リフトアップという手法」つまりENG的になりつつあったビザールコラージュというスタイルをある種多国籍的なベクトルへとスライドさせた新たなるビザールである。特別、本作はヨーロッパ、そしてイスラムへの警告になる。かつてENGはWahrnehmungenという楽曲にて(09年に発売されているDokument 06-09にも収録されていた07年制作のイルビエントワークス)Kurzschlussへのオマージュを既に終了させているのだが、本作はそれの2.0にあたるモデルであると考えて良いだろう。盟友アヒム・ヴォルへイドを携えドイツを闊歩していたRalf Wehowskyが2人してselektionを開店させると同時に始動させていたこの別名義ユニットKurzschluss。ユニットパートナーはP16.D4、P.D.(後にエレクトロニカそのエデンであるmille plateauxを創設するAchim Szepanskiが在籍。現在のmpは残念ながらまるで別物)のJoachim Stender。2人が産み落とした「トランスフォーメーション」というアイデアはそのコラージュワークスに表象されて認知されている様に、まさしくWahrnehmungenつまり認識、既成概念を超越した超既成的既製品乱使用。ENGがトランスフォームしたのは彼らが好き好んだポストインダストリアルと、アポカリプティックな文化であり、またこれは彼らのBrückenkopfという楽曲へのオマージュでもある。ENGはこの曲をKurzschlussに捧げる。
購入:
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http://popmuzik.jp/items/002552.html



12月31日発売
タイトル「Milkrape」
カタログ#NI017R
for Matthew Waldron (irr. app. (ext.))
Track1: milk (5:00)
Track2: rape (5:00)
info:
Matthew Waldronへのデディケーションアルバム。ENGが5年に渡るキャリアにおいて最初の声明文として発表したarktypレーベルとのウェブインタビュー「レディメイドの乱用と変容」では、ネクストダダイストについての記述があり、その中でライルズと並んでMatthew Waldronの名前を挙げており、ENGのこの男への忠誠心は特別強いものである事が伺える。そしてようやくマンスリーENG企画に満を持して登場したWaldronへのオマージュコンクレートはENGとしては久しぶりの持続音響作品、グループ初期のイルビエントへの傾倒を思い返す仕上がりになっている。Waldronは別名義irr.app.(ext.)で多くの作品を残すとともに、現在その存在が神格化されているNWWのメンバーである事でも有名だ。(注意:NWWのメンバーという言葉には語弊があるが、現状NWWのライブメンバーには度々Waldronの名が記されている事から多くのクリティークが彼をNWWの一員として表記している)超現実的な音層はツァラというよりはブルトンを強く思わせるが、ENG的な解釈により用いられる悪趣味な贓物(他人の財産を侵害する犯罪行為(財産罪)によって不法に領得された財物のこと)と具音のコンバインによりツァラの抜け駆けを防ぐ事に成功。ダダとシュールのウェディングソングをWaldronへ捧げる。
購入:
SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ
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popmuzikオフィシャルウェブショップ
coming soon…



2012年
1月29日発売
タイトル「NEUMADE」
カタログ#NI018R
for Konrad Becker (MONOTON)
Track1: Dubwise
Track2: Mekasequence
info:
Konrad Beckerへのデディケーションアルバム。メタ・マスマティカル・ストラクチャー、とはとあるクリティークが彼の音源を評した際に使った言葉。なんだかの事象を超越してしまった超的なんだかを、彼がそれまで専攻してきた精神社会学とマイナーアートをコミットさせ気付けば30年以上、ハイパーメディアの片隅で誰に知られる事なく次々と超的なそのなんだかをシークエンスしてきた超的なオタク。果たしてこれまでこのオタクに関しての文献が日本語で紹介されてきたことはあったのだろうか。賛否両論ではあるがあの某英国アヴァンかぶれ音楽雑誌によれば、Konrad Beckerの82年作Monotonprodukt07は20世紀の最も偉大なレコードベスト100にノミネートされている。現在はネットベースに置けるテクノロジーメディアが彼の実験対象になっているが、その初期は常々サイコアクティヴに接続するような超電子音響をメソッドとし、インスタレーションはもちろん幾つかのヴァイナルを出すなど所謂筋金入りのメディアアーティスト。数列に連続性や順序性を異常な執着で練り込ませながらも極めて抽象的なデータを流し込み、制御不可能なモラル無き精神異常な世界を映し出す、インダストリアルとノイズその最もメタ・マスマティカルなストラクチャーミュージックを創った偉人である。シンセサイズドされたレディメイド、つまりKonrad Beckerが発明したシーケンスをレディメイドとし、ENGがベッカーそしてそのMonotonプロジェクトに大きな敬礼を。ENG初のシンセサイズドミュージック。
購入:
SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ
http://signaldada.ocnk.net/product/22
popmuzikオフィシャルウェブショップ
coming soon…

2月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI019R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

3月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI020R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

4月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI021R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

5月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI022R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

6月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI023R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

7月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI024R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

8月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI025R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

9月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI026R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

10月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI027R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。



ENG: 反社会主義性と合理主義的な思想を活動概念とし、06年にshotahiramaにより結成された ENG (electronoise group)。同じく集団即興とアート、アクショニズムを掲げていたオランダの電子音響家Frans de waardによるKapotte Muziekや、オーストラリアの反社会主義集団SPKの産業主義を連想させる金属音や破壊音などのテープ操作、Tom Recchion率いるLAFMS等のテープコラージュ、ノイズコンクレートをモデルとし独自のビザールサウンドを展開。またそのメンバーは不特定であり、shotahiramaを中心にこれまでにCal Lyall、Kelly Churko、Monooka、Darren McClure、Taishin Inoue、Toshitaka Ikeda、shunjiTAKAMI等その他多くのアーティストが参加している。

shotahirama new text-interview “READY-MADE: ill-usage and transfiguration” (Japanese only), uploaded at Japanese architecture label ARK TYP official website. http://arktyp.jp/connect/connect_01/con1_1.html 建築家 大法マサノリ氏主宰による設計組織 ARKTYP はメディア/フォーマットにとらわれることなく、建築やweb、映像または写真、そして音響など多様なデザイン空間へと流動的に接続し、そのプランニング/制作を手掛けるアーキテクチャーレーベルとして08年より福岡で活動を開始。そしてこの度 ARKTYP レーベル主宰者である 大法マサノリ氏とshotahirama のインタビュー対談が2万字を超えるウェブテキストとして公開されましたので是非ご覧になって下さい。 「レディメイドの乱用と変容」ーグロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽ー と題されたインタビュー原稿は主に shotahirama の別名義プロジェクトであった ENG (electronoise group) に置いて最も重要なキータームとなっているダダイズム、ビザール、スカムコンクレートといった所謂 ENG 的思想を振り返りながら次なるノイズアヴァンの動き、そのパラダイムシフトを予見するという内容になっております。インタビュアーは校正も担当して頂いた建築家 大法マサノリ氏 で、2万字を超えるテキストはすべて shotahirama によるもの。デザインは ARKTYP の亘利 渉氏が担当。さらには、このインタビューを記念し、ARKTYP オフィシャルウェブサイトでは ENG の新作音源も公開されております。 「レディメイドの乱用と変容」 ーグロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽ー by shotahirama(インタビュアー:大法マサノリ/arktyp)

shotahirama new text-interview “READY-MADE: ill-usage and transfiguration” (Japanese only), uploaded at Japanese architecture label ARK TYP official website.

http://arktyp.jp/connect/connect_01/con1_1.html

建築家 大法マサノリ氏主宰による設計組織 ARKTYP はメディア/フォーマットにとらわれることなく、建築やweb、映像または写真、そして音響など多様なデザイン空間へと流動的に接続し、そのプランニング/制作を手掛けるアーキテクチャーレーベルとして08年より福岡で活動を開始。そしてこの度 ARKTYP レーベル主宰者である 大法マサノリ氏とshotahirama のインタビュー対談が2万字を超えるウェブテキストとして公開されましたので是非ご覧になって下さい。

「レディメイドの乱用と変容」ーグロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽ー と題されたインタビュー原稿は主に shotahirama の別名義プロジェクトであった ENG (electronoise group) に置いて最も重要なキータームとなっているダダイズム、ビザール、スカムコンクレートといった所謂 ENG 的思想を振り返りながら次なるノイズアヴァンの動き、そのパラダイムシフトを予見するという内容になっております。インタビュアーは校正も担当して頂いた建築家 大法マサノリ氏 で、2万字を超えるテキストはすべて shotahirama によるもの。デザインは ARKTYP の亘利 渉氏が担当。さらには、このインタビューを記念し、ARKTYP オフィシャルウェブサイトでは ENG の新作音源も公開されております。

「レディメイドの乱用と変容」
ーグロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽ー by shotahirama(インタビュアー:大法マサノリ/arktyp)

THANK U FOR COMING!!! AND THANKS FOR YOUR WONDERFUL MUSIC, BIG LOVE AND RESPECT TO evala (port, ATAK) miclodiet (sludge)+Yousuke Fuyama (sludge) Yukitomo Hamasaki (mAtter)+Lodio (1977 Records) SAD VACATION TOKYO IS OVER! NEXT SEE U IN XXXXX!!! more info tba… pics are here: http://www.flickr.com/photos/31070196@N03/sets/72157627675992972/with/6150136012/ Info: evala (port, ATAK) が認めた期待の新鋭 shotahiramaが9月3日開催のイベント「SAD VACATION TOKYO」でevalaに挑む ATAK、portから多大なる影響力を発信し続けるサウンドアーティスト evalaが、六本木 Super Deluxe にて9月3日土曜日に開催される新鋭音響家 shotahirama の新作リリースイベントに登場する。 文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル としてshotahiramaが主宰するインディペンデント・レーベルSIGNALDADAの、レーベル初のパブリックイベントでもある今回の「SAD VACATION TOKYO」。 shotahirama 初のCDアルバム Sad Vacation は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールドレコーディング作品であり、本作の帯には彼が最も敬愛するevalaのコメントが記載されている。 若きルーキーのアルバムリリースを祝うため用意されたこの大舞台、スペシャルゲストにevalaを迎えいれる新鋭音響作家がどう彼に挑むのか、注目の電子音響家2人がシーンを席巻するこの夏最も注目されているイベントだ。 またサウンド&デザインレーベルmAtterを牽引するYukitomo Hamasakiと、1977 Records主宰のLodioによるタッグ。 東京のガレージシーンを象徴する国内唯一のテクノイズアーティストMiclodietと、Sonar Sound Tokyoへの出演も記憶に新しい Yosuke Fuyamaとのタッグを組み出演する。 高密度な音像とその内なる音響、そしてその更なる拡張を試みる圧巻のライブを是非体験してもらいたい。 SAD VACATION TOKYOsignaldada.tumblr.com/#8298701199 日時:2011年9月3日土曜日  開場/開演:19:00/20:00 場所:Super Deluxe 料金:予約2000円+ドリンク700円 当日2500円+ドリンク700円 お問い合わせ:Super Deluxe(東京都港区西麻布3-1-25 B1F) ライブ: shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) Miclodiet (sludge) + Yousuke Fuyama (sludge) スペシャルゲスト:  evala (port, ATAK) DJ: Yukitomo Hamsaki (mAtter) + Lodio (1977 Records)

THANK U FOR COMING!!! AND THANKS FOR YOUR WONDERFUL MUSIC, BIG LOVE AND RESPECT TO
evala (port, ATAK)
miclodiet (sludge)+Yousuke Fuyama (sludge)
Yukitomo Hamasaki (mAtter)+Lodio (1977 Records)
SAD VACATION TOKYO IS OVER!
NEXT SEE U IN XXXXX!!! more info tba…

pics are here:
http://www.flickr.com/photos/31070196@N03/sets/72157627675992972/with/6150136012/

Info:
evala (port, ATAK) が認めた期待の新鋭 shotahiramaが9月3日開催のイベント「SAD VACATION TOKYO」でevalaに挑む

ATAK、portから多大なる影響力を発信し続けるサウンドアーティスト evalaが、六本木 Super Deluxe にて9月3日土曜日に開催される新鋭音響家 shotahirama の新作リリースイベントに登場する。

文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル としてshotahiramaが主宰するインディペンデント・レーベルSIGNALDADAの、レーベル初のパブリックイベントでもある今回の「SAD VACATION TOKYO」。

shotahirama 初のCDアルバム Sad Vacation は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールドレコーディング作品であり、本作の帯には彼が最も敬愛するevalaのコメントが記載されている。

若きルーキーのアルバムリリースを祝うため用意されたこの大舞台、スペシャルゲストにevalaを迎えいれる新鋭音響作家がどう彼に挑むのか、注目の電子音響家2人がシーンを席巻するこの夏最も注目されているイベントだ。

またサウンド&デザインレーベルmAtterを牽引するYukitomo Hamasakiと、1977 Records主宰のLodioによるタッグ。 東京のガレージシーンを象徴する国内唯一のテクノイズアーティストMiclodietと、Sonar Sound Tokyoへの出演も記憶に新しい Yosuke Fuyamaとのタッグを組み出演する。
高密度な音像とその内なる音響、そしてその更なる拡張を試みる圧巻のライブを是非体験してもらいたい。


SAD VACATION TOKYO
signaldada.tumblr.com/#8298701199

日時:2011年9月3日土曜日
開場/開演:19:00/20:00
場所:Super Deluxe
料金:予約2000円+ドリンク700円 当日2500円+ドリンク700円
お問い合わせ:Super Deluxe(東京都港区西麻布3-1-25 B1F)

ライブ:
shotahirama (SIGNALDADA, mAtter)
Miclodiet (sludge) + Yousuke Fuyama (sludge)

スペシャルゲスト:
evala (port, ATAK)

DJ:
Yukitomo Hamsaki (mAtter) + Lodio (1977 Records)

mille plateauxやmAtterからのリリースで知られ、現在はイギリス・ブライトンで活動する1984世代の若きサウンドアーティストYu Miyashitaがshotahiramaの2011年3月発売のCDアルバムSad Vacation(SIGNAL003)の楽曲を使用し、2曲のニュータイプへと圧縮変換したリミックスSad Vacation Again(SIGNAL005D)を8月15日、レーベルオフィシャルのデジタルストア限定で発売。 ※本作品は2曲収録のEPアルバムだが、9月にはさらに新曲2つを追加した計4曲入りのミニアルバム(SIGNAL005R)がCDRエディションとして発売を予定している。 購入はこちらから、SIGNALDADAレーベルオフィシャル・デジタルストア http://shotahirama.bandcamp.com/album/sad-vacation-again-digital Sad Vacation Again (SIGNAL005D)インフォメーション Price: 500 YEN (Tax incl)  Release: 15th Aug 2011  Format: Digital, EP  Distributed: SIGNALDADA exclusive  All sounds by: Yu Miyashita 2011 (Source taken from shotahirama’s CD album Sad Vacation)  Edited by: Yu Miyashita 2011  Mixed by: Yu Miyashita 2011  Mastered by: Yu Miyashita 2011  Cover Photo by: Edwin Lo Sad Vacation Again はイギリス・ブライトンから1984世代の若きサウンドアーティスト Yu Miyashita がshotahirama のCDアルバム Sad Vacation (2011年発売)に収録されていた楽曲全42ファイルを使用し、2つのニュータイプへ圧縮変換したクローンアルバムである。デジタル配信のみで販売される本作は彼らのコラボレーションプロジェクトその記念すべき第一弾。今後はCD媒体でのフルアルバム発表へと共同制作が開始される。 崩壊する新建築に映える高度な物理現象とグリッチやらの歴史的背景からまるで脱臼したかのように旧プラトー形式の理論を無視した音楽構造。Yu Miyashita は Mille Plateaux や mAtter からのリリースでその名を広めているが、マス、アート、近年のネットコミュニティを中心としたポストカルチャー、そして今回のリミックスアルバムも含め彼の制作活動すべてに生じる大きな差異ひとつひとつこそが Yu Miyashita のオルタナティヴモデルたる所以であり、そしてそれが人を魅了する大きな理由でもある様に思える。今後もその構造領域の拡大が楽しみなアーティスト。 And yet another killer album from the new-type glitch artist Yu Miyahsita. Sad Vacation Again is a remix album for the original documents from shotahirama’s Sad Vacation (released in CD format from signaldada 2011 also available in digital format), rebuild by Yu Miyashita from UK, brighton. For the last few years, Yu Miyashita was working and releasing under Mille Plateaux, mAtter and symbolic interaction. This latest release from SIGNALDADA is whole new set of parameters which push the sound on the previous works to an extreme point of glitch abstraction, and haunted melodic segments from shotahirama’s original sound works. This is their first-time experimental collaboration and was made during Yu Miyashita’s recent vist to Tokyo. Only for digital release. Yu Miyashita アーティストオフィシャルウェブサイト: http://www.underarrow.com/ shotahirama アーティストオフィシャルウェブサイト: http://www.signaldada.com Sad Vacation Again (SIGNAL005D) http://www.signaldada.com/005.html Sad Vacation (SIGNAL003) http://www.signaldada.com/003.html

mille plateauxやmAtterからのリリースで知られ、現在はイギリス・ブライトンで活動する1984世代の若きサウンドアーティストYu Miyashitaがshotahiramaの2011年3月発売のCDアルバムSad Vacation(SIGNAL003)の楽曲を使用し、2曲のニュータイプへと圧縮変換したリミックスSad Vacation Again(SIGNAL005D)を8月15日、レーベルオフィシャルのデジタルストア限定で発売。
※本作品は2曲収録のEPアルバムだが、9月にはさらに新曲2つを追加した計4曲入りのミニアルバム(SIGNAL005R)がCDRエディションとして発売を予定している。

購入はこちらから、SIGNALDADAレーベルオフィシャル・デジタルストア
http://shotahirama.bandcamp.com/album/sad-vacation-again-digital

Sad Vacation Again (SIGNAL005D)インフォメーション
Price: 500 YEN (Tax incl)
Release: 15th Aug 2011 
Format: Digital, EP
Distributed: SIGNALDADA exclusive
All sounds by: Yu Miyashita 2011 (Source taken from shotahirama’s CD album Sad Vacation)
Edited by: Yu Miyashita 2011 
Mixed by: Yu Miyashita 2011 
Mastered by: Yu Miyashita 2011 
Cover Photo by: Edwin Lo

Sad Vacation Again はイギリス・ブライトンから1984世代の若きサウンドアーティスト Yu Miyashita がshotahirama のCDアルバム Sad Vacation (2011年発売)に収録されていた楽曲全42ファイルを使用し、2つのニュータイプへ圧縮変換したクローンアルバムである。デジタル配信のみで販売される本作は彼らのコラボレーションプロジェクトその記念すべき第一弾。今後はCD媒体でのフルアルバム発表へと共同制作が開始される。
崩壊する新建築に映える高度な物理現象とグリッチやらの歴史的背景からまるで脱臼したかのように旧プラトー形式の理論を無視した音楽構造。Yu Miyashita は Mille Plateaux や mAtter からのリリースでその名を広めているが、マス、アート、近年のネットコミュニティを中心としたポストカルチャー、そして今回のリミックスアルバムも含め彼の制作活動すべてに生じる大きな差異ひとつひとつこそが Yu Miyashita のオルタナティヴモデルたる所以であり、そしてそれが人を魅了する大きな理由でもある様に思える。今後もその構造領域の拡大が楽しみなアーティスト。

And yet another killer album from the new-type glitch artist Yu Miyahsita. Sad Vacation Again is a remix album for the original documents from shotahirama’s Sad Vacation (released in CD format from signaldada 2011 also available in digital format), rebuild by Yu Miyashita from UK, brighton. For the last few years, Yu Miyashita was working and releasing under Mille Plateaux, mAtter and symbolic interaction. This latest release from SIGNALDADA is whole new set of parameters which push the sound on the previous works to an extreme point of glitch abstraction, and haunted melodic segments from shotahirama’s original sound works. This is their first-time experimental collaboration and was made during Yu Miyashita’s recent vist to Tokyo. Only for digital release.

