shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー with special guest evala (port, ATAK) 「SAD VACATION KYOTO」
終了/THANKS FOR COMING! CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー京都公演 「新鋭音響家shotahiramaが、大反響の東京公演に続いて奇才evala (port, ATAK)を迎え、クラブメトロにて京都公演を開催!」 shotahirama、自身初のCDアルバム「Sad Vacation」は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールド・レコーディング作品で、東京や香港、ロンドン、ニュー ヨークなど世界中の具体音が驚きの響きを創出している作品。本作の帯には、渋谷慶一郎とのユニット「ATAK Dance Hall」や山口YCAMにおける新作音響インスタレーション「void-inflection」など現在話題沸騰のサウンド・アーティストであり、彼が最も敬愛する作家でもあるevalaのコメントが記載されている。 CDアルバム「Sad Vacation」発売を祝して9月に開催された東京公演では、スペシャルゲストとして登場したevalaが、 shotahiramaの音源を解体し異次元の音像拡張を魅せるなど大きな反響を呼んだ。 そして、第二回目となる本公演もshotahiramaの熱烈な希望により再びevalaとの共演が京都で実現。この日ここメトロだけで限定公開されるスペシャルセットをはじめ、フィールド・レコーディング・マテリアルを最も 現代的で革新的な響きへとアップデートするこのイベントは絶対に見逃せない。 開催日: 12月11日 日曜日 場所: 京都 club METRO 時間: 19時OPEN 20時START チケット: 予約2000円+別途ドリンク代 当日2500円+別途ドリンク代 前売りメール予約: club METRO のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。 http://www.metro.ne.jp/schedule/2011/12/11/index.html チケットぴあ Pコード:154-227 ローソンチケット Lコード:57306 出演者: shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD) LIVE Tatsuya (night cruising) DJ スペシャルゲスト: evala (port, ATAK) LIVE 企画:Signal Dada/シグナルダダ http://www.signaldada.com 企画代表者:shotahirama/平間翔太 企画協力:port/ポート、10 LABEL/テンレーベル、night cruising/ナイトクルージング http://port-label.jp/ http://www.10-label.com http://www.nightcruising.jp/ フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY http://nothing.scene.org/nny/ 記事掲載: clubberia/クラベリア http://www.clubberia.com/events/186811-SAD-VACATION-KYOTO/ webdice/ウェブダイス http://www.webdice.jp/event/detail/6023/ RealTokyo/リアルトウキョウ http://www.realtokyo.co.jp/events/view/34008?lang=ja SPECIAL THANKS TO: evala 出演者プロフィール shotahirama アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆や翻訳/英訳 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には「エレメント同士の衝突」をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし42曲20分という独特のエディットで響く壮大なヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表。そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala /port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼ぶ。また同作品のリリースツアーとして2011年9月に開催された東京公演を皮切りに12月は京都、香港そして2012年にはロンドンと世界各地での演奏が予定されている。 http://www.signaldada.com evala サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。 先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。 最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)無響室をはじめ国内外で発表するほか、ラップトップ・デュオ ATAK Dance Hallも始動。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作舞台公演では360度をめぐるマルチchで音楽を手がけ、各界より高い評価を得る。8月には、bajune tobetaによるピアノ演奏を、evala自らが全解体/再構築し、ピアノそのものから導きだされた特殊残響によるドローンやパルスに加えて、自身の声までもをコンピュータによって歌わせるという衝撃のコラボレーション・アルバム『white sonorant』(PROGRESSIVE FOrM/2011)を発表。9月には山口情報芸術センター(YCAM)にて新作サウンド・インスタレーション『void-inflection』をソロで発表するなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は世界的に比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。 http://port-label.jp http://evala.org STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD) EOC aka KATSUNORI SAWA (AI RECORDS)とDUCEREY ADA NEXINO aka YUJI KONDO (GENESA RECORDS)から成る ユニット。2010年、マドリードに本拠地を置くSEMANTICA RECORDSから、JIMMY EDGAR (WARP / !K7)やレーベルオーナ ーSVRECAのリミックスを12inchリリース。 同年、インデペンデント・レーベル10 LABELを設立。ドイツの名門KOMPAKTをディストリビューターとし、ANCIENT  METHODS (ANCIENT METHODS)やANNE-JAMES CHATON (RASTER-NOTON)、SAWLIN (VAULT SERIES)らとともに12 inchコンピレーションEPをリリースし、世界各国で大きな話題を呼ぶ。 今年11月にはドイツのWEEVIL NEIGHBORHOODより”LR”と題されたカラー12inchをリリース。また、レーベル設立5周年を迎 えたばかりのSEMANTICA RECORDSからリリースされる”5 YEARS COMPILATION - PART 5”への楽曲提供もしている。 Website, http://www.10-label.com Katsunori Sawa/EOC,  http://www.myspace.com/enormousoclock Yuji Kondo/Ducerey Ada Nexino, http://www.yujikondo.com Tatsuya (night cruising) 2006年より活動を開始。PCソフトウェアを用いて構成されたエレクトロニカセットから、アナログレコードのみで構成されたテクノセットまで幅広く柔軟にプレイする。  京都club metroでPsysExが主宰する「patchware on demand」 同じく京都club metroで平日の開催ながら異常な盛り上がりを見せているパーティ「UNDERMINE」でレギュラー DJとして活動中。 これまでraster-noton、FENNESZ、ツジコノリコ、ovalの京都公演、涼音堂茶舗electronic evening等のイベントにDJとして参加、数々の主要な電子音楽アーティストとの共演を重ねる。  また、京都を中心に様々な場所で展開されているイベント「night cruising(ナイトクルージング)」を主宰。日本のエレクトロニカシーンにおける筆頭アーティストやレーベルとの交流に加え、海外アーティストのJAPAN TOUR京都公演の主催、また地元京都を中心に活動している若手気鋭アーティストのサポートなど、新たなコラボレーションをこれまでのイベントにおいて実現させている。 http://www.nightcruising.jp/ CDアルバム Sad Vacation インフォメーション 「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port) ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム! ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。 ※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはinpartmaintです。 http://www.inpartmaint.com/shop/shotahirama-sad-vacation/

shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー
with special guest evala (port, ATAK)
「SAD VACATION KYOTO」

終了/THANKS FOR COMING!

CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー京都公演
「新鋭音響家shotahiramaが、大反響の東京公演に続いて奇才evala (port, ATAK)を迎え、クラブメトロにて京都公演を開催!」

shotahirama、自身初のCDアルバム「Sad Vacation」は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールド・レコーディング作品で、東京や香港、ロンドン、ニュー ヨークなど世界中の具体音が驚きの響きを創出している作品。本作の帯には、渋谷慶一郎とのユニット「ATAK Dance Hall」や山口YCAMにおける新作音響インスタレーション「void-inflection」など現在話題沸騰のサウンド・アーティストであり、彼が最も敬愛する作家でもあるevalaのコメントが記載されている。

CDアルバム「Sad Vacation」発売を祝して9月に開催された東京公演では、スペシャルゲストとして登場したevalaが、 shotahiramaの音源を解体し異次元の音像拡張を魅せるなど大きな反響を呼んだ。
そして、第二回目となる本公演もshotahiramaの熱烈な希望により再びevalaとの共演が京都で実現。この日ここメトロだけで限定公開されるスペシャルセットをはじめ、フィールド・レコーディング・マテリアルを最も 現代的で革新的な響きへとアップデートするこのイベントは絶対に見逃せない。


