ENG結成5周年企画「マンスリーイーエヌジー:MONTHLY ENG 2011.10 to 2012.10」
形態的そして現代的な響きをフィールドレコーディングマテリアルから創作する話題の新鋭音響家 shotahirama が、別名義プロジェクト ENG の結成5周年を記念しCDRアルバムを12ヶ月連続リリース!
06年に結成され今年で5周年を迎えるENG (electronoise group)。レディメイド/既製品の乱用を掲げ、それをダダイズムやビザール、スカムコンクレートへと変容し歪で奇抜なコラージュミュージックを展開する不特定多数の音楽集団。「グロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽」とは最新のインタビューでshotahiramaがENGについて語った際に使われたフレーズだが(arktyp CONNECT/110225掲載)ダダイスティックなビザールサウンドはもちろん、その多くの作品がCDRやカセットという極めて貧弱な生産能力の中で流通されており、またそのほとんどがオールハンドメイドのフォトモンタージュでデザインされているというDIYへの傾倒も特筆すべき点である。
このグループの結成5周年を記念し企画された今回の「マンスリーイーエヌジー」は、2011年の10月から2012年の10月まで 毎月1タイトル、ENG名義でのCDR作品をリリースするというもの。発売元はEdition NIkOからで、一年で合計12枚の作品が発表される、もちろんすべてがハンドメイドのフォトモンタージュ作品。実店舗での販売は福岡にあるpopmuzik recordsのみで、あとはSIGNALDADAのウェブショップだけのスーパーエクスクルーシヴな作品である。
福岡popmuzik records
http://www.popmuzik.jp/
SIGNALDADA official webshop
http://signaldada.ocnk.net/
2011年
10月10日発売
タイトル「Maniac」
カタログ#NI015R
for V/Vm (James Kirby)
Track1: Alien Porno (7:57)
Track2: A Perfect Moment for this radio (8:11)
info:
99年に発売された家畜音響の名作”豚”はタイトルの通り豚の不安定な鳴き声が延々と響き渡る夢の様なビザール作品であり、06年にはRough Sex EPと題しポルノイズ決定盤とも呼べるAV作品をモラルトロニカなゼロ年代に人知れずドロップ。最早ポルノイズの規定範囲を逸脱してしまった作品はポルノそのものをクイックタイムで収録し、肝心のトラックには喘ぎ声のコラージュに所詮おまけでしかないチープで嘘くさいEBMテイストな電子音。エイフェックスやマイケルジャクソンの顔を乱用したジャケを流通させたあげくジョイディヴィジョンを無断使用するなど、まさにレディメイドの乱用と変容を繰り返してきたこの男。
このミュージカルアビューズに捧げるENGからのデディケーションアルバム「Maniac」は恐らく日本初のV/vm讃歌(信仰対象を賛美する歌)であろう。同じくレディメイド乱用者であるENGの悪意に満ちたそして愛に溢れたコラージュミュージック。
購入:
SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ
http://signaldada.ocnk.net/product/19
popmuzikオフィシャルウェブショップ
http://popmuzik.jp/items/002455.html
11月10日発売
タイトル「Yamada」
カタログ#NI016R
for Kurzschluss (Ralf Wehowsky+Joachim Stender)
Track1: muslim disko transformer (10:50)
Track2: jannah disko transformer (5:51)
info:
Kurzschlussに捧げる本作では、ENGがこれまで模倣し続けてきたLAFMSやNWWをオリジンとした「レディメイドの乱用と変容」「リフトアップという手法」つまりENG的になりつつあったビザールコラージュというスタイルをある種多国籍的なベクトルへとスライドさせた新たなるビザールである。特別、本作はヨーロッパ、そしてイスラムへの警告になる。かつてENGはWahrnehmungenという楽曲にて(09年に発売されているDokument 06-09にも収録されていた07年制作のイルビエントワークス)Kurzschlussへのオマージュを既に終了させているのだが、本作はそれの2.0にあたるモデルであると考えて良いだろう。盟友アヒム・ヴォルへイドを携えドイツを闊歩していたRalf Wehowskyが2人してselektionを開店させると同時に始動させていたこの別名義ユニットKurzschluss。ユニットパートナーはP16.D4、P.D.(後にエレクトロニカそのエデンであるmille plateauxを創設するAchim Szepanskiが在籍。現在のmpは残念ながらまるで別物)のJoachim Stender。2人が産み落とした「トランスフォーメーション」というアイデアはそのコラージュワークスに表象されて認知されている様に、まさしくWahrnehmungenつまり認識、既成概念を超越した超既成的既製品乱使用。ENGがトランスフォームしたのは彼らが好き好んだポストインダストリアルと、アポカリプティックな文化であり、またこれは彼らのBrückenkopfという楽曲へのオマージュでもある。ENGはこの曲をKurzschlussに捧げる。
購入:
SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ
http://signaldada.ocnk.net/product/20
popmuzikオフィシャルウェブショップ
http://popmuzik.jp/items/002552.html
12月31日発売
タイトル「Milkrape」
カタログ#NI017R
for Matthew Waldron (irr. app. (ext.))