Yu Miyashita アーティストオフィシャルウェブサイト:
http://www.underarrow.com/

shotahirama アーティストオフィシャルウェブサイト:
http://www.signaldada.com

Sad Vacation Again (SIGNAL005D)
http://www.signaldada.com/005.html

Sad Vacation (SIGNAL003)
http://www.signaldada.com/003.html

様々なデザイン・アート情報を集めたクリエイティブ・ポータルサイト CBCNET が shotahirama のCDリリースを記念し、スペシャルゲストにevalaを迎える初のパブリックイベント SAD VACATION TOKYO について「evala(port, ATAK)が認めた期待の新鋭shotahiramaが9月3日開催のイベントSAD VACATION TOKYOでevalaに挑む」と題し、記事を掲載しています。記事全文はこちら。 http://www.cbc-net.com/event/2011/08/sad-vacation-tokyo/

様々なデザイン・アート情報を集めたクリエイティブ・ポータルサイト CBCNET が shotahirama のCDリリースを記念し、スペシャルゲストにevalaを迎える初のパブリックイベント SAD VACATION TOKYO について「evala(port, ATAK)が認めた期待の新鋭shotahiramaが9月3日開催のイベントSAD VACATION TOKYOでevalaに挑む」と題し、記事を掲載しています。記事全文はこちら。 http://www.cbc-net.com/event/2011/08/sad-vacation-tokyo/

“Sad Vacation world tour 2011-2012 trailer”
shotahirama his CD album “Sad Vacation” world tour 2011-2012, from Tokyo to Kyoto, Nagoya, Hong Kong and London. And this vids by Hong Kong film artist Edwin Lo, was made for to promote this world tour. Please visit to SIGNALDADA official website for more information.
http://www.signaldada.com
and official website for Edwin Lo
http://auditoryscenes.com/​

sound:shotahirama (from his album “Sad Vacation”)
film: Edwin Lo

World Tour informarion:
SAD VACATION TOKYO
http://signaldada.tumblr.com/#8298701199
SAD VACATION KYOTO
coming soon
SAD VACATION NAGOYA
coming soon
SAD VACATION HONG KONG
coming soon
SAD VACATION LONDON


CD information:
Innovational electronic music from Japanese sound-artist shotahirama. Capturing the intense force of various Hong Kong (City Walk) field-sounds (recorded by Hong Kong field-recordist Edwin Lo), and also captured in Tokyo, London, New York to create a mind blowing audio sculpture. Unique blend of cracked electronics, near awkward ambient textures that always seem to flow smoothly like the most natural of sounds around, building up a great set of modern electronic music. “Sad Vacation” contains 42 tracks (total:20min) slowly evolve in great patches of aural beauty.

you can buy at Amazon, iTunes, Tower Records, HMV, SIGNALDADA webstore, and more.
http://www.amazon.co.jp/dp/B004R1NTDI

色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。-evala (port)

テン年代の若手音響家として注目が高く、evalaや中原昌也との共演も話題を呼ぶshotahirama。本作は彼のデビュー作となり、CYCLING’74 Max/MSPなどで作られた静謐なたたずまいのノイズが、多彩な具体音を織り交ぜつつ20分間収められている。旋律は一切入らないものの、透明度の高い音色やそのレイヤー方法、音の抜き差しなどにより、曲想的な作品として聴かせることに成功。-Sound&Recording Magazine (Rittor Music)

ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、文化、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。


shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー with special guest evala (port, ATAK) 「SAD VACATION TOKYO」 CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー東京公演
終了/THANKS FOR COMING! 2011年3月に発売され「ノイズ、具体音が曲想的な音楽を形成」と評された shotahirama の新作CDアルバム Sad Vacation のリリースを記念したレーベル初のパブリックイベント、その名も SAD VACATION TOKYO が開催。文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル SIGNALDADA 。響きの中にある静止と進行過程、存在物と関係、集合と総体、かたまりと構造、部分とシステム、エネルギーと情報。力と形、確実性と不確実性、音と外。思弁的な音響音楽そのショーケース。 スペシャルゲストにはこれまでの音響音楽すべてにおいて重要視されていたタームそのパラダイムシフトに成功した電子音響家 evala (port, ATAK) が登場する。時間概念の中に存在する様々な現象、運動、法則、そして音、それらすべてを同一視可能な聴覚的ビジョンへ「高度な位相変換により創られる」響きで映し出す。evala による高密度な音像とその内なる音響、そしてその更なる拡張を試みる圧巻のライブをお楽しみ下さい。イベントにはその他、現代の東京を象徴する音楽家として複数のアーティストが出演。サウンド&デザインレーベル mAtter を牽引する Yukitomo Hamasaki は 1977 Records を主宰し長年ロンドンナイトでのDJを務めていた Lodio とタッグを組み、東京のガレージシーンを象徴する国内唯一のテクノイズアーティスト Miclodiet は Sonar Sound Tokyo への出演も記憶に新しい Yosuke Fuyama とのタッグを組み出演する。 開催日: 9月3日 土曜日 場所: Super Deluxe 六本木 時間: 19時OPEN 20時START チケット: 予約2000円+ドリンク700円 当日2500円+ドリンク700円 チケット予約フォーム: Super Deluxe 六本木のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。 http://www.super-deluxe.com/2011/9/3/sad-vacation-tokyo/ 出演者: shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE Yukitomo Hamsaki (mAtter)+Lodio (1977 Records) DJ Miclodiet (sludge) +Yosuke Fuyama (sludge) LIVE スペシャルゲスト:  evala (port, ATAK) LIVE 企画:Signal Dada/シグナルダダ http://www.signaldada.com 企画代表者:shotahirama/平間翔太 企画協力:port/ポート、mAtter/マター、sludge/スラッジ http://port-label.jp/ http://www.matter.jp/ http://sludge-tapes.com フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY http://nothing.scene.org/nny/ 記事掲載: CBCNET http://www.cbc-net.com/event/2011/08/sad-vacation-tokyo/ Realtokyo http://www.realtokyo.co.jp/events/view/33293 webDICE http://www.webdice.jp/event/detail/5367/ SPECIAL THANKS TO: evala
 出演者プロフィール shotahirama アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 個人の活動としては06年に神奈川県横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラム bankART1929 に出展されたサウンドインスタレーション作品に参加。08年にイギリス・ロンドンを中心に4ヶ所を廻るUKツアーを成功させ、10年には東京デザイナーズブロック・セントラルイースト実行委員会が組織した複合イベントCET10に出展されたインスタレーション作品 forest(制作:gift_)にて mAtter の一員としてサウンドデザインを担当。同年12月には Lasse Marhaug や Dickson Dee らが過去に出演を果たしている香港の Videotage ギャラリーにてライブイベントを行う。11年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala )などと評され、大きな話題を呼んでいる。そして2011年9月より Sad Vacation World Tour と題し、東京を皮切りに国内複数の都市を巡り、海外は香港そしてロンドンと渡る凡そ1年間にも及ぶワールドツアーを開始する。 http://www.signaldada.com evala サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。 先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室をはじめ国内外で発表。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作パフォーマンス公演において360度をめぐるマルチchで音楽を手がけるなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は、世界的にも比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。 http://port-label.jp http://evala.org Yukitomo Hamasaki+Lodio Yukitomo Hamasaki 18より都内クラブでのDJ活動より音楽キャリアをスタート。2008年mAtter設立。静謐な音響テクスチャーを使用し、影の現象にフォーカスした自身の初ソロ作品[d+p]の発表と共にmAtter レーベルを開始。国内外のアーティスト作品をリリースするなどの精力的な活動を展開、また国内外でのパフォーマンスを行いながら、リミックスや映像作品への楽曲提供やコラボレーション等など多岐に渡る。音楽作品以外にもインスタレーション制作発表。2011年は自身のセカンドアルバム及びコンセプチャル・アルバム数枚を発表予定。 http://www.matter.jp http://yukitomohamasaki.tumblr.com/ Lodio 1977レコーズ主宰。1STジェネレーション・パンク、セックス・ピストルズに影響を受けた2NDジェネレーションのオブスキュアー・パンク、ニューウェーブ・パワーポップ等の正規再発を現在行っているレーベル。再発された多数の7”シングル盤は好評を得て海外にも流通しコアなファンが存在する。DJ活動はロンドン・ナイトでのレギュラーDJから1990年にスタートし2000年迄在籍。現在は不定期ながら活動を続けている。 http://www.1977records.com Miclodiet+Yosuke Fuyama miclodiet テープレーベルsludge主催。伊東篤宏とのユニットultrafunctorのリズム担当。東京出身。2007年ごろからlive活動開始。これまでに国内外、様々なジャンルのアーティストと共演。数々のイベントオーガナイズも行う。2011年後半よりのテープレーベル”sludge” 開設。 http://miclodiet.com http://sludge-tapes.com Yousuke Fuyama プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 にて優勝、その他FUTURA、CCMC、AAC、Sonic Art Project、CREAM、DPG、soundfollies、SonarSoundTokyo2011など国内電子音響音楽コンクール、コンサート、イベントでの作品発表や演奏を行う。ノイズ・音響イベント”野良音子”を主催する他、都内を中心にライブパフォーマンス出演、クラブイベントなどでのVJ出演を行っている。また、WL WORKSHOP for CREATORにてMax/MSP,Jitter講師、都内制作会社にてサウンドデザイナーとして勤務する傍ら、インタラクティヴシステムのデザインやデバイス制作、映像演出なども手掛けている。 http://yousukefuyama.com SIGNALDADAレーベルインフォメーション アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビューレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments – Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(evala -port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼んでいる。 オフィシャルウェブサイト http://www.signaldada.com CDアルバム Sad Vacation インフォメーション 「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port) ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム! ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。 ※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはAmazonです。 http://www.amazon.co.jp/dp/B004R1NTDI

shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー with special guest evala (port, ATAK)
「SAD VACATION TOKYO」
CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー東京公演

終了/THANKS FOR COMING!

2011年3月に発売され「ノイズ、具体音が曲想的な音楽を形成」と評された shotahirama の新作CDアルバム Sad Vacation のリリースを記念したレーベル初のパブリックイベント、その名も SAD VACATION TOKYO が開催。文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル SIGNALDADA 。響きの中にある静止と進行過程、存在物と関係、集合と総体、かたまりと構造、部分とシステム、エネルギーと情報。力と形、確実性と不確実性、音と外。思弁的な音響音楽そのショーケース。

スペシャルゲストにはこれまでの音響音楽すべてにおいて重要視されていたタームそのパラダイムシフトに成功した電子音響家 evala (port, ATAK) が登場する。時間概念の中に存在する様々な現象、運動、法則、そして音、それらすべてを同一視可能な聴覚的ビジョンへ「高度な位相変換により創られる」響きで映し出す。evala による高密度な音像とその内なる音響、そしてその更なる拡張を試みる圧巻のライブをお楽しみ下さい。イベントにはその他、現代の東京を象徴する音楽家として複数のアーティストが出演。サウンド&デザインレーベル mAtter を牽引する Yukitomo Hamasaki は 1977 Records を主宰し長年ロンドンナイトでのDJを務めていた Lodio とタッグを組み、東京のガレージシーンを象徴する国内唯一のテクノイズアーティスト Miclodiet は Sonar Sound Tokyo への出演も記憶に新しい Yosuke Fuyama とのタッグを組み出演する。

開催日: 9月3日 土曜日
場所: Super Deluxe 六本木
時間: 19時OPEN 20時START
チケット: 予約2000円+ドリンク700円 当日2500円+ドリンク700円
チケット予約フォーム: Super Deluxe 六本木のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。
http://www.super-deluxe.com/2011/9/3/sad-vacation-tokyo/

出演者:
shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE
Yukitomo Hamsaki (mAtter)+Lodio (1977 Records) DJ
Miclodiet (sludge) +Yosuke Fuyama (sludge) LIVE

スペシャルゲスト:
evala (port, ATAK) LIVE



企画:Signal Dada/シグナルダダ
http://www.signaldada.com
企画代表者:shotahirama/平間翔太
企画協力:port/ポート、mAtter/マター、sludge/スラッジ
http://port-label.jp/
http://www.matter.jp/
http://sludge-tapes.com
フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ
フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY
http://nothing.scene.org/nny/
記事掲載:
CBCNET http://www.cbc-net.com/event/2011/08/sad-vacation-tokyo/
Realtokyo http://www.realtokyo.co.jp/events/view/33293
webDICE http://www.webdice.jp/event/detail/5367/

SPECIAL THANKS TO:
evala



出演者プロフィール
shotahirama
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。
個人の活動としては06年に神奈川県横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラム bankART1929 に出展されたサウンドインスタレーション作品に参加。08年にイギリス・ロンドンを中心に4ヶ所を廻るUKツアーを成功させ、10年には東京デザイナーズブロック・セントラルイースト実行委員会が組織した複合イベントCET10に出展されたインスタレーション作品 forest(制作:gift_)にて mAtter の一員としてサウンドデザインを担当。同年12月には Lasse Marhaug や Dickson Dee らが過去に出演を果たしている香港の Videotage ギャラリーにてライブイベントを行う。11年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala )などと評され、大きな話題を呼んでいる。そして2011年9月より Sad Vacation World Tour と題し、東京を皮切りに国内複数の都市を巡り、海外は香港そしてロンドンと渡る凡そ1年間にも及ぶワールドツアーを開始する。
http://www.signaldada.com


evala
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。
先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室をはじめ国内外で発表。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作パフォーマンス公演において360度をめぐるマルチchで音楽を手がけるなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は、世界的にも比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。
http://port-label.jp
http://evala.org


Yukitomo Hamasaki+Lodio
Yukitomo Hamasaki
18より都内クラブでのDJ活動より音楽キャリアをスタート。2008年mAtter設立。静謐な音響テクスチャーを使用し、影の現象にフォーカスした自身の初ソロ作品[d+p]の発表と共にmAtter レーベルを開始。国内外のアーティスト作品をリリースするなどの精力的な活動を展開、また国内外でのパフォーマンスを行いながら、リミックスや映像作品への楽曲提供やコラボレーション等など多岐に渡る。音楽作品以外にもインスタレーション制作発表。2011年は自身のセカンドアルバム及びコンセプチャル・アルバム数枚を発表予定。
http://www.matter.jp
http://yukitomohamasaki.tumblr.com/

Lodio
1977レコーズ主宰。1STジェネレーション・パンク、セックス・ピストルズに影響を受けた2NDジェネレーションのオブスキュアー・パンク、ニューウェーブ・パワーポップ等の正規再発を現在行っているレーベル。再発された多数の7”シングル盤は好評を得て海外にも流通しコアなファンが存在する。DJ活動はロンドン・ナイトでのレギュラーDJから1990年にスタートし2000年迄在籍。現在は不定期ながら活動を続けている。
http://www.1977records.com


Miclodiet+Yosuke Fuyama
miclodiet
テープレーベルsludge主催。伊東篤宏とのユニットultrafunctorのリズム担当。東京出身。2007年ごろからlive活動開始。これまでに国内外、様々なジャンルのアーティストと共演。数々のイベントオーガナイズも行う。2011年後半よりのテープレーベル”sludge” 開設。
http://miclodiet.com
http://sludge-tapes.com

Yousuke Fuyama
プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 にて優勝、その他FUTURA、CCMC、AAC、Sonic Art Project、CREAM、DPG、soundfollies、SonarSoundTokyo2011など国内電子音響音楽コンクール、コンサート、イベントでの作品発表や演奏を行う。ノイズ・音響イベント”野良音子”を主催する他、都内を中心にライブパフォーマンス出演、クラブイベントなどでのVJ出演を行っている。また、WL WORKSHOP for CREATORにてMax/MSP,Jitter講師、都内制作会社にてサウンドデザイナーとして勤務する傍ら、インタラクティヴシステムのデザインやデバイス制作、映像演出なども手掛けている。
http://yousukefuyama.com


SIGNALDADAレーベルインフォメーション
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビューレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments – Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(evala -port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼んでいる。
オフィシャルウェブサイト
http://www.signaldada.com

CDアルバム Sad Vacation インフォメーション
「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port)

ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム!

ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。
※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはAmazonです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B004R1NTDI

SIGNALDADAレーベルキュレーション・ブックフェア  「50 BOOKS SELECTED BY 50 MUSICIANS~音楽家50人が選ぶBOOKタイトル50~」 終了/THANKS FOR COMING! 文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル SIGNALDADA が青山ブックセンター六本木店にてブックフェアを開催。響きの中にある静止と進行過程、存在物と関係、集合と総体、かたまりと構造、部分とシステム、エネルギーと情報、力と形、確実性と不確実性、音と外。思弁的な音響音楽を創りだすCDレーベルとそのオーナーである平間翔太が選出した音楽家、小説家、芸術家などクリエイター50人に「文学と音楽」という枠組みにて合計50タイトルの作品を選書して頂きました。参加アーティストはクリストフ・シャルル、Terre Thaemlitz、杉本 佳一 (FourColor, FilFla)、一ノ瀬 響、Chihei Hatakeyama、空間現代、sawako、moskitooなど計50組。カルヴィーノやクレジオ、モーリス・ブランショにリルケ、アラン・シリトーにバルガス・リョサまで、音楽家ならではの選書が楽しめます。皆様のご来店御待ちしております。 開催場所:青山ブックセンター六本木店 開催期間:8月1日(月)~9月15日(木) 企画:SIGNALDADA/シグナルダダ 企画代表:shotahirama/平間翔太 お問い合わせ:青山ブックセンター六本木店 03-3479-0479 http://www.aoyamabc.co.jp/store/roppongi/ http://www.aoyamabc.co.jp/fair/50books-by-50musicisans/ SIGNALDADA レーベルインフォメーション: アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビューレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。
2011年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(evala -port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼んでいる。 SIGNALDADAウェブサイト http://www.signaldada.com 「シグナルダダ・ブックフェアにご参加頂いた50名のアーティスト」 aen(音楽家・twitter.com/SOUNDROOMJP) aus(音楽家・www.ausmuzik.com) キャル・ライアル(www.test-tone.com) Chihei Hatakeyama(musician・www.chihei.org) クリストフ・シャルル(武蔵野美術大学教授、ミュージシャン・home.att.ne.jp/grape/charles/) Dirty -チームキャシー(Zinester・team-kathy.blogspot.com/) Edwin Lo(音楽家・auditoryscenes.com/) emiko shirayama(音楽家/画家・eimippi.com) ENG -electronoise group(ダダイスト) former_airline -masaki kubo(音憶家/ライター・twitter.com/former_airline_) 古舘 徹夫(アーティスト・www.tetsuofurudate.info) Elly -neohachi(Wonderyouレーベル運営/シンセサイザー奏者・www.naturebliss.jp/WNDU) gane(インディーレーベル勤務・www.signaldada.com) Go Koyashiki(音楽家・gokoyashiki.jp) 後藤 寿和(空間デザイナー・www.giftlab.jp) 原 摩利彦(音楽家・www.marihikohara.com) 濱崎 美裕紀(mAtterマネージメント・www.matter.jp) 濱崎 幸友(アーティスト/mAtterレーベル運営・www.matter.jp) 平本 正宏 -tekna TOKYO(作曲家・www.teknatokyo.com) 池田 敏弘(バイヤー・twitter.com/toshihiro_ikeda) 一ノ瀬 響(音楽家・www.kyo-ichinose.net/) JANDEATH(未来派) kazuya matsumoto(drummer / percussionist・www.filmusic.net) kenhirama(フィルムアーティスト・www.kenhirama.com) Koutaro Fukui(音楽家・twitter.com/koutarofukui) 小柳 淳嗣(アーティスト・koyanagi.celescape.org) 空間現代(バンド・kukangendai.boy.jp/top.html) Kumiko Okamura(Low Fi composer or Just a girl・www.myspace.com/kumikookamura) 町田 良夫(音楽家、美術家・www.yoshiomachida.com) mondii(designer, musician, label owner, translator / NATURE BLISS・www.naturebliss.jp) moskitoo(サウンドアーティスト、グラフィックデザイナー・moskitoo.com) nenemi(インディーレーベル勤務・www.signaldada.com) 小川 哲(インディレーベル勤務・twitter.com/panaii) 大崎 晋作(レーベルディレクター・www.inpartmaint.com/hue/blog) Pawn -Hideki Umezawa(コアリスナー・twitter.com/hidekiumezawa) Ryu Konno(DJ / コラージュ音楽家・djrk.sub.jp) sawako(soundscape traveler、アーティスト・www.troncolon.com) shotahirama(作響家・www.signaldada.com) 杉本 佳一 -FourColor, FilFla(サウンドアーティスト、コンポーザー・www.frolicfon.com) SUNNYBOYBOOKS(古本屋・www.sunnyboybooks.com) 鈴木 真由美 -oscillator(音楽家・www.clayrec.com/) Taishin Inoue(音楽家・www.taishininoue.com/) Tatsuya Shimada(DJ・www.nightcruising.jp/) Terre Thaemlitz(音響/デザイン/執筆/ビデオ/消費者・www.comatonse.com) 植松 -HEADZ(レーベルスタッフ・www.faderbyheadz.com/) uhitokiyosue(エンジニア・www.ondomusic.com) 安永 哲郎(音楽家/企画芸術家・jimushitsu.blogspot.com) Yu Miyashita(電子音楽家・www.underarrow.com) yui onodera(サウンドアーティスト・サウンドスペースデザイナー・www.critical-path.info) Yurihito Watanabe(声:言葉:音・www.myspace.com/vaoultre) (計50組。アルファベット順。ご参加頂きましたアーティストの皆様、ありがとうございました!) その他関連リンク: http://www.aoyamabc.co.jp/fair/50books-by-50musicisans/ http://aoyamabcroppongi.blog58.fc2.com/

SIGNALDADAレーベルキュレーション・ブックフェア
「50 BOOKS SELECTED BY 50 MUSICIANS~音楽家50人が選ぶBOOKタイトル50~」

終了/THANKS FOR COMING!