開催日: 12月11日 日曜日
場所: 京都 club METRO
時間: 19時OPEN 20時START
チケット: 予約2000円+別途ドリンク代 当日2500円+別途ドリンク代
前売りメール予約: club METRO のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。
http://www.metro.ne.jp/schedule/2011/12/11/index.html
チケットぴあ Pコード:154-227
ローソンチケット Lコード:57306
出演者:
shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE
STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD) LIVE
Tatsuya (night cruising) DJ
スペシャルゲスト:
evala (port, ATAK) LIVE


企画:Signal Dada/シグナルダダ
http://www.signaldada.com
企画代表者:shotahirama/平間翔太
企画協力:port/ポート、10 LABEL/テンレーベル、night cruising/ナイトクルージング
http://port-label.jp/
http://www.10-label.com
http://www.nightcruising.jp/
フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ
フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY
http://nothing.scene.org/nny/
記事掲載: clubberia/クラベリア
http://www.clubberia.com/events/186811-SAD-VACATION-KYOTO/
webdice/ウェブダイス
http://www.webdice.jp/event/detail/6023/
RealTokyo/リアルトウキョウ
http://www.realtokyo.co.jp/events/view/34008?lang=ja

SPECIAL THANKS TO: evala


出演者プロフィール
shotahirama
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆や翻訳/英訳 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には「エレメント同士の衝突」をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし42曲20分という独特のエディットで響く壮大なヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表。そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala /port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼ぶ。また同作品のリリースツアーとして2011年9月に開催された東京公演を皮切りに12月は京都、香港そして2012年にはロンドンと世界各地での演奏が予定されている。
http://www.signaldada.com


evala
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。
先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。 最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)無響室をはじめ国内外で発表するほか、ラップトップ・デュオ ATAK Dance Hallも始動。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作舞台公演では360度をめぐるマルチchで音楽を手がけ、各界より高い評価を得る。8月には、bajune tobetaによるピアノ演奏を、evala自らが全解体/再構築し、ピアノそのものから導きだされた特殊残響によるドローンやパルスに加えて、自身の声までもをコンピュータによって歌わせるという衝撃のコラボレーション・アルバム『white sonorant』(PROGRESSIVE FOrM/2011)を発表。9月には山口情報芸術センター(YCAM)にて新作サウンド・インスタレーション『void-inflection』をソロで発表するなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は世界的に比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。
http://port-label.jp
http://evala.org


STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD)
EOC aka KATSUNORI SAWA (AI RECORDS)とDUCEREY ADA NEXINO aka YUJI KONDO (GENESA RECORDS)から成る ユニット。2010年、マドリードに本拠地を置くSEMANTICA RECORDSから、JIMMY EDGAR (WARP / !K7)やレーベルオーナ ーSVRECAのリミックスを12inchリリース。 同年、インデペンデント・レーベル10 LABELを設立。ドイツの名門KOMPAKTをディストリビューターとし、ANCIENT METHODS (ANCIENT METHODS)やANNE-JAMES CHATON (RASTER-NOTON)、SAWLIN (VAULT SERIES)らとともに12 inchコンピレーションEPをリリースし、世界各国で大きな話題を呼ぶ。 今年11月にはドイツのWEEVIL NEIGHBORHOODより”LR”と題されたカラー12inchをリリース。また、レーベル設立5周年を迎 えたばかりのSEMANTICA RECORDSからリリースされる”5 YEARS COMPILATION - PART 5”への楽曲提供もしている。
Website, http://www.10-label.com
Katsunori Sawa/EOC, http://www.myspace.com/enormousoclock
Yuji Kondo/Ducerey Ada Nexino, http://www.yujikondo.com