Track1: milk (5:00)
Track2: rape (5:00)
info:
Matthew Waldronへのデディケーションアルバム。ENGが5年に渡るキャリアにおいて最初の声明文として発表したarktypレーベルとのウェブインタビュー「レディメイドの乱用と変容」では、ネクストダダイストについての記述があり、その中でライルズと並んでMatthew Waldronの名前を挙げており、ENGのこの男への忠誠心は特別強いものである事が伺える。そしてようやくマンスリーENG企画に満を持して登場したWaldronへのオマージュコンクレートはENGとしては久しぶりの持続音響作品、グループ初期のイルビエントへの傾倒を思い返す仕上がりになっている。Waldronは別名義irr.app.(ext.)で多くの作品を残すとともに、現在その存在が神格化されているNWWのメンバーである事でも有名だ。(注意:NWWのメンバーという言葉には語弊があるが、現状NWWのライブメンバーには度々Waldronの名が記されている事から多くのクリティークが彼をNWWの一員として表記している)超現実的な音層はツァラというよりはブルトンを強く思わせるが、ENG的な解釈により用いられる悪趣味な贓物(他人の財産を侵害する犯罪行為(財産罪)によって不法に領得された財物のこと)と具音のコンバインによりツァラの抜け駆けを防ぐ事に成功。ダダとシュールのウェディングソングをWaldronへ捧げる。
購入:
SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ
http://signaldada.ocnk.net/product/21
popmuzikオフィシャルウェブショップ
coming soon…
2012年
1月29日発売
タイトル「NEUMADE」
カタログ#NI018R
for Konrad Becker (MONOTON)
Track1: Dubwise
Track2: Mekasequence
info:
Konrad Beckerへのデディケーションアルバム。メタ・マスマティカル・ストラクチャー、とはとあるクリティークが彼の音源を評した際に使った言葉。なんだかの事象を超越してしまった超的なんだかを、彼がそれまで専攻してきた精神社会学とマイナーアートをコミットさせ気付けば30年以上、ハイパーメディアの片隅で誰に知られる事なく次々と超的なそのなんだかをシークエンスしてきた超的なオタク。果たしてこれまでこのオタクに関しての文献が日本語で紹介されてきたことはあったのだろうか。賛否両論ではあるがあの某英国アヴァンかぶれ音楽雑誌によれば、Konrad Beckerの82年作Monotonprodukt07は20世紀の最も偉大なレコードベスト100にノミネートされている。現在はネットベースに置けるテクノロジーメディアが彼の実験対象になっているが、その初期は常々サイコアクティヴに接続するような超電子音響をメソッドとし、インスタレーションはもちろん幾つかのヴァイナルを出すなど所謂筋金入りのメディアアーティスト。数列に連続性や順序性を異常な執着で練り込ませながらも極めて抽象的なデータを流し込み、制御不可能なモラル無き精神異常な世界を映し出す、インダストリアルとノイズその最もメタ・マスマティカルなストラクチャーミュージックを創った偉人である。シンセサイズドされたレディメイド、つまりKonrad Beckerが発明したシーケンスをレディメイドとし、ENGがベッカーそしてそのMonotonプロジェクトに大きな敬礼を。ENG初のシンセサイズドミュージック。
購入:
SIGNALDADAオフィシャルウェブショップ
http://signaldada.ocnk.net/product/22
popmuzikオフィシャルウェブショップ
coming soon…
2月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI019R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
3月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI020R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
4月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI021R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
5月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI022R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
6月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI023R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
7月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI024R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
8月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI025R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
9月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI026R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
10月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI027R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
ENG: 反社会主義性と合理主義的な思想を活動概念とし、06年にshotahiramaにより結成された ENG (electronoise group)。同じく集団即興とアート、アクショニズムを掲げていたオランダの電子音響家Frans de waardによるKapotte Muziekや、オーストラリアの反社会主義集団SPKの産業主義を連想させる金属音や破壊音などのテープ操作、Tom Recchion率いるLAFMS等のテープコラージュ、ノイズコンクレートをモデルとし独自のビザールサウンドを展開。またそのメンバーは不特定であり、shotahiramaを中心にこれまでにCal Lyall、Kelly Churko、Monooka、Darren McClure、Taishin Inoue、Toshitaka Ikeda、shunjiTAKAMI等その他多くのアーティストが参加している。
ENG結成5周年企画「マンスリーイーエヌジー:MONTHLY ENG 2011.10 to 2012.10」
形態的そして現代的な響きをフィールドレコーディングマテリアルから創作する話題の新鋭音響家 shotahirama が、別名義プロジェクト ENG の結成5周年を記念しCDRアルバムを12ヶ月連続リリース!