文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル SIGNALDADA が青山ブックセンター六本木店にてブックフェアを開催。響きの中にある静止と進行過程、存在物と関係、集合と総体、かたまりと構造、部分とシステム、エネルギーと情報、力と形、確実性と不確実性、音と外。思弁的な音響音楽を創りだすCDレーベルとそのオーナーである平間翔太が選出した音楽家、小説家、芸術家などクリエイター50人に「文学と音楽」という枠組みにて合計50タイトルの作品を選書して頂きました。参加アーティストはクリストフ・シャルル、Terre Thaemlitz、杉本 佳一 (FourColor, FilFla)、一ノ瀬 響、Chihei Hatakeyama、空間現代、sawako、moskitooなど計50組。カルヴィーノやクレジオ、モーリス・ブランショにリルケ、アラン・シリトーにバルガス・リョサまで、音楽家ならではの選書が楽しめます。皆様のご来店御待ちしております。

開催場所:青山ブックセンター六本木店
開催期間:8月1日(月)~9月15日(木)
企画:SIGNALDADA/シグナルダダ
企画代表:shotahirama/平間翔太
お問い合わせ:青山ブックセンター六本木店 03-3479-0479
http://www.aoyamabc.co.jp/store/roppongi/
http://www.aoyamabc.co.jp/fair/50books-by-50musicisans/

SIGNALDADA レーベルインフォメーション:
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビューレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。
2011年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(evala -port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼んでいる。

SIGNALDADAウェブサイト
http://www.signaldada.com


「シグナルダダ・ブックフェアにご参加頂いた50名のアーティスト」
aen(音楽家・twitter.com/SOUNDROOMJP)
aus(音楽家・www.ausmuzik.com)
キャル・ライアル(www.test-tone.com)
Chihei Hatakeyama(musician・www.chihei.org)
クリストフ・シャルル(武蔵野美術大学教授、ミュージシャン・home.att.ne.jp/grape/charles/)
Dirty -チームキャシー(Zinester・team-kathy.blogspot.com/)
Edwin Lo(音楽家・auditoryscenes.com/)
emiko shirayama(音楽家/画家・eimippi.com)
ENG -electronoise group(ダダイスト)
former_airline -masaki kubo(音憶家/ライター・twitter.com/former_airline_)
古舘 徹夫(アーティスト・www.tetsuofurudate.info)
Elly -neohachi(Wonderyouレーベル運営/シンセサイザー奏者・www.naturebliss.jp/WNDU)
gane(インディーレーベル勤務・www.signaldada.com)
Go Koyashiki(音楽家・gokoyashiki.jp)
後藤 寿和(空間デザイナー・www.giftlab.jp)
原 摩利彦(音楽家・www.marihikohara.com)
濱崎 美裕紀(mAtterマネージメント・www.matter.jp)
濱崎 幸友(アーティスト/mAtterレーベル運営・www.matter.jp)
平本 正宏 -tekna TOKYO(作曲家・www.teknatokyo.com)
池田 敏弘(バイヤー・twitter.com/toshihiro_ikeda)
一ノ瀬 響(音楽家・www.kyo-ichinose.net/)
JANDEATH(未来派)
kazuya matsumoto(drummer / percussionist・www.filmusic.net)
kenhirama(フィルムアーティスト・www.kenhirama.com)
Koutaro Fukui(音楽家・twitter.com/koutarofukui)
小柳 淳嗣(アーティスト・koyanagi.celescape.org)
空間現代(バンド・kukangendai.boy.jp/top.html)
Kumiko Okamura(Low Fi composer or Just a girl・www.myspace.com/kumikookamura)
町田 良夫(音楽家、美術家・www.yoshiomachida.com)
mondii(designer, musician, label owner, translator / NATURE BLISS・www.naturebliss.jp)
moskitoo(サウンドアーティスト、グラフィックデザイナー・moskitoo.com)
nenemi(インディーレーベル勤務・www.signaldada.com)
小川 哲(インディレーベル勤務・twitter.com/panaii)
大崎 晋作(レーベルディレクター・www.inpartmaint.com/hue/blog)
Pawn -Hideki Umezawa(コアリスナー・twitter.com/hidekiumezawa)
Ryu Konno(DJ / コラージュ音楽家・djrk.sub.jp)
sawako(soundscape traveler、アーティスト・www.troncolon.com)
shotahirama(作響家・www.signaldada.com)
杉本 佳一 -FourColor, FilFla(サウンドアーティスト、コンポーザー・www.frolicfon.com)
SUNNYBOYBOOKS(古本屋・www.sunnyboybooks.com)
鈴木 真由美 -oscillator(音楽家・www.clayrec.com/)
Taishin Inoue(音楽家・www.taishininoue.com/)
Tatsuya Shimada(DJ・www.nightcruising.jp/)
Terre Thaemlitz(音響/デザイン/執筆/ビデオ/消費者・www.comatonse.com)
植松 -HEADZ(レーベルスタッフ・www.faderbyheadz.com/)
uhitokiyosue(エンジニア・www.ondomusic.com)
安永 哲郎(音楽家/企画芸術家・jimushitsu.blogspot.com)
Yu Miyashita(電子音楽家・www.underarrow.com)
yui onodera(サウンドアーティスト・サウンドスペースデザイナー・www.critical-path.info)
Yurihito Watanabe(声:言葉:音・www.myspace.com/vaoultre)

(計50組。アルファベット順。ご参加頂きましたアーティストの皆様、ありがとうございました!)
その他関連リンク:
http://www.aoyamabc.co.jp/fair/50books-by-50musicisans/
http://aoyamabcroppongi.blog58.fc2.com/

shotahirama script translation for Japanese legendary noise artist, Tetsuo Furudate’s newest opera “Death Fragments - Büchner, 23 years old” at Theater Bielefeld. 終了/THANKS FOR COMING! 音楽家 古舘徹夫氏によるオペラ作品「死の断片ービュヒナー、23才の場合」(ドイツ/ビューレフェルト劇場公開)の脚本英訳をshotahirama が担当致しました。 80年代からノイズ・コンサートを継続する一方、2003年頃からはシアター作品、ラジオ作品など物語とサウンドの共存を指向した作品を多く発表する音楽家 古舘徹夫氏。それらの作品の多くは欧州で上演/放送され、ドレスデンで上演された「ロデリック・アッシャー氏の聴覚」はドレスデン現代音楽祭ビューリューブリッケ賞を受賞し、ドイチェンランド・ラジオによって放送された「求塚」はインターナショナル・ラジオ・アート・フェスティバルに入賞。その後も「ヒロシマ」「ゴヤ」等、物語とノイズの間を横断する作品を発表し精力的な活動を続ける。そして2011年4月、エドウイン・ファン・デル・ハイデ、レーフ・エルグレ ンと共にドイツ/ビューレフェルト劇場に於いてゲオルグ・ビュヒナーのテキストを取り上げた「死の断片ービュヒナー、23才の場合」を上演する。shotahirama はそのオペラ脚本の英訳を担当致しました。 日時: 2011年4月16日、17日 19:30より 2011年4月19日、21日 20:00より 会場:ビューレフェルト劇場、ドイツ※公演詳細を含めお問い合わせ等はすべて古館徹夫氏オフィシャルウェブサイトにて御確認下さいませ。 ※舞台の様子はこちらのyoutubeで御確認頂けます。 http://youtu.be/fJQAR2JmGzw

shotahirama script translation for Japanese legendary noise artist, Tetsuo Furudate’s newest opera “Death Fragments - Büchner, 23 years old” at Theater Bielefeld.

終了/THANKS FOR COMING!

音楽家 古舘徹夫氏によるオペラ作品「死の断片ービュヒナー、23才の場合」(ドイツ/ビューレフェルト劇場公開)の脚本英訳をshotahirama が担当致しました。

80年代からノイズ・コンサートを継続する一方、2003年頃からはシアター作品、ラジオ作品など物語とサウンドの共存を指向した作品を多く発表する音楽家 古舘徹夫氏。それらの作品の多くは欧州で上演/放送され、ドレスデンで上演された「ロデリック・アッシャー氏の聴覚」はドレスデン現代音楽祭ビューリューブリッケ賞を受賞し、ドイチェンランド・ラジオによって放送された「求塚」はインターナショナル・ラジオ・アート・フェスティバルに入賞。その後も「ヒロシマ」「ゴヤ」等、物語とノイズの間を横断する作品を発表し精力的な活動を続ける。そして2011年4月、エドウイン・ファン・デル・ハイデ、レーフ・エルグレ ンと共にドイツ/ビューレフェルト劇場に於いてゲオルグ・ビュヒナーのテキストを取り上げた「死の断片ービュヒナー、23才の場合」を上演する。shotahirama はそのオペラ脚本の英訳を担当致しました。

日時:
2011年4月16日、17日 19:30より
2011年4月19日、21日 20:00より
会場:ビューレフェルト劇場、ドイツ
※公演詳細を含めお問い合わせ等はすべて古館徹夫氏オフィシャルウェブサイトにて御確認下さいませ。
※舞台の様子はこちらのyoutubeで御確認頂けます。
http://youtu.be/fJQAR2JmGzw

Reviews on shotahirama’s Sad Vacation appearing in a Japanese music magazine Sound&Recording. 3月24日にリリース致しましたCDアルバム Sad Vacation が4月15日発売の Sound&Recording Magazine 5月号にレビュー掲載されております。「20分間のノイズ/具体音が曲想的な音楽として成立」と評価を頂いておりますので、是非ご覧になって下さい。表紙は細野晴臣さんです。 「テン年代の若手音響家として注目が高く、evalaや中原昌也との共演も話題を呼ぶshotahirama。本作は彼のデビュー作となり、CYCLING’74 Max/MSPなどで作られた静謐なたたずまいのノイズが、多彩な具体音を織り交ぜつつ20分間収められている。旋律は一切入らないものの、透明度の高い音色やそのレイヤー方法、音の抜き差しなどにより、曲想的な作品として聴かせることに成功」-Sound&Recording Magazine (株式会社リットーミュージック) 発売日:2011年4月15日(金) タイトル:Sound&Recording Magazine 2011年5月号 価格:1100円 お問い合わせ先:株式会社リットーミュージック

Reviews on shotahirama’s Sad Vacation appearing in a Japanese music magazine Sound&Recording.

3月24日にリリース致しましたCDアルバム Sad Vacation が4月15日発売の Sound&Recording Magazine 5月号にレビュー掲載されております。「20分間のノイズ/具体音が曲想的な音楽として成立」と評価を頂いておりますので、是非ご覧になって下さい。表紙は細野晴臣さんです。

「テン年代の若手音響家として注目が高く、evalaや中原昌也との共演も話題を呼ぶshotahirama。本作は彼のデビュー作となり、CYCLING’74 Max/MSPなどで作られた静謐なたたずまいのノイズが、多彩な具体音を織り交ぜつつ20分間収められている。旋律は一切入らないものの、透明度の高い音色やそのレイヤー方法、音の抜き差しなどにより、曲想的な作品として聴かせることに成功」-Sound&Recording Magazine (株式会社リットーミュージック)

発売日:2011年4月15日(金)
タイトル:Sound&Recording Magazine 2011年5月号
価格:1100円
お問い合わせ先:株式会社リットーミュージック

New CD album Sad Vacation (SIGNAL003) by shotahirama is now on sale from SIGNALDADA. shotahirama 初の CD フルアルバムが SIGNALDADA より3月24日に全国発売されます。国内大手 CD ショップを中心に、Amazon や itunes でもご購入可能です。 エレメント同士の衝突をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、文化、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。なお、本作には電子音楽家として現代最も注目される evala (port) によるコメントが寄せられております。 「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい」(evala -port, ATAK) 発売日:2011年3月24日(木) タイトル:Sad Vacation 価格:1890円(税込み) 購入可能店舗: Amazon http://www.amazon.co.jp/dp/B004R1NTDI iTunes http://itunes.apple.com/jp/album/sad-vacation/id425132288 Tower Records http://tower.jp/item/2861588/sad-vacation HMV http://www.hmv.co.jp/product/detail/4013894 TSUTAYA、diskunion、青山ブックセンター、popmuzik records、gift_lab他 お問い合わせ先:株式会社インパートメント/p*dis http://www.inpartmaint.com/shop/shotahirama-sad-vacation/ SIGNALDADA/シグナルダダ

New CD album Sad Vacation (SIGNAL003) by shotahirama is now on sale from SIGNALDADA.

shotahirama 初の CD フルアルバムが SIGNALDADA より3月24日に全国発売されます。国内大手 CD ショップを中心に、Amazon や itunes でもご購入可能です。

エレメント同士の衝突をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、文化、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。なお、本作には電子音楽家として現代最も注目される evala (port) によるコメントが寄せられております。

「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい」(evala -port, ATAK)

発売日:2011年3月24日(木)
タイトル:Sad Vacation
価格:1890円(税込み)
購入可能店舗:
Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/B004R1NTDI
iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/sad-vacation/id425132288
Tower Records
http://tower.jp/item/2861588/sad-vacation
HMV
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TSUTAYA、diskunion、青山ブックセンター、popmuzik records、gift_lab他
お問い合わせ先:株式会社インパートメント/p*dis
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shotahirama live at UNIT / SALOON “APPARAT” 25th Nov 2011.
終了/THANKS FOR COMING!
2011.11.25 FRI root & branch / UNIT presents APPARAT http://www.unit-tokyo.com/schedule/2011/11/25/111125_apparat.php “UNIT STAGE” Apparat Y.Sunahara INNER SCIENCE DJ KENSEI “SALOON STAGE” DUB-Russell (+MUS) miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge) shotahirama (SIGNALDADA / mAtter) Pakchee+wk[es] (Hz-records) DJ wat (THRUST / 秋葉原重工) nobuki nishiyama (Tiltloose) INFORMATION: OPEN : 23:00 START : 23:00 CHARGE :  ADV 3,800yen W.FLYER 4,000yen DOOR 4,500yen ※未成年者の入場不可・要顔写真付きID TICKET : 11/3(THU) on sale チケットぴあ0570-02-9999 [P]154-527 ローソン[L]79622 INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630 root&branchとUNITの共同企画によるニュー・パーティーが始動! 会場のスペックを最大限に活かし、フロア・ライクかつハイ・クオリティなライブ・パフォーマンスを体感できる一夜を演出していきます。第1弾はベルリン在住のSascha Ringによるユニットであり、先頃UKの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・アルバム『The Devil’s Walk』をリリースした“APPARAT”をフル・バンド・セットでフィーチャー。 更にY. Sunaharaのライブ・セットを筆頭に個性的なアーティストが多数競演し幅広い リスナーを喚起 します。 SALOONでは、新宿区の深部・落合を拠点に国内外のカッティングエッジなアーティストを紹介し続け、東京のインディペンデント/DIY/ガレージスペースの中でも一際異彩を放つ地下空間・soupが“absolute follies”をお届け。raster-noton首領Carsten Nicolaiとアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのBlixa Bargeldによるユニット、anbb来日公演におけるフロントアクトへの抜擢(伊東篤宏とのultrafunctor名義)も話題のmiclodietと“SonarSoundTokyo2011”においても独特のオーディオ/ヴィジュアル・パフォーマンスで鮮烈な印象を残したYousuke Fuyamaによるコラボレーションを筆頭に、先端電子音楽における新たなトポロジーを提唱するshotahirama、圧巻の低音ヘヴィードローンとノイズが交錯するコレボ・ライヴが高い評価を得るPakchee+wk[es] らが結集。また、スペシャルゲストとして、Carsten Nicolaiと池田亮司によるcyclo.の来日公演にも抜擢が決定し快進撃を続けるエレクトロニカ・デュオ、DUB-Russellも参加決定! エレクトロニック・ミュージック/ノイズ/ドローン/フィールドレコーディングの突端を担う、新たな世代をショウケースします。(テキストはUNITのウェブサイトより)

shotahirama live at UNIT / SALOON “APPARAT” 25th Nov 2011.

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2011.11.25 FRI
root & branch / UNIT presents APPARAT
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2011/11/25/111125_apparat.php

“UNIT STAGE”
Apparat
Y.Sunahara
INNER SCIENCE
DJ KENSEI

“SALOON STAGE”
DUB-Russell (+MUS)
miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge)
shotahirama (SIGNALDADA / mAtter)
Pakchee+wk[es] (Hz-records)

DJ
wat (THRUST / 秋葉原重工)
nobuki nishiyama (Tiltloose)

INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV 3,800yen W.FLYER 4,000yen DOOR 4,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 11/3(THU) on sale
チケットぴあ0570-02-9999 [P]154-527
ローソン[L]79622
INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630

root&branchとUNITの共同企画によるニュー・パーティーが始動! 会場のスペックを最大限に活かし、フロア・ライクかつハイ・クオリティなライブ・パフォーマンスを体感できる一夜を演出していきます。第1弾はベルリン在住のSascha Ringによるユニットであり、先頃UKの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・アルバム『The Devil’s Walk』をリリースした“APPARAT”をフル・バンド・セットでフィーチャー。 更にY. Sunaharaのライブ・セットを筆頭に個性的なアーティストが多数競演し幅広い リスナーを喚起 します。