Tatsuya (night cruising)
2006年より活動を開始。PCソフトウェアを用いて構成されたエレクトロニカセットから、アナログレコードのみで構成されたテクノセットまで幅広く柔軟にプレイする。 京都club metroでPsysExが主宰する「patchware on demand」 同じく京都club metroで平日の開催ながら異常な盛り上がりを見せているパーティ「UNDERMINE」でレギュラー DJとして活動中。 これまでraster-noton、FENNESZ、ツジコノリコ、ovalの京都公演、涼音堂茶舗electronic evening等のイベントにDJとして参加、数々の主要な電子音楽アーティストとの共演を重ねる。 また、京都を中心に様々な場所で展開されているイベント「night cruising(ナイトクルージング)」を主宰。日本のエレクトロニカシーンにおける筆頭アーティストやレーベルとの交流に加え、海外アーティストのJAPAN TOUR京都公演の主催、また地元京都を中心に活動している若手気鋭アーティストのサポートなど、新たなコラボレーションをこれまでのイベントにおいて実現させている。
http://www.nightcruising.jp/


CDアルバム Sad Vacation インフォメーション
「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port)

ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム! ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。
※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはinpartmaintです。
http://www.inpartmaint.com/shop/shotahirama-sad-vacation/

shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー with special guest evala (port, ATAK) 「SAD VACATION KYOTO」
終了/THANKS FOR COMING! CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー京都公演 「新鋭音響家shotahiramaが、大反響の東京公演に続いて奇才evala (port, ATAK)を迎え、クラブメトロにて京都公演を開催!」 shotahirama、自身初のCDアルバム「Sad Vacation」は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールド・レコーディング作品で、東京や香港、ロンドン、ニュー ヨークなど世界中の具体音が驚きの響きを創出している作品。本作の帯には、渋谷慶一郎とのユニット「ATAK Dance Hall」や山口YCAMにおける新作音響インスタレーション「void-inflection」など現在話題沸騰のサウンド・アーティストであり、彼が最も敬愛する作家でもあるevalaのコメントが記載されている。 CDアルバム「Sad Vacation」発売を祝して9月に開催された東京公演では、スペシャルゲストとして登場したevalaが、 shotahiramaの音源を解体し異次元の音像拡張を魅せるなど大きな反響を呼んだ。 そして、第二回目となる本公演もshotahiramaの熱烈な希望により再びevalaとの共演が京都で実現。この日ここメトロだけで限定公開されるスペシャルセットをはじめ、フィールド・レコーディング・マテリアルを最も 現代的で革新的な響きへとアップデートするこのイベントは絶対に見逃せない。 開催日: 12月11日 日曜日 場所: 京都 club METRO 時間: 19時OPEN 20時START チケット: 予約2000円+別途ドリンク代 当日2500円+別途ドリンク代 前売りメール予約: club METRO のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。 http://www.metro.ne.jp/schedule/2011/12/11/index.html チケットぴあ Pコード:154-227 ローソンチケット Lコード:57306 出演者: shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD) LIVE Tatsuya (night cruising) DJ スペシャルゲスト: evala (port, ATAK) LIVE 企画:Signal Dada/シグナルダダ http://www.signaldada.com 企画代表者:shotahirama/平間翔太 企画協力:port/ポート、10 LABEL/テンレーベル、night cruising/ナイトクルージング http://port-label.jp/ http://www.10-label.com http://www.nightcruising.jp/ フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY http://nothing.scene.org/nny/ 記事掲載: clubberia/クラベリア http://www.clubberia.com/events/186811-SAD-VACATION-KYOTO/ webdice/ウェブダイス http://www.webdice.jp/event/detail/6023/ RealTokyo/リアルトウキョウ http://www.realtokyo.co.jp/events/view/34008?lang=ja SPECIAL THANKS TO: evala 出演者プロフィール shotahirama アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆や翻訳/英訳 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には「エレメント同士の衝突」をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし42曲20分という独特のエディットで響く壮大なヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表。そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala /port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼ぶ。また同作品のリリースツアーとして2011年9月に開催された東京公演を皮切りに12月は京都、香港そして2012年にはロンドンと世界各地での演奏が予定されている。 http://www.signaldada.com evala サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。 先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。 最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)無響室をはじめ国内外で発表するほか、ラップトップ・デュオ ATAK Dance Hallも始動。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作舞台公演では360度をめぐるマルチchで音楽を手がけ、各界より高い評価を得る。8月には、bajune tobetaによるピアノ演奏を、evala自らが全解体/再構築し、ピアノそのものから導きだされた特殊残響によるドローンやパルスに加えて、自身の声までもをコンピュータによって歌わせるという衝撃のコラボレーション・アルバム『white sonorant』(PROGRESSIVE FOrM/2011)を発表。9月には山口情報芸術センター(YCAM)にて新作サウンド・インスタレーション『void-inflection』をソロで発表するなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は世界的に比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。 http://port-label.jp http://evala.org STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD) EOC aka KATSUNORI SAWA (AI RECORDS)とDUCEREY ADA NEXINO aka YUJI KONDO (GENESA RECORDS)から成る ユニット。2010年、マドリードに本拠地を置くSEMANTICA RECORDSから、JIMMY EDGAR (WARP / !K7)やレーベルオーナ ーSVRECAのリミックスを12inchリリース。 同年、インデペンデント・レーベル10 LABELを設立。ドイツの名門KOMPAKTをディストリビューターとし、ANCIENT  METHODS (ANCIENT METHODS)やANNE-JAMES CHATON (RASTER-NOTON)、SAWLIN (VAULT SERIES)らとともに12 inchコンピレーションEPをリリースし、世界各国で大きな話題を呼ぶ。 今年11月にはドイツのWEEVIL NEIGHBORHOODより”LR”と題されたカラー12inchをリリース。また、レーベル設立5周年を迎 えたばかりのSEMANTICA RECORDSからリリースされる”5 YEARS COMPILATION - PART 5”への楽曲提供もしている。 Website, http://www.10-label.com Katsunori Sawa/EOC,  http://www.myspace.com/enormousoclock Yuji Kondo/Ducerey Ada Nexino, http://www.yujikondo.com Tatsuya (night cruising) 2006年より活動を開始。PCソフトウェアを用いて構成されたエレクトロニカセットから、アナログレコードのみで構成されたテクノセットまで幅広く柔軟にプレイする。  京都club metroでPsysExが主宰する「patchware on demand」 同じく京都club metroで平日の開催ながら異常な盛り上がりを見せているパーティ「UNDERMINE」でレギュラー DJとして活動中。 これまでraster-noton、FENNESZ、ツジコノリコ、ovalの京都公演、涼音堂茶舗electronic evening等のイベントにDJとして参加、数々の主要な電子音楽アーティストとの共演を重ねる。  また、京都を中心に様々な場所で展開されているイベント「night cruising(ナイトクルージング)」を主宰。日本のエレクトロニカシーンにおける筆頭アーティストやレーベルとの交流に加え、海外アーティストのJAPAN TOUR京都公演の主催、また地元京都を中心に活動している若手気鋭アーティストのサポートなど、新たなコラボレーションをこれまでのイベントにおいて実現させている。 http://www.nightcruising.jp/ CDアルバム Sad Vacation インフォメーション 「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port) ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム! ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。 ※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはinpartmaintです。 http://www.inpartmaint.com/shop/shotahirama-sad-vacation/

shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー
with special guest evala (port, ATAK)
「SAD VACATION KYOTO」

終了/THANKS FOR COMING!

CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー京都公演
「新鋭音響家shotahiramaが、大反響の東京公演に続いて奇才evala (port, ATAK)を迎え、クラブメトロにて京都公演を開催!」

shotahirama、自身初のCDアルバム「Sad Vacation」は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールド・レコーディング作品で、東京や香港、ロンドン、ニュー ヨークなど世界中の具体音が驚きの響きを創出している作品。本作の帯には、渋谷慶一郎とのユニット「ATAK Dance Hall」や山口YCAMにおける新作音響インスタレーション「void-inflection」など現在話題沸騰のサウンド・アーティストであり、彼が最も敬愛する作家でもあるevalaのコメントが記載されている。