06年に結成され今年で5周年を迎えるENG (electronoise group)。レディメイド/既製品の乱用を掲げ、それをダダイズムやビザール、スカムコンクレートへと変容し歪で奇抜なコラージュミュージックを展開する不特定多数の音楽集団。「グロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽」とは最新のインタビューでshotahiramaがENGについて語った際に使われたフレーズだが(arktyp CONNECT/110225掲載)ダダイスティックなビザールサウンドはもちろん、その多くの作品がCDRやカセットという極めて貧弱な生産能力の中で流通されており、またそのほとんどがオールハンドメイドのフォトモンタージュでデザインされているというDIYへの傾倒も特筆すべき点である。
このグループの結成5周年を記念し企画された今回の「マンスリーイーエヌジー」は、2011年の10月から2012年の10月まで 毎月1タイトル、ENG名義でのCDR作品をリリースするというもの。発売元はEdition NIkOからで、一年で合計12枚の作品が発表される、もちろんすべてがハンドメイドのフォトモンタージュ作品。実店舗での販売は福岡にあるpopmuzik recordsのみで、あとはSIGNALDADAのウェブショップだけのスーパーエクスクルーシヴな作品である。
福岡popmuzik records
http://www.popmuzik.jp/
SIGNALDADA official webshop
http://signaldada.ocnk.net/
2011年
10月10日発売
タイトル「Maniac」
カタログ#NI015R
for V/Vm (James Kirby)
Track1: Alien Porno (7:57)
Track2: A Perfect Moment for this radio (8:11)
info:
99年に発売された家畜音響の名作”豚”はタイトルの通り豚の不安定な鳴き声が延々と響き渡る夢の様なビザール作品であり、06年にはRough Sex EPと題しポルノイズ決定盤とも呼べるAV作品をモラルトロニカなゼロ年代に人知れずドロップ。最早ポルノイズの規定範囲を逸脱してしまった作品はポルノそのものをクイックタイムで収録し、肝心のトラックには喘ぎ声のコラージュに所詮おまけでしかないチープで嘘くさいEBMテイストな電子音。エイフェックスやマイケルジャクソンの顔を乱用したジャケを流通させたあげくジョイディヴィジョンを無断使用するなど、まさにレディメイドの乱用と変容を繰り返してきたこの男。
このミュージカルアビューズに捧げるENGからのデディケーションアルバム「Maniac」は恐らく日本初のV/vm讃歌(信仰対象を賛美する歌)であろう。同じくレディメイド乱用者であるENGの悪意に満ちたそして愛に溢れたコラージュミュージック。
購入:
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11月10日発売
タイトル「Yamada」
カタログ#NI016R
for Kurzschluss (Ralf Wehowsky+Joachim Stender)
Track1: muslim disko transformer (10:50)
Track2: jannah disko transformer (5:51)
info:
Kurzschlussに捧げる本作では、ENGがこれまで模倣し続けてきたLAFMSやNWWをオリジンとした「レディメイドの乱用と変容」「リフトアップという手法」つまりENG的になりつつあったビザールコラージュというスタイルをある種多国籍的なベクトルへとスライドさせた新たなるビザールである。特別、本作はヨーロッパ、そしてイスラムへの警告になる。かつてENGはWahrnehmungenという楽曲にて(09年に発売されているDokument 06-09にも収録されていた07年制作のイルビエントワークス)Kurzschlussへのオマージュを既に終了させているのだが、本作はそれの2.0にあたるモデルであると考えて良いだろう。盟友アヒム・ヴォルへイドを携えドイツを闊歩していたRalf Wehowskyが2人してselektionを開店させると同時に始動させていたこの別名義ユニットKurzschluss。ユニットパートナーはP16.D4、P.D.(後にエレクトロニカそのエデンであるmille plateauxを創設するAchim Szepanskiが在籍。現在のmpは残念ながらまるで別物)のJoachim Stender。2人が産み落とした「トランスフォーメーション」というアイデアはそのコラージュワークスに表象されて認知されている様に、まさしくWahrnehmungenつまり認識、既成概念を超越した超既成的既製品乱使用。ENGがトランスフォームしたのは彼らが好き好んだポストインダストリアルと、アポカリプティックな文化であり、またこれは彼らのBrückenkopfという楽曲へのオマージュでもある。ENGはこの曲をKurzschlussに捧げる。
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12月31日発売
タイトル「Milkrape」
カタログ#NI017R
for Matthew Waldron (irr. app. (ext.))