SALOONでは、新宿区の深部・落合を拠点に国内外のカッティングエッジなアーティストを紹介し続け、東京のインディペンデント/DIY/ガレージスペースの中でも一際異彩を放つ地下空間・soupが“absolute follies”をお届け。raster-noton首領Carsten Nicolaiとアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのBlixa Bargeldによるユニット、anbb来日公演におけるフロントアクトへの抜擢(伊東篤宏とのultrafunctor名義)も話題のmiclodietと“SonarSoundTokyo2011”においても独特のオーディオ/ヴィジュアル・パフォーマンスで鮮烈な印象を残したYousuke Fuyamaによるコラボレーションを筆頭に、先端電子音楽における新たなトポロジーを提唱するshotahirama、圧巻の低音ヘヴィードローンとノイズが交錯するコレボ・ライヴが高い評価を得るPakchee+wk[es] らが結集。また、スペシャルゲストとして、Carsten Nicolaiと池田亮司によるcyclo.の来日公演にも抜擢が決定し快進撃を続けるエレクトロニカ・デュオ、DUB-Russellも参加決定! エレクトロニック・ミュージック/ノイズ/ドローン/フィールドレコーディングの突端を担う、新たな世代をショウケースします。(テキストはUNITのウェブサイトより)

shotahirama live at UNIT, with APPARAT, Y.SUNAHARA, INNER SCIENCE, miclodiet+Yousuke Fuyama, Pakchee+we[es] and more!
終了/THANKS FOR COMING! ベルリンよりAPPARAT来日を記念し、11月25日に代官山UNITで開催されるクラブイベントAPPARATにshotahiramaが出演致します。下記イベントプレスはUNITオフィシャルウェブサイトより。皆様のご来場お待ちしております! root&branchとUNITの共同企画によるニュー・パーティーが始動! 会場のスペックを最大限に活かし、フロア・ライクかつハイ・クオリティなライブ・パフォーマンスを体感できる一夜を演出していきます。第1弾はベルリン在住のSascha Ringによるユニッ トであり、先頃UKの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・アルバム『The Devil’s Walk』をリリースした“APPARAT”をフル・バンド・セットでフィーチャー。 更にY. Sunaharaのライブ・セットを筆頭に個性的なアーティストが多数競演し幅広い リスナーを喚起 します。 http://www.unit-tokyo.com/schedule/2011/11/25/111125_apparat.php 2011.11.25 FRI root & branch / UNIT presents APPARAT ACT : APPARAT (BAND SET) Y. Sunahara DJ KENSEI INNER SCIENCE SALOON (B3F)  soup presents “absolute follies” Live : miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge) shotahirama (SIGNALDADA/mAtter) Pakchee+wk[es] (Hz-records) more acts to be announced. DJ :  wat (THRUST/秋葉原重工) nobuki nishiyama (Tiltloose) INFORMATION: OPEN : 23:00 START : 23:00 CHARGE : ADV 3,800yen W.FLYER 4,000yen DOOR 4,500yen ※未成年者の入場不可・要顔写真付きID  TICKET : 11/3(THU) on sale チケットぴあ、ローソン、e+ その他チケット購入可能店舗 [渋谷] ● disk union 渋谷 CLUB MUSIC SHOP ● TECHNIQUE [下北沢] ● JET SET TOKYO ● disk union 下北沢 CLUB MUSIC SHOP [新宿] ● disk union 新宿 CLUB MUSIC SHOP [吉祥寺] ● disk union 吉祥寺店 INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630 APPARAT(アパラット) 旧東ドイツ出身、ベルリン在住のミュージシャン/プロデューサー、Sascha Ringによ るユニット。1998年、T.RaumschmiereことMarco Haasとレーベル、Shitkatapultを共 同設立。2001年、Shitkatapultからリリースされた1stアルバム 『Multifunktionsebene』によって、世界中のIDM~エレクトロニカ・ファンにその名前 を一気に知らしめた。以降、2002年の『Tttrial and Eror』、2003年の『Duplex』と 立て続けにリリース、着実にトップ・アーティストとしての地位を確立する。Ellen Allien, James Holden, Nathan Fake, Royksopp, Francesco Tristano, Agoria, Boys Noize, M.A.N.D.Y., Moby等、リミックスを手掛けたアーティストも枚挙に暇が ない。実験的かつフロア・ライクなこれらのプロダクションは、テクノ・シーンから も大きな反響を呼んだ。2006年、Ellen Allienとコラボレーション・アルバム 『Orchestra of Bubbles』をEllen Allien主宰のBPitch Controlからリリース。2007 年、Apparatの更なる飛躍を象徴する傑作アルバム『Walls』をリリース。Razz Ohara (シンガー)を大きくフィーチャー、様々な音楽的要素を最大限にまで拡張させ、その 地平を自由自在に駆け巡る創造的なサウンド・プロダクションは、新世代ジャーマン・ テクノの牽引者として世界各国から絶賛を浴び、この頃からテクノ界のトム・ヨーク と称されるようになった。2009年、ModeselektorとのユニットModeratとしてアルバム 『Moderat』をリリース、レディオヘッドの日本公演のオープニング・アクトにも抜擢される。そして本年9月、イギリスの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・ アルバム『The Devil’s Walk』をリリース。エレガンスなエレクトロニカ・テクノ・ サウンドに加えてポスト・ダブステップ的要素も取り入れアコースティックな素材・ 音源を多用して、よりバンド的な方向性を提示している。フォーテット等に代表され るエレクトロニカ・テクノ系のアーティストが、より幅広い音楽フィールドで支持さ れている昨今、Apparatこそがそのような流れの急先鋒であることに間違いない。 砂原良徳 / Y. Sunahara 1969年9月13日生まれ。北海道出身。電気グルーヴに91年に加入し、99年に脱退。電気 グルーヴの活動と平行して行っていたソロ活動では、95年にアルバム『Crossover』、 98年にはアルバム『TAKE OFF AND LANDING』、アルバム『THE SOUND OF ‘70s』を2枚 連続リリース。01年に電気グルーヴ脱退後初となるアルバム『LOVEBEAT』をリリース。 02年には幕張メッセで行われたフェスティバル“ELECTRAGRIDE”でキャリア初となるソ ロライブを披露。その他にもACOのシングル「悦びに咲く花」、映画「ピンポン」の主 題歌となったスーパーカーのシングル「YUMEGIWA LAST BOY」などのプロデュースや数 多くのCM音楽などをを手掛ける。09年夏には映画「ノーボーイズ、ノークライ」(主 演:妻夫木聡/ハ・ジョンウ)のサウンドトラック『No Boys, No Cry Original Sound Track』をリリース。2010年4月には元スーパーカーのいしわたり淳治とのユニット<い しわたり淳治&砂原良徳>を結成し、相対性理論のやくしまるえつこをボーカリストに 迎えてシングル「神様のいうとおり」をリリース。7月にはソロ名義のシングル 「subliminal」をリリースし、2011年4月6日には10年振りのオリジナルアルバム 「liminal」をリリースした。 more artist info coming soon!

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ベルリンよりAPPARAT来日を記念し、11月25日に代官山UNITで開催されるクラブイベントAPPARATにshotahiramaが出演致します。下記イベントプレスはUNITオフィシャルウェブサイトより。皆様のご来場お待ちしております!

root&branchとUNITの共同企画によるニュー・パーティーが始動!
会場のスペックを最大限に活かし、フロア・ライクかつハイ・クオリティなライブ・パフォーマンスを体感できる一夜を演出していきます。第1弾はベルリン在住のSascha Ringによるユニッ トであり、先頃UKの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・アルバム『The Devil’s Walk』をリリースした“APPARAT”をフル・バンド・セットでフィーチャー。 更にY. Sunaharaのライブ・セットを筆頭に個性的なアーティストが多数競演し幅広い リスナーを喚起 します。

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2011.11.25 FRI
root & branch / UNIT presents APPARAT

ACT :
APPARAT (BAND SET)
Y. Sunahara
DJ KENSEI
INNER SCIENCE

SALOON (B3F)
soup presents “absolute follies”

Live :
miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge)
shotahirama (SIGNALDADA/mAtter)
Pakchee+wk[es] (Hz-records)
more acts to be announced.

DJ :
wat (THRUST/秋葉原重工)
nobuki nishiyama (Tiltloose)
INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV 3,800yen W.FLYER 4,000yen DOOR 4,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 11/3(THU) on sale
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その他チケット購入可能店舗
[渋谷]
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[下北沢]
● JET SET TOKYO
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[新宿]
● disk union 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● disk union 吉祥寺店

INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630


APPARAT(アパラット)
旧東ドイツ出身、ベルリン在住のミュージシャン/プロデューサー、Sascha Ringによ るユニット。1998年、T.RaumschmiereことMarco Haasとレーベル、Shitkatapultを共 同設立。2001年、Shitkatapultからリリースされた1stアルバム 『Multifunktionsebene』によって、世界中のIDM~エレクトロニカ・ファンにその名前 を一気に知らしめた。以降、2002年の『Tttrial and Eror』、2003年の『Duplex』と 立て続けにリリース、着実にトップ・アーティストとしての地位を確立する。Ellen Allien, James Holden, Nathan Fake, Royksopp, Francesco Tristano, Agoria, Boys Noize, M.A.N.D.Y., Moby等、リミックスを手掛けたアーティストも枚挙に暇が ない。実験的かつフロア・ライクなこれらのプロダクションは、テクノ・シーンから も大きな反響を呼んだ。2006年、Ellen Allienとコラボレーション・アルバム 『Orchestra of Bubbles』をEllen Allien主宰のBPitch Controlからリリース。2007 年、Apparatの更なる飛躍を象徴する傑作アルバム『Walls』をリリース。Razz Ohara (シンガー)を大きくフィーチャー、様々な音楽的要素を最大限にまで拡張させ、その 地平を自由自在に駆け巡る創造的なサウンド・プロダクションは、新世代ジャーマン・ テクノの牽引者として世界各国から絶賛を浴び、この頃からテクノ界のトム・ヨーク と称されるようになった。2009年、ModeselektorとのユニットModeratとしてアルバム 『Moderat』をリリース、レディオヘッドの日本公演のオープニング・アクトにも抜擢される。そして本年9月、イギリスの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・ アルバム『The Devil’s Walk』をリリース。エレガンスなエレクトロニカ・テクノ・ サウンドに加えてポスト・ダブステップ的要素も取り入れアコースティックな素材・ 音源を多用して、よりバンド的な方向性を提示している。フォーテット等に代表され るエレクトロニカ・テクノ系のアーティストが、より幅広い音楽フィールドで支持さ れている昨今、Apparatこそがそのような流れの急先鋒であることに間違いない。

砂原良徳 / Y. Sunahara
1969年9月13日生まれ。北海道出身。電気グルーヴに91年に加入し、99年に脱退。電気 グルーヴの活動と平行して行っていたソロ活動では、95年にアルバム『Crossover』、 98年にはアルバム『TAKE OFF AND LANDING』、アルバム『THE SOUND OF ‘70s』を2枚 連続リリース。01年に電気グルーヴ脱退後初となるアルバム『LOVEBEAT』をリリース。 02年には幕張メッセで行われたフェスティバル“ELECTRAGRIDE”でキャリア初となるソ ロライブを披露。その他にもACOのシングル「悦びに咲く花」、映画「ピンポン」の主 題歌となったスーパーカーのシングル「YUMEGIWA LAST BOY」などのプロデュースや数 多くのCM音楽などをを手掛ける。09年夏には映画「ノーボーイズ、ノークライ」(主 演:妻夫木聡/ハ・ジョンウ)のサウンドトラック『No Boys, No Cry Original Sound Track』をリリース。2010年4月には元スーパーカーのいしわたり淳治とのユニット<い しわたり淳治&砂原良徳>を結成し、相対性理論のやくしまるえつこをボーカリストに 迎えてシングル「神様のいうとおり」をリリース。7月にはソロ名義のシングル 「subliminal」をリリースし、2011年4月6日には10年振りのオリジナルアルバム 「liminal」をリリースした。

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shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー with special guest evala (port, ATAK) 「SAD VACATION KYOTO」
終了/THANKS FOR COMING! CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー京都公演 「新鋭音響家shotahiramaが、大反響の東京公演に続いて奇才evala (port, ATAK)を迎え、クラブメトロにて京都公演を開催!」 shotahirama、自身初のCDアルバム「Sad Vacation」は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールド・レコーディング作品で、東京や香港、ロンドン、ニュー ヨークなど世界中の具体音が驚きの響きを創出している作品。本作の帯には、渋谷慶一郎とのユニット「ATAK Dance Hall」や山口YCAMにおける新作音響インスタレーション「void-inflection」など現在話題沸騰のサウンド・アーティストであり、彼が最も敬愛する作家でもあるevalaのコメントが記載されている。 CDアルバム「Sad Vacation」発売を祝して9月に開催された東京公演では、スペシャルゲストとして登場したevalaが、 shotahiramaの音源を解体し異次元の音像拡張を魅せるなど大きな反響を呼んだ。 そして、第二回目となる本公演もshotahiramaの熱烈な希望により再びevalaとの共演が京都で実現。この日ここメトロだけで限定公開されるスペシャルセットをはじめ、フィールド・レコーディング・マテリアルを最も 現代的で革新的な響きへとアップデートするこのイベントは絶対に見逃せない。 開催日: 12月11日 日曜日 場所: 京都 club METRO 時間: 19時OPEN 20時START チケット: 予約2000円+別途ドリンク代 当日2500円+別途ドリンク代 前売りメール予約: club METRO のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。 http://www.metro.ne.jp/schedule/2011/12/11/index.html チケットぴあ Pコード:154-227 ローソンチケット Lコード:57306 出演者: shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD) LIVE Tatsuya (night cruising) DJ スペシャルゲスト: evala (port, ATAK) LIVE 企画:Signal Dada/シグナルダダ http://www.signaldada.com 企画代表者:shotahirama/平間翔太 企画協力:port/ポート、10 LABEL/テンレーベル、night cruising/ナイトクルージング http://port-label.jp/ http://www.10-label.com http://www.nightcruising.jp/ フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY http://nothing.scene.org/nny/ 記事掲載: clubberia/クラベリア http://www.clubberia.com/events/186811-SAD-VACATION-KYOTO/ webdice/ウェブダイス http://www.webdice.jp/event/detail/6023/ RealTokyo/リアルトウキョウ http://www.realtokyo.co.jp/events/view/34008?lang=ja SPECIAL THANKS TO: evala 出演者プロフィール shotahirama アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆や翻訳/英訳 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には「エレメント同士の衝突」をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし42曲20分という独特のエディットで響く壮大なヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表。そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala /port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼ぶ。また同作品のリリースツアーとして2011年9月に開催された東京公演を皮切りに12月は京都、香港そして2012年にはロンドンと世界各地での演奏が予定されている。 http://www.signaldada.com evala サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。 先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。 最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)無響室をはじめ国内外で発表するほか、ラップトップ・デュオ ATAK Dance Hallも始動。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作舞台公演では360度をめぐるマルチchで音楽を手がけ、各界より高い評価を得る。8月には、bajune tobetaによるピアノ演奏を、evala自らが全解体/再構築し、ピアノそのものから導きだされた特殊残響によるドローンやパルスに加えて、自身の声までもをコンピュータによって歌わせるという衝撃のコラボレーション・アルバム『white sonorant』(PROGRESSIVE FOrM/2011)を発表。9月には山口情報芸術センター(YCAM)にて新作サウンド・インスタレーション『void-inflection』をソロで発表するなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は世界的に比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。 http://port-label.jp http://evala.org STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD) EOC aka KATSUNORI SAWA (AI RECORDS)とDUCEREY ADA NEXINO aka YUJI KONDO (GENESA RECORDS)から成る ユニット。2010年、マドリードに本拠地を置くSEMANTICA RECORDSから、JIMMY EDGAR (WARP / !K7)やレーベルオーナ ーSVRECAのリミックスを12inchリリース。 同年、インデペンデント・レーベル10 LABELを設立。ドイツの名門KOMPAKTをディストリビューターとし、ANCIENT  METHODS (ANCIENT METHODS)やANNE-JAMES CHATON (RASTER-NOTON)、SAWLIN (VAULT SERIES)らとともに12 inchコンピレーションEPをリリースし、世界各国で大きな話題を呼ぶ。 今年11月にはドイツのWEEVIL NEIGHBORHOODより”LR”と題されたカラー12inchをリリース。また、レーベル設立5周年を迎 えたばかりのSEMANTICA RECORDSからリリースされる”5 YEARS COMPILATION - PART 5”への楽曲提供もしている。 Website, http://www.10-label.com Katsunori Sawa/EOC,  http://www.myspace.com/enormousoclock Yuji Kondo/Ducerey Ada Nexino, http://www.yujikondo.com Tatsuya (night cruising) 2006年より活動を開始。PCソフトウェアを用いて構成されたエレクトロニカセットから、アナログレコードのみで構成されたテクノセットまで幅広く柔軟にプレイする。  京都club metroでPsysExが主宰する「patchware on demand」 同じく京都club metroで平日の開催ながら異常な盛り上がりを見せているパーティ「UNDERMINE」でレギュラー DJとして活動中。 これまでraster-noton、FENNESZ、ツジコノリコ、ovalの京都公演、涼音堂茶舗electronic evening等のイベントにDJとして参加、数々の主要な電子音楽アーティストとの共演を重ねる。  また、京都を中心に様々な場所で展開されているイベント「night cruising(ナイトクルージング)」を主宰。日本のエレクトロニカシーンにおける筆頭アーティストやレーベルとの交流に加え、海外アーティストのJAPAN TOUR京都公演の主催、また地元京都を中心に活動している若手気鋭アーティストのサポートなど、新たなコラボレーションをこれまでのイベントにおいて実現させている。 http://www.nightcruising.jp/ CDアルバム Sad Vacation インフォメーション 「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port) ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム! ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。 ※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはinpartmaintです。 http://www.inpartmaint.com/shop/shotahirama-sad-vacation/

shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー
with special guest evala (port, ATAK)
「SAD VACATION KYOTO」

終了/THANKS FOR COMING!

CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー京都公演
「新鋭音響家shotahiramaが、大反響の東京公演に続いて奇才evala (port, ATAK)を迎え、クラブメトロにて京都公演を開催!」

shotahirama、自身初のCDアルバム「Sad Vacation」は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールド・レコーディング作品で、東京や香港、ロンドン、ニュー ヨークなど世界中の具体音が驚きの響きを創出している作品。本作の帯には、渋谷慶一郎とのユニット「ATAK Dance Hall」や山口YCAMにおける新作音響インスタレーション「void-inflection」など現在話題沸騰のサウンド・アーティストであり、彼が最も敬愛する作家でもあるevalaのコメントが記載されている。

CDアルバム「Sad Vacation」発売を祝して9月に開催された東京公演では、スペシャルゲストとして登場したevalaが、 shotahiramaの音源を解体し異次元の音像拡張を魅せるなど大きな反響を呼んだ。
そして、第二回目となる本公演もshotahiramaの熱烈な希望により再びevalaとの共演が京都で実現。この日ここメトロだけで限定公開されるスペシャルセットをはじめ、フィールド・レコーディング・マテリアルを最も 現代的で革新的な響きへとアップデートするこのイベントは絶対に見逃せない。


開催日: 12月11日 日曜日
場所: 京都 club METRO
時間: 19時OPEN 20時START
チケット: 予約2000円+別途ドリンク代 当日2500円+別途ドリンク代
前売りメール予約: club METRO のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。
http://www.metro.ne.jp/schedule/2011/12/11/index.html
チケットぴあ Pコード:154-227
ローソンチケット Lコード:57306
出演者:
shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE
STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD) LIVE
Tatsuya (night cruising) DJ
スペシャルゲスト:
evala (port, ATAK) LIVE


企画:Signal Dada/シグナルダダ
http://www.signaldada.com
企画代表者:shotahirama/平間翔太
企画協力:port/ポート、10 LABEL/テンレーベル、night cruising/ナイトクルージング
http://port-label.jp/
http://www.10-label.com
http://www.nightcruising.jp/
フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ
フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY
http://nothing.scene.org/nny/
記事掲載: clubberia/クラベリア
http://www.clubberia.com/events/186811-SAD-VACATION-KYOTO/
webdice/ウェブダイス
http://www.webdice.jp/event/detail/6023/
RealTokyo/リアルトウキョウ
http://www.realtokyo.co.jp/events/view/34008?lang=ja

SPECIAL THANKS TO: evala


出演者プロフィール
shotahirama
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆や翻訳/英訳 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には「エレメント同士の衝突」をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし42曲20分という独特のエディットで響く壮大なヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表。そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala /port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼ぶ。また同作品のリリースツアーとして2011年9月に開催された東京公演を皮切りに12月は京都、香港そして2012年にはロンドンと世界各地での演奏が予定されている。
http://www.signaldada.com


evala
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。
先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。 最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)無響室をはじめ国内外で発表するほか、ラップトップ・デュオ ATAK Dance Hallも始動。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作舞台公演では360度をめぐるマルチchで音楽を手がけ、各界より高い評価を得る。8月には、bajune tobetaによるピアノ演奏を、evala自らが全解体/再構築し、ピアノそのものから導きだされた特殊残響によるドローンやパルスに加えて、自身の声までもをコンピュータによって歌わせるという衝撃のコラボレーション・アルバム『white sonorant』(PROGRESSIVE FOrM/2011)を発表。9月には山口情報芸術センター(YCAM)にて新作サウンド・インスタレーション『void-inflection』をソロで発表するなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は世界的に比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。
http://port-label.jp
http://evala.org


STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD)
EOC aka KATSUNORI SAWA (AI RECORDS)とDUCEREY ADA NEXINO aka YUJI KONDO (GENESA RECORDS)から成る ユニット。2010年、マドリードに本拠地を置くSEMANTICA RECORDSから、JIMMY EDGAR (WARP / !K7)やレーベルオーナ ーSVRECAのリミックスを12inchリリース。 同年、インデペンデント・レーベル10 LABELを設立。ドイツの名門KOMPAKTをディストリビューターとし、ANCIENT METHODS (ANCIENT METHODS)やANNE-JAMES CHATON (RASTER-NOTON)、SAWLIN (VAULT SERIES)らとともに12 inchコンピレーションEPをリリースし、世界各国で大きな話題を呼ぶ。 今年11月にはドイツのWEEVIL NEIGHBORHOODより”LR”と題されたカラー12inchをリリース。また、レーベル設立5周年を迎 えたばかりのSEMANTICA RECORDSからリリースされる”5 YEARS COMPILATION - PART 5”への楽曲提供もしている。
Website, http://www.10-label.com
Katsunori Sawa/EOC, http://www.myspace.com/enormousoclock
Yuji Kondo/Ducerey Ada Nexino, http://www.yujikondo.com


Tatsuya (night cruising)
2006年より活動を開始。PCソフトウェアを用いて構成されたエレクトロニカセットから、アナログレコードのみで構成されたテクノセットまで幅広く柔軟にプレイする。 京都club metroでPsysExが主宰する「patchware on demand」 同じく京都club metroで平日の開催ながら異常な盛り上がりを見せているパーティ「UNDERMINE」でレギュラー DJとして活動中。 これまでraster-noton、FENNESZ、ツジコノリコ、ovalの京都公演、涼音堂茶舗electronic evening等のイベントにDJとして参加、数々の主要な電子音楽アーティストとの共演を重ねる。 また、京都を中心に様々な場所で展開されているイベント「night cruising(ナイトクルージング)」を主宰。日本のエレクトロニカシーンにおける筆頭アーティストやレーベルとの交流に加え、海外アーティストのJAPAN TOUR京都公演の主催、また地元京都を中心に活動している若手気鋭アーティストのサポートなど、新たなコラボレーションをこれまでのイベントにおいて実現させている。
http://www.nightcruising.jp/


CDアルバム Sad Vacation インフォメーション
「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port)

ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム! ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。
※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはinpartmaintです。
http://www.inpartmaint.com/shop/shotahirama-sad-vacation/

shotahirama sleeve notes translation for CD album “HEARTLESS” by 70’s new-wave punk band TWISTERS from 1977 Records. shotahiramaが1977 Recordsより9月21日に発売されるTWISTERSのCDアルバムHEARTLESSそのライナー翻訳を担当致しました。 発売日:2011年9月21日(水) アーティスト:TWISTERS タイトル:HEARTLESS レーベル:1977 Records 価格:2100円(税込み) 購入可能店舗: Amazon http://www.amazon.co.jp/dp/B005DWGUR2 disk union http://diskunion.net/punk/ct/detail/PNK1108-026 Tower Records http://tower.jp/item/2927414/ハートレス HMV http://www.hmv.co.jp/product/detail/4185507 その他お問い合わせ先:1977 Records http://www.1977records.com/ 1976年にフレッドとマイクにより結成。当初は所謂オールドスクールなロックンロールを演奏するコピーバンドとしてダンスクラブでの演奏に暮れる毎日を送る。場所はロサンゼルス・サウスベイ エリア。オールディーズを演奏し客を踊らせる。エルヴィスはもちろん、ピンクフロイド、デヴィッ ドボウイ、エディコクラン、キンクス、ザ・フー、そしてビートルズ、ストーンズ。クラシックなら なんでも。マネージャーであるジェフがこのバンドに出会いマネージングをはじめたのは1978年。しかし1979年にバンドは一度解散するが、新メンバー体制のもとバンドの快進撃がはじまる。同年の暮れ、 Rhino Recordsの創設者であるハロルド・ブロンソンとポール・ウェクスラーがこの新生Twistersに 一目惚れ。彼らはすぐさまスタジオへ行きそこで幾つかの曲を収録し、そのままRhino Recordsからリリース。この頃にはロサンゼルス全土のクラブが彼らを注目するようになり、多くのビッグレーベ ルも興味を持ち始めていた。トラバドールでのライブのこと。ドアーズやジャニス・ジョプリンのプロデューサーでもあったポール・ロスチャイルドによりオーガナイズされたもので、その時ロスチャ イルドと共に居たのは後に映画「The Rose」を制作するアーロン・ルーソであった。2人はその後ル ーソ・ロスチャイルドなる強大マネージメントを設立し、このTwistersと契約を結ぶ。さて、Rhino Recordsから発売されたEPは見事チャートインし、1979年から1983年に渡りThe Twistersはロサンゼル スで最も注目を浴びるバンドのひとつとなった。その後ロン・ドゥーモントとジョエル・ブランズに よるマネージメントでMCA Recordsよりレコードを出すが彼らとの仕事は短命に終わり、バンドも1983年の終わりに再び解散する事となる。(解説対訳 shotahirama)

shotahirama sleeve notes translation for CD album “HEARTLESS” by 70’s new-wave punk band TWISTERS from 1977 Records.

shotahiramaが1977 Recordsより9月21日に発売されるTWISTERSのCDアルバムHEARTLESSそのライナー翻訳を担当致しました。

発売日:2011年9月21日(水)
アーティスト:TWISTERS
タイトル:HEARTLESS
レーベル:1977 Records
価格:2100円(税込み)
購入可能店舗:
Amazon http://www.amazon.co.jp/dp/B005DWGUR2
disk union http://diskunion.net/punk/ct/detail/PNK1108-026
Tower Records http://tower.jp/item/2927414/ハートレス
HMV http://www.hmv.co.jp/product/detail/4185507
その他お問い合わせ先:1977 Records http://www.1977records.com/


1976年にフレッドとマイクにより結成。当初は所謂オールドスクールなロックンロールを演奏するコピーバンドとしてダンスクラブでの演奏に暮れる毎日を送る。場所はロサンゼルス・サウスベイ エリア。オールディーズを演奏し客を踊らせる。エルヴィスはもちろん、ピンクフロイド、デヴィッ ドボウイ、エディコクラン、キンクス、ザ・フー、そしてビートルズ、ストーンズ。クラシックなら なんでも。マネージャーであるジェフがこのバンドに出会いマネージングをはじめたのは1978年。しかし1979年にバンドは一度解散するが、新メンバー体制のもとバンドの快進撃がはじまる。同年の暮れ、 Rhino Recordsの創設者であるハロルド・ブロンソンとポール・ウェクスラーがこの新生Twistersに 一目惚れ。彼らはすぐさまスタジオへ行きそこで幾つかの曲を収録し、そのままRhino Recordsからリリース。この頃にはロサンゼルス全土のクラブが彼らを注目するようになり、多くのビッグレーベ ルも興味を持ち始めていた。トラバドールでのライブのこと。ドアーズやジャニス・ジョプリンのプロデューサーでもあったポール・ロスチャイルドによりオーガナイズされたもので、その時ロスチャ イルドと共に居たのは後に映画「The Rose」を制作するアーロン・ルーソであった。2人はその後ル ーソ・ロスチャイルドなる強大マネージメントを設立し、このTwistersと契約を結ぶ。さて、Rhino Recordsから発売されたEPは見事チャートインし、1979年から1983年に渡りThe Twistersはロサンゼル スで最も注目を浴びるバンドのひとつとなった。その後ロン・ドゥーモントとジョエル・ブランズに よるマネージメントでMCA Recordsよりレコードを出すが彼らとの仕事は短命に終わり、バンドも1983年の終わりに再び解散する事となる。(解説対訳 shotahirama)

ENG結成5周年企画「マンスリーイーエヌジー:MONTHLY ENG 2011.10 to 2012.10」 形態的そして現代的な響きをフィールドレコーディングマテリアルから創作する話題の新鋭音響家 shotahirama が、別名義プロジェクト ENG の結成5周年を記念しCDRアルバムを12ヶ月連続リリース! 06年に結成され今年で5周年を迎えるENG (electronoise group)。レディメイド/既製品の乱用を掲げ、それをダダイズムやビザール、スカムコンクレートへと変容し歪で奇抜なコラージュミュージックを展開する不特定多数の音楽集団。「グロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽」とは最新のインタビューでshotahiramaがENGについて語った際に使われたフレーズだが(arktyp CONNECT/110225掲載)ダダイスティックなビザールサウンドはもちろん、その多くの作品がCDRやカセットという極めて貧弱な生産能力の中で流通されており、またそのほとんどがオールハンドメイドのフォトモンタージュでデザインされているというDIYへの傾倒も特筆すべき点である。 このグループの結成5周年を記念し企画された今回の「マンスリーイーエヌジー」は、2011年の10月から2012年の10月まで 毎月1タイトル、ENG名義でのCDR作品をリリースするというもの。発売元はEdition NIkOからで、一年で合計12枚の作品が発表される、もちろんすべてがハンドメイドのフォトモンタージュ作品。実店舗での販売は福岡にあるpopmuzik recordsのみで、あとはSIGNALDADAのウェブショップだけのスーパーエクスクルーシヴな作品である。 福岡popmuzik records http://www.popmuzik.jp/ SIGNALDADA official webshop http://signaldada.ocnk.net/ 2011年 10月10日発売 タイトル「Maniac」 カタログ#NI015R for V/Vm (James Kirby) Track1: Alien Porno (7:57) Track2: A Perfect Moment for this radio (8:11) info: 99年に発売された家畜音響の名作”豚”はタイトルの通り豚の不安定な鳴き声が延々と響き渡る夢の様なビザール作品であり、06年にはRough Sex EPと題しポルノイズ決定盤とも呼べるAV作品をモラルトロニカなゼロ年代に人知れずドロップ。最早ポルノイズの規定範囲を逸脱してしまった作品はポルノそのものをクイックタイムで収録し、肝心のトラックには喘ぎ声のコラージュに所詮おまけでしかないチープで嘘くさいEBMテイストな電子音。エイフェックスやマイケルジャクソンの顔を乱用したジャケを流通させたあげくジョイディヴィジョンを無断使用するなど、まさにレディメイドの乱用と変容を繰り返してきたこの男。 このミュージカルアビューズに捧げるENGからのデディケーションアルバム「Maniac」は恐らく日本初のV/vm讃歌(信仰対象を賛美する歌)であろう。同じくレディメイド乱用者であるENGの悪意に満ちたそして愛に溢れたコラージュミュージック。 購入: SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ http://signaldada.ocnk.net/product/19 popmuzikオフィシャルウェブショップ http://popmuzik.jp/items/002455.html 11月10日発売 タイトル「Yamada」 カタログ#NI016R for Kurzschluss (Ralf Wehowsky+Joachim Stender) Track1: muslim disko transformer (10:50) Track2: jannah disko transformer (5:51) info: Kurzschlussに捧げる本作では、ENGがこれまで模倣し続けてきたLAFMSやNWWをオリジンとした「レディメイドの乱用と変容」「リフトアップという手法」つまりENG的になりつつあったビザールコラージュというスタイルをある種多国籍的なベクトルへとスライドさせた新たなるビザールである。特別、本作はヨーロッパ、そしてイスラムへの警告になる。かつてENGはWahrnehmungenという楽曲にて(09年に発売されているDokument 06-09にも収録されていた07年制作のイルビエントワークス)Kurzschlussへのオマージュを既に終了させているのだが、本作はそれの2.0にあたるモデルであると考えて良いだろう。盟友アヒム・ヴォルへイドを携えドイツを闊歩していたRalf Wehowskyが2人してselektionを開店させると同時に始動させていたこの別名義ユニットKurzschluss。ユニットパートナーはP16.D4、P.D.(後にエレクトロニカそのエデンであるmille plateauxを創設するAchim Szepanskiが在籍。現在のmpは残念ながらまるで別物)のJoachim Stender。2人が産み落とした「トランスフォーメーション」というアイデアはそのコラージュワークスに表象されて認知されている様に、まさしくWahrnehmungenつまり認識、既成概念を超越した超既成的既製品乱使用。ENGがトランスフォームしたのは彼らが好き好んだポストインダストリアルと、アポカリプティックな文化であり、またこれは彼らのBrückenkopfという楽曲へのオマージュでもある。ENGはこの曲をKurzschlussに捧げる。  購入: SIGNALDADAオフィシャルウェブショップhttp://signaldada.ocnk.net/product/20 popmuzikオフィシャルウェブショップ http://popmuzik.jp/items/002552.html 12月31日発売 タイトル「Milkrape」 カタログ#NI017R for Matthew Waldron (irr. app. (ext.)) Track1: milk (5:00) Track2: rape (5:00) info: Matthew Waldronへのデディケーションアルバム。ENGが5年に渡るキャリアにおいて最初の声明文として発表したarktypレーベルとのウェブインタビュー「レディメイドの乱用と変容」では、ネクストダダイストについての記述があり、その中でライルズと並んでMatthew Waldronの名前を挙げており、ENGのこの男への忠誠心は特別強いものである事が伺える。そしてようやくマンスリーENG企画に満を持して登場したWaldronへのオマージュコンクレートはENGとしては久しぶりの持続音響作品、グループ初期のイルビエントへの傾倒を思い返す仕上がりになっている。Waldronは別名義irr.app.(ext.)で多くの作品を残すとともに、現在その存在が神格化されているNWWのメンバーである事でも有名だ。(注意:NWWのメンバーという言葉には語弊があるが、現状NWWのライブメンバーには度々Waldronの名が記されている事から多くのクリティークが彼をNWWの一員として表記している)超現実的な音層はツァラというよりはブルトンを強く思わせるが、ENG的な解釈により用いられる悪趣味な贓物(他人の財産を侵害する犯罪行為(財産罪)によって不法に領得された財物のこと)と具音のコンバインによりツァラの抜け駆けを防ぐ事に成功。ダダとシュールのウェディングソングをWaldronへ捧げる。 購入: SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ http://signaldada.ocnk.net/product/21 popmuzikオフィシャルウェブショップ coming soon… 2012年 1月29日発売 タイトル「NEUMADE」 カタログ#NI018R for Konrad Becker (MONOTON) Track1: Dubwise Track2: Mekasequence info: Konrad Beckerへのデディケーションアルバム。メタ・マスマティカル・ストラクチャー、とはとあるクリティークが彼の音源を評した際に使った言葉。なんだかの事象を超越してしまった超的なんだかを、彼がそれまで専攻してきた精神社会学とマイナーアートをコミットさせ気付けば30年以上、ハイパーメディアの片隅で誰に知られる事なく次々と超的なそのなんだかをシークエンスしてきた超的なオタク。果たしてこれまでこのオタクに関しての文献が日本語で紹介されてきたことはあったのだろうか。賛否両論ではあるがあの某英国アヴァンかぶれ音楽雑誌によれば、Konrad Beckerの82年作Monotonprodukt07は20世紀の最も偉大なレコードベスト100にノミネートされている。現在はネットベースに置けるテクノロジーメディアが彼の実験対象になっているが、その初期は常々サイコアクティヴに接続するような超電子音響をメソッドとし、インスタレーションはもちろん幾つかのヴァイナルを出すなど所謂筋金入りのメディアアーティスト。数列に連続性や順序性を異常な執着で練り込ませながらも極めて抽象的なデータを流し込み、制御不可能なモラル無き精神異常な世界を映し出す、インダストリアルとノイズその最もメタ・マスマティカルなストラクチャーミュージックを創った偉人である。シンセサイズドされたレディメイド、つまりKonrad Beckerが発明したシーケンスをレディメイドとし、ENGがベッカーそしてそのMonotonプロジェクトに大きな敬礼を。ENG初のシンセサイズドミュージック。 購入: SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ http://signaldada.ocnk.net/product/22 popmuzikオフィシャルウェブショップ coming soon… 2月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI019R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 3月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI020R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 4月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI021R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 5月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI022R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 6月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI023R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 7月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI024R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 8月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI025R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 9月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI026R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 10月未定 タイトル「未定」 カタログ#NI027R その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。 ENG: 反社会主義性と合理主義的な思想を活動概念とし、06年にshotahiramaにより結成された ENG (electronoise group)。同じく集団即興とアート、アクショニズムを掲げていたオランダの電子音響家Frans de waardによるKapotte Muziekや、オーストラリアの反社会主義集団SPKの産業主義を連想させる金属音や破壊音などのテープ操作、Tom Recchion率いるLAFMS等のテープコラージュ、ノイズコンクレートをモデルとし独自のビザールサウンドを展開。またそのメンバーは不特定であり、shotahiramaを中心にこれまでにCal Lyall、Kelly Churko、Monooka、Darren McClure、Taishin Inoue、Toshitaka Ikeda、shunjiTAKAMI等その他多くのアーティストが参加している。

ENG結成5周年企画「マンスリーイーエヌジー:MONTHLY ENG 2011.10 to 2012.10」

形態的そして現代的な響きをフィールドレコーディングマテリアルから創作する話題の新鋭音響家 shotahirama が、別名義プロジェクト ENG の結成5周年を記念しCDRアルバムを12ヶ月連続リリース!

06年に結成され今年で5周年を迎えるENG (electronoise group)。レディメイド/既製品の乱用を掲げ、それをダダイズムやビザール、スカムコンクレートへと変容し歪で奇抜なコラージュミュージックを展開する不特定多数の音楽集団。「グロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽」とは最新のインタビューでshotahiramaがENGについて語った際に使われたフレーズだが(arktyp CONNECT/110225掲載)ダダイスティックなビザールサウンドはもちろん、その多くの作品がCDRやカセットという極めて貧弱な生産能力の中で流通されており、またそのほとんどがオールハンドメイドのフォトモンタージュでデザインされているというDIYへの傾倒も特筆すべき点である。

このグループの結成5周年を記念し企画された今回の「マンスリーイーエヌジー」は、2011年の10月から2012年の10月まで 毎月1タイトル、ENG名義でのCDR作品をリリースするというもの。発売元はEdition NIkOからで、一年で合計12枚の作品が発表される、もちろんすべてがハンドメイドのフォトモンタージュ作品。実店舗での販売は福岡にあるpopmuzik recordsのみで、あとはSIGNALDADAのウェブショップだけのスーパーエクスクルーシヴな作品である。

福岡popmuzik records
http://www.popmuzik.jp/
SIGNALDADA official webshop
http://signaldada.ocnk.net/

2011年
10月10日発売
タイトル「Maniac」
カタログ#NI015R
for V/Vm (James Kirby)
Track1: Alien Porno (7:57)
Track2: A Perfect Moment for this radio (8:11)
info:
99年に発売された家畜音響の名作”豚”はタイトルの通り豚の不安定な鳴き声が延々と響き渡る夢の様なビザール作品であり、06年にはRough Sex EPと題しポルノイズ決定盤とも呼べるAV作品をモラルトロニカなゼロ年代に人知れずドロップ。最早ポルノイズの規定範囲を逸脱してしまった作品はポルノそのものをクイックタイムで収録し、肝心のトラックには喘ぎ声のコラージュに所詮おまけでしかないチープで嘘くさいEBMテイストな電子音。エイフェックスやマイケルジャクソンの顔を乱用したジャケを流通させたあげくジョイディヴィジョンを無断使用するなど、まさにレディメイドの乱用と変容を繰り返してきたこの男。
このミュージカルアビューズに捧げるENGからのデディケーションアルバム「Maniac」は恐らく日本初のV/vm讃歌(信仰対象を賛美する歌)であろう。同じくレディメイド乱用者であるENGの悪意に満ちたそして愛に溢れたコラージュミュージック。
購入:
SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ
http://signaldada.ocnk.net/product/19
popmuzikオフィシャルウェブショップ
http://popmuzik.jp/items/002455.html



11月10日発売
タイトル「Yamada」
カタログ#NI016R
for Kurzschluss (Ralf Wehowsky+Joachim Stender)
Track1: muslim disko transformer (10:50)
Track2: jannah disko transformer (5:51)
info:
Kurzschlussに捧げる本作では、ENGがこれまで模倣し続けてきたLAFMSやNWWをオリジンとした「レディメイドの乱用と変容」「リフトアップという手法」つまりENG的になりつつあったビザールコラージュというスタイルをある種多国籍的なベクトルへとスライドさせた新たなるビザールである。特別、本作はヨーロッパ、そしてイスラムへの警告になる。かつてENGはWahrnehmungenという楽曲にて(09年に発売されているDokument 06-09にも収録されていた07年制作のイルビエントワークス)Kurzschlussへのオマージュを既に終了させているのだが、本作はそれの2.0にあたるモデルであると考えて良いだろう。盟友アヒム・ヴォルへイドを携えドイツを闊歩していたRalf Wehowskyが2人してselektionを開店させると同時に始動させていたこの別名義ユニットKurzschluss。ユニットパートナーはP16.D4、P.D.(後にエレクトロニカそのエデンであるmille plateauxを創設するAchim Szepanskiが在籍。現在のmpは残念ながらまるで別物)のJoachim Stender。2人が産み落とした「トランスフォーメーション」というアイデアはそのコラージュワークスに表象されて認知されている様に、まさしくWahrnehmungenつまり認識、既成概念を超越した超既成的既製品乱使用。ENGがトランスフォームしたのは彼らが好き好んだポストインダストリアルと、アポカリプティックな文化であり、またこれは彼らのBrückenkopfという楽曲へのオマージュでもある。ENGはこの曲をKurzschlussに捧げる。
購入:
SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ
http://signaldada.ocnk.net/product/20
popmuzikオフィシャルウェブショップ
http://popmuzik.jp/items/002552.html