Track1: milk (5:00)
Track2: rape (5:00)
info:
Matthew Waldronへのデディケーションアルバム。ENGが5年に渡るキャリアにおいて最初の声明文として発表したarktypレーベルとのウェブインタビュー「レディメイドの乱用と変容」では、ネクストダダイストについての記述があり、その中でライルズと並んでMatthew Waldronの名前を挙げており、ENGのこの男への忠誠心は特別強いものである事が伺える。そしてようやくマンスリーENG企画に満を持して登場したWaldronへのオマージュコンクレートはENGとしては久しぶりの持続音響作品、グループ初期のイルビエントへの傾倒を思い返す仕上がりになっている。Waldronは別名義irr.app.(ext.)で多くの作品を残すとともに、現在その存在が神格化されているNWWのメンバーである事でも有名だ。(注意:NWWのメンバーという言葉には語弊があるが、現状NWWのライブメンバーには度々Waldronの名が記されている事から多くのクリティークが彼をNWWの一員として表記している)超現実的な音層はツァラというよりはブルトンを強く思わせるが、ENG的な解釈により用いられる悪趣味な贓物(他人の財産を侵害する犯罪行為(財産罪)によって不法に領得された財物のこと)と具音のコンバインによりツァラの抜け駆けを防ぐ事に成功。ダダとシュールのウェディングソングをWaldronへ捧げる。
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2012年
1月29日発売
タイトル「NEUMADE」
カタログ#NI018R
for Konrad Becker (MONOTON)
Track1: Dubwise
Track2: Mekasequence
info:
Konrad Beckerへのデディケーションアルバム。メタ・マスマティカル・ストラクチャー、とはとあるクリティークが彼の音源を評した際に使った言葉。なんだかの事象を超越してしまった超的なんだかを、彼がそれまで専攻してきた精神社会学とマイナーアートをコミットさせ気付けば30年以上、ハイパーメディアの片隅で誰に知られる事なく次々と超的なそのなんだかをシークエンスしてきた超的なオタク。果たしてこれまでこのオタクに関しての文献が日本語で紹介されてきたことはあったのだろうか。賛否両論ではあるがあの某英国アヴァンかぶれ音楽雑誌によれば、Konrad Beckerの82年作Monotonprodukt07は20世紀の最も偉大なレコードベスト100にノミネートされている。現在はネットベースに置けるテクノロジーメディアが彼の実験対象になっているが、その初期は常々サイコアクティヴに接続するような超電子音響をメソッドとし、インスタレーションはもちろん幾つかのヴァイナルを出すなど所謂筋金入りのメディアアーティスト。数列に連続性や順序性を異常な執着で練り込ませながらも極めて抽象的なデータを流し込み、制御不可能なモラル無き精神異常な世界を映し出す、インダストリアルとノイズその最もメタ・マスマティカルなストラクチャーミュージックを創った偉人である。シンセサイズドされたレディメイド、つまりKonrad Beckerが発明したシーケンスをレディメイドとし、ENGがベッカーそしてそのMonotonプロジェクトに大きな敬礼を。ENG初のシンセサイズドミュージック。
購入:
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coming soon…
2月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI019R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
3月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI020R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
4月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI021R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
5月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI022R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
6月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI023R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
7月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI024R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
8月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI025R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
9月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI026R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
10月未定
タイトル「未定」
カタログ#NI027R
その他詳細は決定次第こちらのページで発表致します。
ENG: 反社会主義性と合理主義的な思想を活動概念とし、06年にshotahiramaにより結成された ENG (electronoise group)。同じく集団即興とアート、アクショニズムを掲げていたオランダの電子音響家Frans de waardによるKapotte Muziekや、オーストラリアの反社会主義集団SPKの産業主義を連想させる金属音や破壊音などのテープ操作、Tom Recchion率いるLAFMS等のテープコラージュ、ノイズコンクレートをモデルとし独自のビザールサウンドを展開。またそのメンバーは不特定であり、shotahiramaを中心にこれまでにCal Lyall、Kelly Churko、Monooka、Darren McClure、Taishin Inoue、Toshitaka Ikeda、shunjiTAKAMI等その他多くのアーティストが参加している。
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