12月31日発売
タイトル「Milkrape」
カタログ#NI017R
for Matthew Waldron (irr. app. (ext.))
Track1: milk (5:00)
Track2: rape (5:00)
info:
Matthew Waldronへのデディケーションアルバム。ENGが5年に渡るキャリアにおいて最初の声明文として発表したarktypレーベルとのウェブインタビュー「レディメイドの乱用と変容」では、ネクストダダイストについての記述があり、その中でライルズと並んでMatthew Waldronの名前を挙げており、ENGのこの男への忠誠心は特別強いものである事が伺える。そしてようやくマンスリーENG企画に満を持して登場したWaldronへのオマージュコンクレートはENGとしては久しぶりの持続音響作品、グループ初期のイルビエントへの傾倒を思い返す仕上がりになっている。Waldronは別名義irr.app.(ext.)で多くの作品を残すとともに、現在その存在が神格化されているNWWのメンバーである事でも有名だ。(注意:NWWのメンバーという言葉には語弊があるが、現状NWWのライブメンバーには度々Waldronの名が記されている事から多くのクリティークが彼をNWWの一員として表記している)超現実的な音層はツァラというよりはブルトンを強く思わせるが、ENG的な解釈により用いられる悪趣味な贓物(他人の財産を侵害する犯罪行為(財産罪)によって不法に領得された財物のこと)と具音のコンバインによりツァラの抜け駆けを防ぐ事に成功。ダダとシュールのウェディングソングをWaldronへ捧げる。
購入:
SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ
http://signaldada.ocnk.net/product/21
popmuzikオフィシャルウェブショップ
coming soon…



2012年
1月29日発売
タイトル「NEUMADE」
カタログ#NI018R
for Konrad Becker (MONOTON)
Track1: Dubwise
Track2: Mekasequence
info:
Konrad Beckerへのデディケーションアルバム。メタ・マスマティカル・ストラクチャー、とはとあるクリティークが彼の音源を評した際に使った言葉。なんだかの事象を超越してしまった超的なんだかを、彼がそれまで専攻してきた精神社会学とマイナーアートをコミットさせ気付けば30年以上、ハイパーメディアの片隅で誰に知られる事なく次々と超的なそのなんだかをシークエンスしてきた超的なオタク。果たしてこれまでこのオタクに関しての文献が日本語で紹介されてきたことはあったのだろうか。賛否両論ではあるがあの某英国アヴァンかぶれ音楽雑誌によれば、Konrad Beckerの82年作Monotonprodukt07は20世紀の最も偉大なレコードベスト100にノミネートされている。現在はネットベースに置けるテクノロジーメディアが彼の実験対象になっているが、その初期は常々サイコアクティヴに接続するような超電子音響をメソッドとし、インスタレーションはもちろん幾つかのヴァイナルを出すなど所謂筋金入りのメディアアーティスト。数列に連続性や順序性を異常な執着で練り込ませながらも極めて抽象的なデータを流し込み、制御不可能なモラル無き精神異常な世界を映し出す、インダストリアルとノイズその最もメタ・マスマティカルなストラクチャーミュージックを創った偉人である。シンセサイズドされたレディメイド、つまりKonrad Beckerが発明したシーケンスをレディメイドとし、ENGがベッカーそしてそのMonotonプロジェクトに大きな敬礼を。ENG初のシンセサイズドミュージック。
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SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ
http://signaldada.ocnk.net/product/22
popmuzikオフィシャルウェブショップ
coming soon…

2月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI019R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

3月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI020R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

4月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI021R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

5月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI022R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

6月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI023R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

7月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI024R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

8月未定
タイトル「未定」
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その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

9月未定
タイトル「未定」
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その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。

10月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI027R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。



ENG: 反社会主義性と合理主義的な思想を活動概念とし、06年にshotahiramaにより結成された ENG (electronoise group)。同じく集団即興とアート、アクショニズムを掲げていたオランダの電子音響家Frans de waardによるKapotte Muziekや、オーストラリアの反社会主義集団SPKの産業主義を連想させる金属音や破壊音などのテープ操作、Tom Recchion率いるLAFMS等のテープコラージュ、ノイズコンクレートをモデルとし独自のビザールサウンドを展開。またそのメンバーは不特定であり、shotahiramaを中心にこれまでにCal Lyall、Kelly Churko、Monooka、Darren McClure、Taishin Inoue、Toshitaka Ikeda、shunjiTAKAMI等その他多くのアーティストが参加している。

shotahirama new text-interview “READY-MADE: ill-usage and transfiguration” (Japanese only), uploaded at Japanese architecture label ARK TYP official website. http://arktyp.jp/connect/connect_01/con1_1.html 建築家 大法マサノリ氏主宰による設計組織 ARKTYP はメディア/フォーマットにとらわれることなく、建築やweb、映像または写真、そして音響など多様なデザイン空間へと流動的に接続し、そのプランニング/制作を手掛けるアーキテクチャーレーベルとして08年より福岡で活動を開始。そしてこの度 ARKTYP レーベル主宰者である 大法マサノリ氏とshotahirama のインタビュー対談が2万字を超えるウェブテキストとして公開されましたので是非ご覧になって下さい。 「レディメイドの乱用と変容」ーグロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽ー と題されたインタビュー原稿は主に shotahirama の別名義プロジェクトであった ENG (electronoise group) に置いて最も重要なキータームとなっているダダイズム、ビザール、スカムコンクレートといった所謂 ENG 的思想を振り返りながら次なるノイズアヴァンの動き、そのパラダイムシフトを予見するという内容になっております。インタビュアーは校正も担当して頂いた建築家 大法マサノリ氏 で、2万字を超えるテキストはすべて shotahirama によるもの。デザインは ARKTYP の亘利 渉氏が担当。さらには、このインタビューを記念し、ARKTYP オフィシャルウェブサイトでは ENG の新作音源も公開されております。 「レディメイドの乱用と変容」 ーグロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽ー by shotahirama(インタビュアー:大法マサノリ/arktyp)

shotahirama new text-interview “READY-MADE: ill-usage and transfiguration” (Japanese only), uploaded at Japanese architecture label ARK TYP official website.

http://arktyp.jp/connect/connect_01/con1_1.html

建築家 大法マサノリ氏主宰による設計組織 ARKTYP はメディア/フォーマットにとらわれることなく、建築やweb、映像または写真、そして音響など多様なデザイン空間へと流動的に接続し、そのプランニング/制作を手掛けるアーキテクチャーレーベルとして08年より福岡で活動を開始。そしてこの度 ARKTYP レーベル主宰者である 大法マサノリ氏とshotahirama のインタビュー対談が2万字を超えるウェブテキストとして公開されましたので是非ご覧になって下さい。

「レディメイドの乱用と変容」ーグロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽ー と題されたインタビュー原稿は主に shotahirama の別名義プロジェクトであった ENG (electronoise group) に置いて最も重要なキータームとなっているダダイズム、ビザール、スカムコンクレートといった所謂 ENG 的思想を振り返りながら次なるノイズアヴァンの動き、そのパラダイムシフトを予見するという内容になっております。インタビュアーは校正も担当して頂いた建築家 大法マサノリ氏 で、2万字を超えるテキストはすべて shotahirama によるもの。デザインは ARKTYP の亘利 渉氏が担当。さらには、このインタビューを記念し、ARKTYP オフィシャルウェブサイトでは ENG の新作音源も公開されております。

「レディメイドの乱用と変容」
ーグロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽ー by shotahirama(インタビュアー:大法マサノリ/arktyp)

THANK U FOR COMING!!! AND THANKS FOR YOUR WONDERFUL MUSIC, BIG LOVE AND RESPECT TO evala (port, ATAK) miclodiet (sludge)+Yousuke Fuyama (sludge) Yukitomo Hamasaki (mAtter)+Lodio (1977 Records) SAD VACATION TOKYO IS OVER! NEXT SEE U IN XXXXX!!! more info tba… pics are here: http://www.flickr.com/photos/31070196@N03/sets/72157627675992972/with/6150136012/ Info: evala (port, ATAK) が認めた期待の新鋭 shotahiramaが9月3日開催のイベント「SAD VACATION TOKYO」でevalaに挑む ATAK、portから多大なる影響力を発信し続けるサウンドアーティスト evalaが、六本木 Super Deluxe にて9月3日土曜日に開催される新鋭音響家 shotahirama の新作リリースイベントに登場する。 文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル としてshotahiramaが主宰するインディペンデント・レーベルSIGNALDADAの、レーベル初のパブリックイベントでもある今回の「SAD VACATION TOKYO」。 shotahirama 初のCDアルバム Sad Vacation は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールドレコーディング作品であり、本作の帯には彼が最も敬愛するevalaのコメントが記載されている。 若きルーキーのアルバムリリースを祝うため用意されたこの大舞台、スペシャルゲストにevalaを迎えいれる新鋭音響作家がどう彼に挑むのか、注目の電子音響家2人がシーンを席巻するこの夏最も注目されているイベントだ。 またサウンド&デザインレーベルmAtterを牽引するYukitomo Hamasakiと、1977 Records主宰のLodioによるタッグ。 東京のガレージシーンを象徴する国内唯一のテクノイズアーティストMiclodietと、Sonar Sound Tokyoへの出演も記憶に新しい Yosuke Fuyamaとのタッグを組み出演する。 高密度な音像とその内なる音響、そしてその更なる拡張を試みる圧巻のライブを是非体験してもらいたい。 SAD VACATION TOKYOsignaldada.tumblr.com/#8298701199 日時:2011年9月3日土曜日  開場/開演:19:00/20:00 場所:Super Deluxe 料金:予約2000円+ドリンク700円 当日2500円+ドリンク700円 お問い合わせ:Super Deluxe(東京都港区西麻布3-1-25 B1F) ライブ: shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) Miclodiet (sludge) + Yousuke Fuyama (sludge) スペシャルゲスト:  evala (port, ATAK) DJ: Yukitomo Hamsaki (mAtter) + Lodio (1977 Records)

THANK U FOR COMING!!! AND THANKS FOR YOUR WONDERFUL MUSIC, BIG LOVE AND RESPECT TO
evala (port, ATAK)
miclodiet (sludge)+Yousuke Fuyama (sludge)
Yukitomo Hamasaki (mAtter)+Lodio (1977 Records)
SAD VACATION TOKYO IS OVER!
NEXT SEE U IN XXXXX!!! more info tba…

pics are here:
http://www.flickr.com/photos/31070196@N03/sets/72157627675992972/with/6150136012/

Info:
evala (port, ATAK) が認めた期待の新鋭 shotahiramaが9月3日開催のイベント「SAD VACATION TOKYO」でevalaに挑む

ATAK、portから多大なる影響力を発信し続けるサウンドアーティスト evalaが、六本木 Super Deluxe にて9月3日土曜日に開催される新鋭音響家 shotahirama の新作リリースイベントに登場する。

文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル としてshotahiramaが主宰するインディペンデント・レーベルSIGNALDADAの、レーベル初のパブリックイベントでもある今回の「SAD VACATION TOKYO」。

shotahirama 初のCDアルバム Sad Vacation は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールドレコーディング作品であり、本作の帯には彼が最も敬愛するevalaのコメントが記載されている。

若きルーキーのアルバムリリースを祝うため用意されたこの大舞台、スペシャルゲストにevalaを迎えいれる新鋭音響作家がどう彼に挑むのか、注目の電子音響家2人がシーンを席巻するこの夏最も注目されているイベントだ。

またサウンド&デザインレーベルmAtterを牽引するYukitomo Hamasakiと、1977 Records主宰のLodioによるタッグ。 東京のガレージシーンを象徴する国内唯一のテクノイズアーティストMiclodietと、Sonar Sound Tokyoへの出演も記憶に新しい Yosuke Fuyamaとのタッグを組み出演する。
高密度な音像とその内なる音響、そしてその更なる拡張を試みる圧巻のライブを是非体験してもらいたい。


SAD VACATION TOKYO
signaldada.tumblr.com/#8298701199

日時:2011年9月3日土曜日
開場/開演:19:00/20:00
場所:Super Deluxe
料金:予約2000円+ドリンク700円 当日2500円+ドリンク700円
お問い合わせ:Super Deluxe(東京都港区西麻布3-1-25 B1F)

ライブ:
shotahirama (SIGNALDADA, mAtter)
Miclodiet (sludge) + Yousuke Fuyama (sludge)

スペシャルゲスト:
evala (port, ATAK)

DJ:
Yukitomo Hamsaki (mAtter) + Lodio (1977 Records)

mille plateauxやmAtterからのリリースで知られ、現在はイギリス・ブライトンで活動する1984世代の若きサウンドアーティストYu Miyashitaがshotahiramaの2011年3月発売のCDアルバムSad Vacation(SIGNAL003)の楽曲を使用し、2曲のニュータイプへと圧縮変換したリミックスSad Vacation Again(SIGNAL005D)を8月15日、レーベルオフィシャルのデジタルストア限定で発売。 ※本作品は2曲収録のEPアルバムだが、9月にはさらに新曲2つを追加した計4曲入りのミニアルバム(SIGNAL005R)がCDRエディションとして発売を予定している。 購入はこちらから、SIGNALDADAレーベルオフィシャル・デジタルストア http://shotahirama.bandcamp.com/album/sad-vacation-again-digital Sad Vacation Again (SIGNAL005D)インフォメーション Price: 500 YEN (Tax incl)  Release: 15th Aug 2011  Format: Digital, EP  Distributed: SIGNALDADA exclusive  All sounds by: Yu Miyashita 2011 (Source taken from shotahirama’s CD album Sad Vacation)  Edited by: Yu Miyashita 2011  Mixed by: Yu Miyashita 2011  Mastered by: Yu Miyashita 2011  Cover Photo by: Edwin Lo Sad Vacation Again はイギリス・ブライトンから1984世代の若きサウンドアーティスト Yu Miyashita がshotahirama のCDアルバム Sad Vacation (2011年発売)に収録されていた楽曲全42ファイルを使用し、2つのニュータイプへ圧縮変換したクローンアルバムである。デジタル配信のみで販売される本作は彼らのコラボレーションプロジェクトその記念すべき第一弾。今後はCD媒体でのフルアルバム発表へと共同制作が開始される。 崩壊する新建築に映える高度な物理現象とグリッチやらの歴史的背景からまるで脱臼したかのように旧プラトー形式の理論を無視した音楽構造。Yu Miyashita は Mille Plateaux や mAtter からのリリースでその名を広めているが、マス、アート、近年のネットコミュニティを中心としたポストカルチャー、そして今回のリミックスアルバムも含め彼の制作活動すべてに生じる大きな差異ひとつひとつこそが Yu Miyashita のオルタナティヴモデルたる所以であり、そしてそれが人を魅了する大きな理由でもある様に思える。今後もその構造領域の拡大が楽しみなアーティスト。 And yet another killer album from the new-type glitch artist Yu Miyahsita. Sad Vacation Again is a remix album for the original documents from shotahirama’s Sad Vacation (released in CD format from signaldada 2011 also available in digital format), rebuild by Yu Miyashita from UK, brighton. For the last few years, Yu Miyashita was working and releasing under Mille Plateaux, mAtter and symbolic interaction. This latest release from SIGNALDADA is whole new set of parameters which push the sound on the previous works to an extreme point of glitch abstraction, and haunted melodic segments from shotahirama’s original sound works. This is their first-time experimental collaboration and was made during Yu Miyashita’s recent vist to Tokyo. Only for digital release. Yu Miyashita アーティストオフィシャルウェブサイト: http://www.underarrow.com/ shotahirama アーティストオフィシャルウェブサイト: http://www.signaldada.com Sad Vacation Again (SIGNAL005D) http://www.signaldada.com/005.html Sad Vacation (SIGNAL003) http://www.signaldada.com/003.html

mille plateauxやmAtterからのリリースで知られ、現在はイギリス・ブライトンで活動する1984世代の若きサウンドアーティストYu Miyashitaがshotahiramaの2011年3月発売のCDアルバムSad Vacation(SIGNAL003)の楽曲を使用し、2曲のニュータイプへと圧縮変換したリミックスSad Vacation Again(SIGNAL005D)を8月15日、レーベルオフィシャルのデジタルストア限定で発売。
※本作品は2曲収録のEPアルバムだが、9月にはさらに新曲2つを追加した計4曲入りのミニアルバム(SIGNAL005R)がCDRエディションとして発売を予定している。

購入はこちらから、SIGNALDADAレーベルオフィシャル・デジタルストア
http://shotahirama.bandcamp.com/album/sad-vacation-again-digital

Sad Vacation Again (SIGNAL005D)インフォメーション
Price: 500 YEN (Tax incl)
Release: 15th Aug 2011 
Format: Digital, EP
Distributed: SIGNALDADA exclusive
All sounds by: Yu Miyashita 2011 (Source taken from shotahirama’s CD album Sad Vacation)
Edited by: Yu Miyashita 2011 
Mixed by: Yu Miyashita 2011 
Mastered by: Yu Miyashita 2011 
Cover Photo by: Edwin Lo

Sad Vacation Again はイギリス・ブライトンから1984世代の若きサウンドアーティスト Yu Miyashita がshotahirama のCDアルバム Sad Vacation (2011年発売)に収録されていた楽曲全42ファイルを使用し、2つのニュータイプへ圧縮変換したクローンアルバムである。デジタル配信のみで販売される本作は彼らのコラボレーションプロジェクトその記念すべき第一弾。今後はCD媒体でのフルアルバム発表へと共同制作が開始される。
崩壊する新建築に映える高度な物理現象とグリッチやらの歴史的背景からまるで脱臼したかのように旧プラトー形式の理論を無視した音楽構造。Yu Miyashita は Mille Plateaux や mAtter からのリリースでその名を広めているが、マス、アート、近年のネットコミュニティを中心としたポストカルチャー、そして今回のリミックスアルバムも含め彼の制作活動すべてに生じる大きな差異ひとつひとつこそが Yu Miyashita のオルタナティヴモデルたる所以であり、そしてそれが人を魅了する大きな理由でもある様に思える。今後もその構造領域の拡大が楽しみなアーティスト。

And yet another killer album from the new-type glitch artist Yu Miyahsita. Sad Vacation Again is a remix album for the original documents from shotahirama’s Sad Vacation (released in CD format from signaldada 2011 also available in digital format), rebuild by Yu Miyashita from UK, brighton. For the last few years, Yu Miyashita was working and releasing under Mille Plateaux, mAtter and symbolic interaction. This latest release from SIGNALDADA is whole new set of parameters which push the sound on the previous works to an extreme point of glitch abstraction, and haunted melodic segments from shotahirama’s original sound works. This is their first-time experimental collaboration and was made during Yu Miyashita’s recent vist to Tokyo. Only for digital release.

Yu Miyashita アーティストオフィシャルウェブサイト:
http://www.underarrow.com/

shotahirama アーティストオフィシャルウェブサイト:
http://www.signaldada.com

Sad Vacation Again (SIGNAL005D)
http://www.signaldada.com/005.html

Sad Vacation (SIGNAL003)
http://www.signaldada.com/003.html

様々なデザイン・アート情報を集めたクリエイティブ・ポータルサイト CBCNET が shotahirama のCDリリースを記念し、スペシャルゲストにevalaを迎える初のパブリックイベント SAD VACATION TOKYO について「evala(port, ATAK)が認めた期待の新鋭shotahiramaが9月3日開催のイベントSAD VACATION TOKYOでevalaに挑む」と題し、記事を掲載しています。記事全文はこちら。 http://www.cbc-net.com/event/2011/08/sad-vacation-tokyo/

様々なデザイン・アート情報を集めたクリエイティブ・ポータルサイト CBCNET が shotahirama のCDリリースを記念し、スペシャルゲストにevalaを迎える初のパブリックイベント SAD VACATION TOKYO について「evala(port, ATAK)が認めた期待の新鋭shotahiramaが9月3日開催のイベントSAD VACATION TOKYOでevalaに挑む」と題し、記事を掲載しています。記事全文はこちら。 http://www.cbc-net.com/event/2011/08/sad-vacation-tokyo/

“Sad Vacation world tour 2011-2012 trailer”
shotahirama his CD album “Sad Vacation” world tour 2011-2012, from Tokyo to Kyoto, Nagoya, Hong Kong and London. And this vids by Hong Kong film artist Edwin Lo, was made for to promote this world tour. Please visit to SIGNALDADA official website for more information.
http://www.signaldada.com
and official website for Edwin Lo
http://auditoryscenes.com/​

sound:shotahirama (from his album “Sad Vacation”)
film: Edwin Lo

World Tour informarion:
SAD VACATION TOKYO
http://signaldada.tumblr.com/#8298701199
SAD VACATION KYOTO
coming soon
SAD VACATION NAGOYA
coming soon
SAD VACATION HONG KONG
coming soon
SAD VACATION LONDON


CD information:
Innovational electronic music from Japanese sound-artist shotahirama. Capturing the intense force of various Hong Kong (City Walk) field-sounds (recorded by Hong Kong field-recordist Edwin Lo), and also captured in Tokyo, London, New York to create a mind blowing audio sculpture. Unique blend of cracked electronics, near awkward ambient textures that always seem to flow smoothly like the most natural of sounds around, building up a great set of modern electronic music. “Sad Vacation” contains 42 tracks (total:20min) slowly evolve in great patches of aural beauty.

you can buy at Amazon, iTunes, Tower Records, HMV, SIGNALDADA webstore, and more.
http://www.amazon.co.jp/dp/B004R1NTDI

色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。-evala (port)

テン年代の若手音響家として注目が高く、evalaや中原昌也との共演も話題を呼ぶshotahirama。本作は彼のデビュー作となり、CYCLING’74 Max/MSPなどで作られた静謐なたたずまいのノイズが、多彩な具体音を織り交ぜつつ20分間収められている。旋律は一切入らないものの、透明度の高い音色やそのレイヤー方法、音の抜き差しなどにより、曲想的な作品として聴かせることに成功。-Sound&Recording Magazine (Rittor Music)

ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、文化、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。


shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー with special guest evala (port, ATAK) 「SAD VACATION TOKYO」 CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー東京公演
終了/THANKS FOR COMING! 2011年3月に発売され「ノイズ、具体音が曲想的な音楽を形成」と評された shotahirama の新作CDアルバム Sad Vacation のリリースを記念したレーベル初のパブリックイベント、その名も SAD VACATION TOKYO が開催。文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル SIGNALDADA 。響きの中にある静止と進行過程、存在物と関係、集合と総体、かたまりと構造、部分とシステム、エネルギーと情報。力と形、確実性と不確実性、音と外。思弁的な音響音楽そのショーケース。 スペシャルゲストにはこれまでの音響音楽すべてにおいて重要視されていたタームそのパラダイムシフトに成功した電子音響家 evala (port, ATAK) が登場する。時間概念の中に存在する様々な現象、運動、法則、そして音、それらすべてを同一視可能な聴覚的ビジョンへ「高度な位相変換により創られる」響きで映し出す。evala による高密度な音像とその内なる音響、そしてその更なる拡張を試みる圧巻のライブをお楽しみ下さい。イベントにはその他、現代の東京を象徴する音楽家として複数のアーティストが出演。サウンド&デザインレーベル mAtter を牽引する Yukitomo Hamasaki は 1977 Records を主宰し長年ロンドンナイトでのDJを務めていた Lodio とタッグを組み、東京のガレージシーンを象徴する国内唯一のテクノイズアーティスト Miclodiet は Sonar Sound Tokyo への出演も記憶に新しい Yosuke Fuyama とのタッグを組み出演する。 開催日: 9月3日 土曜日 場所: Super Deluxe 六本木 時間: 19時OPEN 20時START チケット: 予約2000円+ドリンク700円 当日2500円+ドリンク700円 チケット予約フォーム: Super Deluxe 六本木のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。 http://www.super-deluxe.com/2011/9/3/sad-vacation-tokyo/ 出演者: shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE Yukitomo Hamsaki (mAtter)+Lodio (1977 Records) DJ Miclodiet (sludge) +Yosuke Fuyama (sludge) LIVE スペシャルゲスト:  evala (port, ATAK) LIVE 企画:Signal Dada/シグナルダダ http://www.signaldada.com 企画代表者:shotahirama/平間翔太 企画協力:port/ポート、mAtter/マター、sludge/スラッジ http://port-label.jp/ http://www.matter.jp/ http://sludge-tapes.com フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY http://nothing.scene.org/nny/ 記事掲載: CBCNET http://www.cbc-net.com/event/2011/08/sad-vacation-tokyo/ Realtokyo http://www.realtokyo.co.jp/events/view/33293 webDICE http://www.webdice.jp/event/detail/5367/ SPECIAL THANKS TO: evala
 出演者プロフィール shotahirama アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 個人の活動としては06年に神奈川県横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラム bankART1929 に出展されたサウンドインスタレーション作品に参加。08年にイギリス・ロンドンを中心に4ヶ所を廻るUKツアーを成功させ、10年には東京デザイナーズブロック・セントラルイースト実行委員会が組織した複合イベントCET10に出展されたインスタレーション作品 forest(制作:gift_)にて mAtter の一員としてサウンドデザインを担当。同年12月には Lasse Marhaug や Dickson Dee らが過去に出演を果たしている香港の Videotage ギャラリーにてライブイベントを行う。11年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala )などと評され、大きな話題を呼んでいる。そして2011年9月より Sad Vacation World Tour と題し、東京を皮切りに国内複数の都市を巡り、海外は香港そしてロンドンと渡る凡そ1年間にも及ぶワールドツアーを開始する。 http://www.signaldada.com evala サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。 先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室をはじめ国内外で発表。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作パフォーマンス公演において360度をめぐるマルチchで音楽を手がけるなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は、世界的にも比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。 http://port-label.jp http://evala.org Yukitomo Hamasaki+Lodio Yukitomo Hamasaki 18より都内クラブでのDJ活動より音楽キャリアをスタート。2008年mAtter設立。静謐な音響テクスチャーを使用し、影の現象にフォーカスした自身の初ソロ作品[d+p]の発表と共にmAtter レーベルを開始。国内外のアーティスト作品をリリースするなどの精力的な活動を展開、また国内外でのパフォーマンスを行いながら、リミックスや映像作品への楽曲提供やコラボレーション等など多岐に渡る。音楽作品以外にもインスタレーション制作発表。2011年は自身のセカンドアルバム及びコンセプチャル・アルバム数枚を発表予定。 http://www.matter.jp http://yukitomohamasaki.tumblr.com/ Lodio 1977レコーズ主宰。1STジェネレーション・パンク、セックス・ピストルズに影響を受けた2NDジェネレーションのオブスキュアー・パンク、ニューウェーブ・パワーポップ等の正規再発を現在行っているレーベル。再発された多数の7”シングル盤は好評を得て海外にも流通しコアなファンが存在する。DJ活動はロンドン・ナイトでのレギュラーDJから1990年にスタートし2000年迄在籍。現在は不定期ながら活動を続けている。 http://www.1977records.com Miclodiet+Yosuke Fuyama miclodiet テープレーベルsludge主催。伊東篤宏とのユニットultrafunctorのリズム担当。東京出身。2007年ごろからlive活動開始。これまでに国内外、様々なジャンルのアーティストと共演。数々のイベントオーガナイズも行う。2011年後半よりのテープレーベル”sludge” 開設。 http://miclodiet.com http://sludge-tapes.com Yousuke Fuyama プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 にて優勝、その他FUTURA、CCMC、AAC、Sonic Art Project、CREAM、DPG、soundfollies、SonarSoundTokyo2011など国内電子音響音楽コンクール、コンサート、イベントでの作品発表や演奏を行う。ノイズ・音響イベント”野良音子”を主催する他、都内を中心にライブパフォーマンス出演、クラブイベントなどでのVJ出演を行っている。また、WL WORKSHOP for CREATORにてMax/MSP,Jitter講師、都内制作会社にてサウンドデザイナーとして勤務する傍ら、インタラクティヴシステムのデザインやデバイス制作、映像演出なども手掛けている。 http://yousukefuyama.com SIGNALDADAレーベルインフォメーション アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビューレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments – Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(evala -port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼んでいる。 オフィシャルウェブサイト http://www.signaldada.com CDアルバム Sad Vacation インフォメーション 「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port) ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム! ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。 ※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはAmazonです。 http://www.amazon.co.jp/dp/B004R1NTDI

shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー with special guest evala (port, ATAK)
「SAD VACATION TOKYO」
CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー東京公演

終了/THANKS FOR COMING!

2011年3月に発売され「ノイズ、具体音が曲想的な音楽を形成」と評された shotahirama の新作CDアルバム Sad Vacation のリリースを記念したレーベル初のパブリックイベント、その名も SAD VACATION TOKYO が開催。文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル SIGNALDADA 。響きの中にある静止と進行過程、存在物と関係、集合と総体、かたまりと構造、部分とシステム、エネルギーと情報。力と形、確実性と不確実性、音と外。思弁的な音響音楽そのショーケース。

スペシャルゲストにはこれまでの音響音楽すべてにおいて重要視されていたタームそのパラダイムシフトに成功した電子音響家 evala (port, ATAK) が登場する。時間概念の中に存在する様々な現象、運動、法則、そして音、それらすべてを同一視可能な聴覚的ビジョンへ「高度な位相変換により創られる」響きで映し出す。evala による高密度な音像とその内なる音響、そしてその更なる拡張を試みる圧巻のライブをお楽しみ下さい。イベントにはその他、現代の東京を象徴する音楽家として複数のアーティストが出演。サウンド&デザインレーベル mAtter を牽引する Yukitomo Hamasaki は 1977 Records を主宰し長年ロンドンナイトでのDJを務めていた Lodio とタッグを組み、東京のガレージシーンを象徴する国内唯一のテクノイズアーティスト Miclodiet は Sonar Sound Tokyo への出演も記憶に新しい Yosuke Fuyama とのタッグを組み出演する。

開催日: 9月3日 土曜日
場所: Super Deluxe 六本木
時間: 19時OPEN 20時START
チケット: 予約2000円+ドリンク700円 当日2500円+ドリンク700円
チケット予約フォーム: Super Deluxe 六本木のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。
http://www.super-deluxe.com/2011/9/3/sad-vacation-tokyo/

出演者:
shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE
Yukitomo Hamsaki (mAtter)+Lodio (1977 Records) DJ
Miclodiet (sludge) +Yosuke Fuyama (sludge) LIVE

スペシャルゲスト:
evala (port, ATAK) LIVE



企画:Signal Dada/シグナルダダ
http://www.signaldada.com
企画代表者:shotahirama/平間翔太
企画協力:port/ポート、mAtter/マター、sludge/スラッジ
http://port-label.jp/
http://www.matter.jp/
http://sludge-tapes.com
フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ
フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY
http://nothing.scene.org/nny/
記事掲載:
CBCNET http://www.cbc-net.com/event/2011/08/sad-vacation-tokyo/
Realtokyo http://www.realtokyo.co.jp/events/view/33293
webDICE http://www.webdice.jp/event/detail/5367/

SPECIAL THANKS TO:
evala



出演者プロフィール
shotahirama
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。
個人の活動としては06年に神奈川県横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラム bankART1929 に出展されたサウンドインスタレーション作品に参加。08年にイギリス・ロンドンを中心に4ヶ所を廻るUKツアーを成功させ、10年には東京デザイナーズブロック・セントラルイースト実行委員会が組織した複合イベントCET10に出展されたインスタレーション作品 forest(制作:gift_)にて mAtter の一員としてサウンドデザインを担当。同年12月には Lasse Marhaug や Dickson Dee らが過去に出演を果たしている香港の Videotage ギャラリーにてライブイベントを行う。11年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala )などと評され、大きな話題を呼んでいる。そして2011年9月より Sad Vacation World Tour と題し、東京を皮切りに国内複数の都市を巡り、海外は香港そしてロンドンと渡る凡そ1年間にも及ぶワールドツアーを開始する。
http://www.signaldada.com


evala
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。
先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室をはじめ国内外で発表。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作パフォーマンス公演において360度をめぐるマルチchで音楽を手がけるなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は、世界的にも比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。
http://port-label.jp
http://evala.org


Yukitomo Hamasaki+Lodio
Yukitomo Hamasaki
18より都内クラブでのDJ活動より音楽キャリアをスタート。2008年mAtter設立。静謐な音響テクスチャーを使用し、影の現象にフォーカスした自身の初ソロ作品[d+p]の発表と共にmAtter レーベルを開始。国内外のアーティスト作品をリリースするなどの精力的な活動を展開、また国内外でのパフォーマンスを行いながら、リミックスや映像作品への楽曲提供やコラボレーション等など多岐に渡る。音楽作品以外にもインスタレーション制作発表。2011年は自身のセカンドアルバム及びコンセプチャル・アルバム数枚を発表予定。
http://www.matter.jp
http://yukitomohamasaki.tumblr.com/

Lodio
1977レコーズ主宰。1STジェネレーション・パンク、セックス・ピストルズに影響を受けた2NDジェネレーションのオブスキュアー・パンク、ニューウェーブ・パワーポップ等の正規再発を現在行っているレーベル。再発された多数の7”シングル盤は好評を得て海外にも流通しコアなファンが存在する。DJ活動はロンドン・ナイトでのレギュラーDJから1990年にスタートし2000年迄在籍。現在は不定期ながら活動を続けている。
http://www.1977records.com


Miclodiet+Yosuke Fuyama
miclodiet
テープレーベルsludge主催。伊東篤宏とのユニットultrafunctorのリズム担当。東京出身。2007年ごろからlive活動開始。これまでに国内外、様々なジャンルのアーティストと共演。数々のイベントオーガナイズも行う。2011年後半よりのテープレーベル”sludge” 開設。
http://miclodiet.com
http://sludge-tapes.com

Yousuke Fuyama
プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 にて優勝、その他FUTURA、CCMC、AAC、Sonic Art Project、CREAM、DPG、soundfollies、SonarSoundTokyo2011など国内電子音響音楽コンクール、コンサート、イベントでの作品発表や演奏を行う。ノイズ・音響イベント”野良音子”を主催する他、都内を中心にライブパフォーマンス出演、クラブイベントなどでのVJ出演を行っている。また、WL WORKSHOP for CREATORにてMax/MSP,Jitter講師、都内制作会社にてサウンドデザイナーとして勤務する傍ら、インタラクティヴシステムのデザインやデバイス制作、映像演出なども手掛けている。
http://yousukefuyama.com


SIGNALDADAレーベルインフォメーション
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビューレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments – Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(evala -port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼んでいる。
オフィシャルウェブサイト
http://www.signaldada.com

CDアルバム Sad Vacation インフォメーション
「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port)

ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム!

ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。
※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはAmazonです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B004R1NTDI

SIGNALDADAレーベルキュレーション・ブックフェア  「50 BOOKS SELECTED BY 50 MUSICIANS~音楽家50人が選ぶBOOKタイトル50~」 終了/THANKS FOR COMING! 文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル SIGNALDADA が青山ブックセンター六本木店にてブックフェアを開催。響きの中にある静止と進行過程、存在物と関係、集合と総体、かたまりと構造、部分とシステム、エネルギーと情報、力と形、確実性と不確実性、音と外。思弁的な音響音楽を創りだすCDレーベルとそのオーナーである平間翔太が選出した音楽家、小説家、芸術家などクリエイター50人に「文学と音楽」という枠組みにて合計50タイトルの作品を選書して頂きました。参加アーティストはクリストフ・シャルル、Terre Thaemlitz、杉本 佳一 (FourColor, FilFla)、一ノ瀬 響、Chihei Hatakeyama、空間現代、sawako、moskitooなど計50組。カルヴィーノやクレジオ、モーリス・ブランショにリルケ、アラン・シリトーにバルガス・リョサまで、音楽家ならではの選書が楽しめます。皆様のご来店御待ちしております。 開催場所:青山ブックセンター六本木店 開催期間:8月1日(月)~9月15日(木) 企画:SIGNALDADA/シグナルダダ 企画代表:shotahirama/平間翔太 お問い合わせ:青山ブックセンター六本木店 03-3479-0479 http://www.aoyamabc.co.jp/store/roppongi/ http://www.aoyamabc.co.jp/fair/50books-by-50musicisans/ SIGNALDADA レーベルインフォメーション: アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビューレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。
2011年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(evala -port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼んでいる。 SIGNALDADAウェブサイト http://www.signaldada.com 「シグナルダダ・ブックフェアにご参加頂いた50名のアーティスト」 aen(音楽家・twitter.com/SOUNDROOMJP) aus(音楽家・www.ausmuzik.com) キャル・ライアル(www.test-tone.com) Chihei Hatakeyama(musician・www.chihei.org) クリストフ・シャルル(武蔵野美術大学教授、ミュージシャン・home.att.ne.jp/grape/charles/) Dirty -チームキャシー(Zinester・team-kathy.blogspot.com/) Edwin Lo(音楽家・auditoryscenes.com/) emiko shirayama(音楽家/画家・eimippi.com) ENG -electronoise group(ダダイスト) former_airline -masaki kubo(音憶家/ライター・twitter.com/former_airline_) 古舘 徹夫(アーティスト・www.tetsuofurudate.info) Elly -neohachi(Wonderyouレーベル運営/シンセサイザー奏者・www.naturebliss.jp/WNDU) gane(インディーレーベル勤務・www.signaldada.com) Go Koyashiki(音楽家・gokoyashiki.jp) 後藤 寿和(空間デザイナー・www.giftlab.jp) 原 摩利彦(音楽家・www.marihikohara.com) 濱崎 美裕紀(mAtterマネージメント・www.matter.jp) 濱崎 幸友(アーティスト/mAtterレーベル運営・www.matter.jp) 平本 正宏 -tekna TOKYO(作曲家・www.teknatokyo.com) 池田 敏弘(バイヤー・twitter.com/toshihiro_ikeda) 一ノ瀬 響(音楽家・www.kyo-ichinose.net/) JANDEATH(未来派) kazuya matsumoto(drummer / percussionist・www.filmusic.net) kenhirama(フィルムアーティスト・www.kenhirama.com) Koutaro Fukui(音楽家・twitter.com/koutarofukui) 小柳 淳嗣(アーティスト・koyanagi.celescape.org) 空間現代(バンド・kukangendai.boy.jp/top.html) Kumiko Okamura(Low Fi composer or Just a girl・www.myspace.com/kumikookamura) 町田 良夫(音楽家、美術家・www.yoshiomachida.com) mondii(designer, musician, label owner, translator / NATURE BLISS・www.naturebliss.jp) moskitoo(サウンドアーティスト、グラフィックデザイナー・moskitoo.com) nenemi(インディーレーベル勤務・www.signaldada.com) 小川 哲(インディレーベル勤務・twitter.com/panaii) 大崎 晋作(レーベルディレクター・www.inpartmaint.com/hue/blog) Pawn -Hideki Umezawa(コアリスナー・twitter.com/hidekiumezawa) Ryu Konno(DJ / コラージュ音楽家・djrk.sub.jp) sawako(soundscape traveler、アーティスト・www.troncolon.com) shotahirama(作響家・www.signaldada.com) 杉本 佳一 -FourColor, FilFla(サウンドアーティスト、コンポーザー・www.frolicfon.com) SUNNYBOYBOOKS(古本屋・www.sunnyboybooks.com) 鈴木 真由美 -oscillator(音楽家・www.clayrec.com/) Taishin Inoue(音楽家・www.taishininoue.com/) Tatsuya Shimada(DJ・www.nightcruising.jp/) Terre Thaemlitz(音響/デザイン/執筆/ビデオ/消費者・www.comatonse.com) 植松 -HEADZ(レーベルスタッフ・www.faderbyheadz.com/) uhitokiyosue(エンジニア・www.ondomusic.com) 安永 哲郎(音楽家/企画芸術家・jimushitsu.blogspot.com) Yu Miyashita(電子音楽家・www.underarrow.com) yui onodera(サウンドアーティスト・サウンドスペースデザイナー・www.critical-path.info) Yurihito Watanabe(声:言葉:音・www.myspace.com/vaoultre) (計50組。アルファベット順。ご参加頂きましたアーティストの皆様、ありがとうございました!) その他関連リンク: http://www.aoyamabc.co.jp/fair/50books-by-50musicisans/ http://aoyamabcroppongi.blog58.fc2.com/

SIGNALDADAレーベルキュレーション・ブックフェア
「50 BOOKS SELECTED BY 50 MUSICIANS~音楽家50人が選ぶBOOKタイトル50~」

終了/THANKS FOR COMING!

文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル SIGNALDADA が青山ブックセンター六本木店にてブックフェアを開催。響きの中にある静止と進行過程、存在物と関係、集合と総体、かたまりと構造、部分とシステム、エネルギーと情報、力と形、確実性と不確実性、音と外。思弁的な音響音楽を創りだすCDレーベルとそのオーナーである平間翔太が選出した音楽家、小説家、芸術家などクリエイター50人に「文学と音楽」という枠組みにて合計50タイトルの作品を選書して頂きました。参加アーティストはクリストフ・シャルル、Terre Thaemlitz、杉本 佳一 (FourColor, FilFla)、一ノ瀬 響、Chihei Hatakeyama、空間現代、sawako、moskitooなど計50組。カルヴィーノやクレジオ、モーリス・ブランショにリルケ、アラン・シリトーにバルガス・リョサまで、音楽家ならではの選書が楽しめます。皆様のご来店御待ちしております。

開催場所:青山ブックセンター六本木店
開催期間:8月1日(月)~9月15日(木)
企画:SIGNALDADA/シグナルダダ
企画代表:shotahirama/平間翔太
お問い合わせ:青山ブックセンター六本木店 03-3479-0479
http://www.aoyamabc.co.jp/store/roppongi/
http://www.aoyamabc.co.jp/fair/50books-by-50musicisans/

SIGNALDADA レーベルインフォメーション:
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビューレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。
2011年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(evala -port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼んでいる。

SIGNALDADAウェブサイト
http://www.signaldada.com


「シグナルダダ・ブックフェアにご参加頂いた50名のアーティスト」
aen(音楽家・twitter.com/SOUNDROOMJP)
aus(音楽家・www.ausmuzik.com)
キャル・ライアル(www.test-tone.com)
Chihei Hatakeyama(musician・www.chihei.org)
クリストフ・シャルル(武蔵野美術大学教授、ミュージシャン・home.att.ne.jp/grape/charles/)
Dirty -チームキャシー(Zinester・team-kathy.blogspot.com/)
Edwin Lo(音楽家・auditoryscenes.com/)
emiko shirayama(音楽家/画家・eimippi.com)
ENG -electronoise group(ダダイスト)
former_airline -masaki kubo(音憶家/ライター・twitter.com/former_airline_)
古舘 徹夫(アーティスト・www.tetsuofurudate.info)
Elly -neohachi(Wonderyouレーベル運営/シンセサイザー奏者・www.naturebliss.jp/WNDU)
gane(インディーレーベル勤務・www.signaldada.com)
Go Koyashiki(音楽家・gokoyashiki.jp)
後藤 寿和(空間デザイナー・www.giftlab.jp)
原 摩利彦(音楽家・www.marihikohara.com)
濱崎 美裕紀(mAtterマネージメント・www.matter.jp)
濱崎 幸友(アーティスト/mAtterレーベル運営・www.matter.jp)
平本 正宏 -tekna TOKYO(作曲家・www.teknatokyo.com)
池田 敏弘(バイヤー・twitter.com/toshihiro_ikeda)
一ノ瀬 響(音楽家・www.kyo-ichinose.net/)
JANDEATH(未来派)
kazuya matsumoto(drummer / percussionist・www.filmusic.net)
kenhirama(フィルムアーティスト・www.kenhirama.com)
Koutaro Fukui(音楽家・twitter.com/koutarofukui)
小柳 淳嗣(アーティスト・koyanagi.celescape.org)
空間現代(バンド・kukangendai.boy.jp/top.html)
Kumiko Okamura(Low Fi composer or Just a girl・www.myspace.com/kumikookamura)
町田 良夫(音楽家、美術家・www.yoshiomachida.com)
mondii(designer, musician, label owner, translator / NATURE BLISS・www.naturebliss.jp)
moskitoo(サウンドアーティスト、グラフィックデザイナー・moskitoo.com)
nenemi(インディーレーベル勤務・www.signaldada.com)
小川 哲(インディレーベル勤務・twitter.com/panaii)
大崎 晋作(レーベルディレクター・www.inpartmaint.com/hue/blog)
Pawn -Hideki Umezawa(コアリスナー・twitter.com/hidekiumezawa)
Ryu Konno(DJ / コラージュ音楽家・djrk.sub.jp)
sawako(soundscape traveler、アーティスト・www.troncolon.com)
shotahirama(作響家・www.signaldada.com)
杉本 佳一 -FourColor, FilFla(サウンドアーティスト、コンポーザー・www.frolicfon.com)
SUNNYBOYBOOKS(古本屋・www.sunnyboybooks.com)
鈴木 真由美 -oscillator(音楽家・www.clayrec.com/)
Taishin Inoue(音楽家・www.taishininoue.com/)
Tatsuya Shimada(DJ・www.nightcruising.jp/)
Terre Thaemlitz(音響/デザイン/執筆/ビデオ/消費者・www.comatonse.com)
植松 -HEADZ(レーベルスタッフ・www.faderbyheadz.com/)
uhitokiyosue(エンジニア・www.ondomusic.com)
安永 哲郎(音楽家/企画芸術家・jimushitsu.blogspot.com)
Yu Miyashita(電子音楽家・www.underarrow.com)
yui onodera(サウンドアーティスト・サウンドスペースデザイナー・www.critical-path.info)
Yurihito Watanabe(声:言葉:音・www.myspace.com/vaoultre)

(計50組。アルファベット順。ご参加頂きましたアーティストの皆様、ありがとうございました!)
その他関連リンク:
http://www.aoyamabc.co.jp/fair/50books-by-50musicisans/
http://aoyamabcroppongi.blog58.fc2.com/

shotahirama script translation for Japanese legendary noise artist, Tetsuo Furudate’s newest opera “Death Fragments - Büchner, 23 years old” at Theater Bielefeld. 終了/THANKS FOR COMING! 音楽家 古舘徹夫氏によるオペラ作品「死の断片ービュヒナー、23才の場合」(ドイツ/ビューレフェルト劇場公開)の脚本英訳をshotahirama が担当致しました。 80年代からノイズ・コンサートを継続する一方、2003年頃からはシアター作品、ラジオ作品など物語とサウンドの共存を指向した作品を多く発表する音楽家 古舘徹夫氏。それらの作品の多くは欧州で上演/放送され、ドレスデンで上演された「ロデリック・アッシャー氏の聴覚」はドレスデン現代音楽祭ビューリューブリッケ賞を受賞し、ドイチェンランド・ラジオによって放送された「求塚」はインターナショナル・ラジオ・アート・フェスティバルに入賞。その後も「ヒロシマ」「ゴヤ」等、物語とノイズの間を横断する作品を発表し精力的な活動を続ける。そして2011年4月、エドウイン・ファン・デル・ハイデ、レーフ・エルグレ ンと共にドイツ/ビューレフェルト劇場に於いてゲオルグ・ビュヒナーのテキストを取り上げた「死の断片ービュヒナー、23才の場合」を上演する。shotahirama はそのオペラ脚本の英訳を担当致しました。 日時: 2011年4月16日、17日 19:30より 2011年4月19日、21日 20:00より 会場:ビューレフェルト劇場、ドイツ※公演詳細を含めお問い合わせ等はすべて古館徹夫氏オフィシャルウェブサイトにて御確認下さいませ。 ※舞台の様子はこちらのyoutubeで御確認頂けます。 http://youtu.be/fJQAR2JmGzw

shotahirama script translation for Japanese legendary noise artist, Tetsuo Furudate’s newest opera “Death Fragments - Büchner, 23 years old” at Theater Bielefeld.

終了/THANKS FOR COMING!

音楽家 古舘徹夫氏によるオペラ作品「死の断片ービュヒナー、23才の場合」(ドイツ/ビューレフェルト劇場公開)の脚本英訳をshotahirama が担当致しました。

80年代からノイズ・コンサートを継続する一方、2003年頃からはシアター作品、ラジオ作品など物語とサウンドの共存を指向した作品を多く発表する音楽家 古舘徹夫氏。それらの作品の多くは欧州で上演/放送され、ドレスデンで上演された「ロデリック・アッシャー氏の聴覚」はドレスデン現代音楽祭ビューリューブリッケ賞を受賞し、ドイチェンランド・ラジオによって放送された「求塚」はインターナショナル・ラジオ・アート・フェスティバルに入賞。その後も「ヒロシマ」「ゴヤ」等、物語とノイズの間を横断する作品を発表し精力的な活動を続ける。そして2011年4月、エドウイン・ファン・デル・ハイデ、レーフ・エルグレ ンと共にドイツ/ビューレフェルト劇場に於いてゲオルグ・ビュヒナーのテキストを取り上げた「死の断片ービュヒナー、23才の場合」を上演する。shotahirama はそのオペラ脚本の英訳を担当致しました。

日時:
2011年4月16日、17日 19:30より
2011年4月19日、21日 20:00より
会場:ビューレフェルト劇場、ドイツ
※公演詳細を含めお問い合わせ等はすべて古館徹夫氏オフィシャルウェブサイトにて御確認下さいませ。
※舞台の様子はこちらのyoutubeで御確認頂けます。
http://youtu.be/fJQAR2JmGzw

Reviews on shotahirama’s Sad Vacation appearing in a Japanese music magazine Sound&Recording. 3月24日にリリース致しましたCDアルバム Sad Vacation が4月15日発売の Sound&Recording Magazine 5月号にレビュー掲載されております。「20分間のノイズ/具体音が曲想的な音楽として成立」と評価を頂いておりますので、是非ご覧になって下さい。表紙は細野晴臣さんです。 「テン年代の若手音響家として注目が高く、evalaや中原昌也との共演も話題を呼ぶshotahirama。本作は彼のデビュー作となり、CYCLING’74 Max/MSPなどで作られた静謐なたたずまいのノイズが、多彩な具体音を織り交ぜつつ20分間収められている。旋律は一切入らないものの、透明度の高い音色やそのレイヤー方法、音の抜き差しなどにより、曲想的な作品として聴かせることに成功」-Sound&Recording Magazine (株式会社リットーミュージック) 発売日:2011年4月15日(金) タイトル:Sound&Recording Magazine 2011年5月号 価格:1100円 お問い合わせ先:株式会社リットーミュージック

Reviews on shotahirama’s Sad Vacation appearing in a Japanese music magazine Sound&Recording.

3月24日にリリース致しましたCDアルバム Sad Vacation が4月15日発売の Sound&Recording Magazine 5月号にレビュー掲載されております。「20分間のノイズ/具体音が曲想的な音楽として成立」と評価を頂いておりますので、是非ご覧になって下さい。表紙は細野晴臣さんです。

「テン年代の若手音響家として注目が高く、evalaや中原昌也との共演も話題を呼ぶshotahirama。本作は彼のデビュー作となり、CYCLING’74 Max/MSPなどで作られた静謐なたたずまいのノイズが、多彩な具体音を織り交ぜつつ20分間収められている。旋律は一切入らないものの、透明度の高い音色やそのレイヤー方法、音の抜き差しなどにより、曲想的な作品として聴かせることに成功」-Sound&Recording Magazine (株式会社リットーミュージック)

発売日:2011年4月15日(金)
タイトル:Sound&Recording Magazine 2011年5月号
価格:1100円
お問い合わせ先:株式会社リットーミュージック

New CD album Sad Vacation (SIGNAL003) by shotahirama is now on sale from SIGNALDADA. shotahirama 初の CD フルアルバムが SIGNALDADA より3月24日に全国発売されます。国内大手 CD ショップを中心に、Amazon や itunes でもご購入可能です。 エレメント同士の衝突をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、文化、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。なお、本作には電子音楽家として現代最も注目される evala (port) によるコメントが寄せられております。 「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい」(evala -port, ATAK) 発売日:2011年3月24日(木) タイトル:Sad Vacation 価格:1890円(税込み) 購入可能店舗: Amazon http://www.amazon.co.jp/dp/B004R1NTDI iTunes http://itunes.apple.com/jp/album/sad-vacation/id425132288 Tower Records http://tower.jp/item/2861588/sad-vacation HMV http://www.hmv.co.jp/product/detail/4013894 TSUTAYA、diskunion、青山ブックセンター、popmuzik records、gift_lab他 お問い合わせ先:株式会社インパートメント/p*dis http://www.inpartmaint.com/shop/shotahirama-sad-vacation/ SIGNALDADA/シグナルダダ

New CD album Sad Vacation (SIGNAL003) by shotahirama is now on sale from SIGNALDADA.

shotahirama 初の CD フルアルバムが SIGNALDADA より3月24日に全国発売されます。国内大手 CD ショップを中心に、Amazon や itunes でもご購入可能です。

エレメント同士の衝突をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、文化、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。なお、本作には電子音楽家として現代最も注目される evala (port) によるコメントが寄せられております。

「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい」(evala -port, ATAK)

発売日:2011年3月24日(木)
タイトル:Sad Vacation
価格:1890円(税込み)
購入可能店舗:
Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/B004R1NTDI
iTunes
http://itunes.apple.com/jp/album/sad-vacation/id425132288
Tower Records
http://tower.jp/item/2861588/sad-vacation
HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4013894
TSUTAYA、diskunion、青山ブックセンター、popmuzik records、gift_lab他
お問い合わせ先:株式会社インパートメント/p*dis
http://www.inpartmaint.com/shop/shotahirama-sad-vacation/
SIGNALDADA/シグナルダダ

About:

[SAD VACATION TOKYO] shotahirama (signaldada, mAtter)

shotahirama (SIGNALDADA, mAtter)

「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 11年5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala /port, ATAK)「失われた日常とその音響」(Art World Magazine 12年3月号)などと評されるニューヨーク出身の音楽家 shotahirama 。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、CDライナーノーツの翻訳/英訳執筆する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。2011年3月には「エレメント同士の衝突」をテーマに、42曲20分という独特のエディットの中で壮大な音響ヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表。同作品のリリースツアーでは2011年9月に開催された東京公演を皮切りに京都、香港と世界各地で演奏が行われた。

翻訳家/通訳としては、これまでに2011年ドイツ・ビーレフェルトで劇場公開された古舘徹夫氏による演劇作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old にて脚本英訳を担当、スイスで国内最高峰と呼ばれる芸術賞スイス・アートアワードを受賞したアーティスト Pe Lang の日本初展示にてインタビュアー/通訳として参加。2012年には東京都写真美術館が主宰する第4回恵比寿映像祭に出展された mAtter キュレーション展示 Between VISUAL and SPATIAL にインタビュアー/通訳として参加している。その他、幾つかのCD作品にてライナー、歌詞翻訳等も担当する。

shotahiramaのこれまでの主な作品:

■Sad Vacation -shotahirama
2011年3月24日発売 ¥1890(税込み)
CDアルバム
発売元:SIGNALDADA ディストリビューション:株式会社インパートメント
ASIN:B004R1NTDI
レビュー:Sound & Recording(出版社:株式会社リットーミュージック 2011年5月号)
帯コメント:evala(port, ATAK)

■the silence was warm vol.3 -V.A (shotahirama参加)
2011年2月16日発売 ¥1785(税込み)
CDコンピレーションアルバム
発売元:symbolic interaction ディストリビューション:株式会社アートユニオン
ASIN:B004GUSJ30

■Improvised Music from Japan 2009 -V.A(shotahirama参加)
2009年12月20日発売 ¥2625(税込み)
書籍&CDコンピレーションアルバム
発売元:Improvised Music from Japan ディストリビューション:Improvised Music from Japan
ISBN:978-4-990229733

翻訳/英訳/コラム執筆
CDライナーノーツ翻訳
■Heartless -The Twisters
2011年9月21日発売 ¥2415(税込み)
CDアルバム
発売元:1977 Records
ASIN:B005DWGUR2

■NENEBEAT! -The Retreads
2011年10月19日発売 ¥2415(税込み)
CDアルバム
発売元:1977 Records
ASIN:B005KP3BOW

■QUALIFIED -Front Page
2011年12月14日発売 ¥2415(税込み)
CDアルバム
発売元:1977 Records
ASIN:B005XSSTT8

オペラ脚本英訳
■Death Fragments : Buchner, 23 years old -古舘徹夫
2011年4月16、17、19、21日上映
会場:ドイツ・ビューレフェルト劇場 企画:NRW KULTUR SEKRETARIAT、KUNSTSTIFTUNG NRW
出演:Markus Fisher、Hanno Dinger、Sigrid Maria Schnuckel、他

イベント企画
■SAD VACATION KYOTO -shotahirama
2011年12月11日開催
ライブイベント
会場:京都 club METRO 企画:SIGNALDADA 協力:port、10 LABEL、night cruising
出演:shotahirama、evala (port、ATAK)、STEVEN PORTER (10 LABEL)、Tatsuya (night cruising)

■SAD VACATION TOKYO -shotahirama
2011年9月3日開催
ライブイベント
会場:Super Deluxe 六本木 企画:SIGNALDADA 協力:port、mAtter、sludge
出演:shotahirama、evala (port、ATAK)、Yukitomo Hamasaki (mAtter)+ Lodio (1977 Records)、miclodiet (sludge)+ Yousuke Fuyama (sludge)

■50 BOOKS SELECTED BY 50 MUSICIANS ~音楽家50人が選ぶブックタイトル50~
2011年8月1日~9月15日
ブックフェア
会場:青山ブックセンター六本木 企画:SIGNALDADA 協力:株式会社青山ブックセンター
参加:クリストフ・シャルル、テーリ・テムリッツ、杉本佳一、空間現代、一ノ瀬響、他


shotahiramaのこれまでの主な出演イベント:

■Osage SIGMA PROJECT/Edwin Lo presents
SAD VACATION HONG KONG
2011年12月17日開催
会場:香港 Osage Gallery 企画:Edwin Lo
出演:shotahirama (SIGNALDADA、mAtter) , Edwin Lo, SIN:NED (Re-Records)

■root & branch / UNIT presents
APPARAT
2011年11月25日開催
会場:東京 UNIT/saloon 企画:root & branch, SOUP, UNIT, saloon
出演:Apparat (Shitkatapult)、Y. Sunahara、INNER SCIENCE、miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge)、shotahirama (SIGNALDADA、mAtter) and more

■Re-Records presents
The Zen Ensemble/Sound Friction vol.2
2010年12月17日開催
会場:香港 Videotage 企画:Re-Records
出演:shotahirama (SIGNALDADA、mAtter)、Yukitomo Hamasaki (mAtter)、Go Koyashiki、Alok (Lona Records)、SIN:NED (Re-Records)、KWC (Re-Records)、gift_ and more

■popmuzik records presents
2010年11月22日開催
会場:福岡 BLACKOUT 企画:popmuzik records
出演:evala (port、ATAK)、shotahirama (SIGNALDADA、mAtter)、中原昌也 (Hair Stylistics)、渡邊琢磨 (COMBOPIANO)


English:
shotahirama is a Sound Artist from New York, US and currently live in Tokyo, Japan. Inspired by Modern Art, Dada, Bauhaus and Postmodern literature. Also known for the founding of the SIGNAL DADA. His musical focus is characterized by digital synth and field recording with computer software processing and improvisation, which generates a large palette of possible sounds including; grainy textures, complex patterns of smooth drones, and microscopic clicks and cuts. He is currently working under mAtter from early 2010.

shotahirama released his debut CDR album "Unhappy American Lost In Tokyo" in the Hong Kong in 2010, on Re-Records. And in 2011, shotahirama released his second CD album which is his first official CD album "Sad Vacation" on SIGNALDADA. This record was distributed by p*dis/inpartmaint, reviewed by Japanese music magazine Sound & Recordings, and commented by one of most famous sound artist in Japan, evala (port, ATAK). After the release of Sad Vacation, shotahirama toured around the world, featuring dates in Tokyo, Kyoto, and Hong Kong staging with evala.