CDアルバム「Sad Vacation」発売を祝して9月に開催された東京公演では、スペシャルゲストとして登場したevalaが、 shotahiramaの音源を解体し異次元の音像拡張を魅せるなど大きな反響を呼んだ。
そして、第二回目となる本公演もshotahiramaの熱烈な希望により再びevalaとの共演が京都で実現。この日ここメトロだけで限定公開されるスペシャルセットをはじめ、フィールド・レコーディング・マテリアルを最も 現代的で革新的な響きへとアップデートするこのイベントは絶対に見逃せない。


開催日: 12月11日 日曜日
場所: 京都 club METRO
時間: 19時OPEN 20時START
チケット: 予約2000円+別途ドリンク代 当日2500円+別途ドリンク代
前売りメール予約: club METRO のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。
http://www.metro.ne.jp/schedule/2011/12/11/index.html
チケットぴあ Pコード:154-227
ローソンチケット Lコード:57306
出演者:
shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE
STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD) LIVE
Tatsuya (night cruising) DJ
スペシャルゲスト:
evala (port, ATAK) LIVE


企画:Signal Dada/シグナルダダ
http://www.signaldada.com
企画代表者:shotahirama/平間翔太
企画協力:port/ポート、10 LABEL/テンレーベル、night cruising/ナイトクルージング
http://port-label.jp/
http://www.10-label.com
http://www.nightcruising.jp/
フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ
フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY
http://nothing.scene.org/nny/
記事掲載: clubberia/クラベリア
http://www.clubberia.com/events/186811-SAD-VACATION-KYOTO/
webdice/ウェブダイス
http://www.webdice.jp/event/detail/6023/
RealTokyo/リアルトウキョウ
http://www.realtokyo.co.jp/events/view/34008?lang=ja

SPECIAL THANKS TO: evala


出演者プロフィール
shotahirama
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆や翻訳/英訳 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には「エレメント同士の衝突」をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし42曲20分という独特のエディットで響く壮大なヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表。そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala /port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼ぶ。また同作品のリリースツアーとして2011年9月に開催された東京公演を皮切りに12月は京都、香港そして2012年にはロンドンと世界各地での演奏が予定されている。
http://www.signaldada.com


evala
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。
先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。 最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)無響室をはじめ国内外で発表するほか、ラップトップ・デュオ ATAK Dance Hallも始動。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作舞台公演では360度をめぐるマルチchで音楽を手がけ、各界より高い評価を得る。8月には、bajune tobetaによるピアノ演奏を、evala自らが全解体/再構築し、ピアノそのものから導きだされた特殊残響によるドローンやパルスに加えて、自身の声までもをコンピュータによって歌わせるという衝撃のコラボレーション・アルバム『white sonorant』(PROGRESSIVE FOrM/2011)を発表。9月には山口情報芸術センター(YCAM)にて新作サウンド・インスタレーション『void-inflection』をソロで発表するなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は世界的に比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。
http://port-label.jp
http://evala.org


STEVEN PORTER (10 LABEL / SEMANTICA RECORDS / WEEVIL NEIGHBORHOOD)
EOC aka KATSUNORI SAWA (AI RECORDS)とDUCEREY ADA NEXINO aka YUJI KONDO (GENESA RECORDS)から成る ユニット。2010年、マドリードに本拠地を置くSEMANTICA RECORDSから、JIMMY EDGAR (WARP / !K7)やレーベルオーナ ーSVRECAのリミックスを12inchリリース。 同年、インデペンデント・レーベル10 LABELを設立。ドイツの名門KOMPAKTをディストリビューターとし、ANCIENT METHODS (ANCIENT METHODS)やANNE-JAMES CHATON (RASTER-NOTON)、SAWLIN (VAULT SERIES)らとともに12 inchコンピレーションEPをリリースし、世界各国で大きな話題を呼ぶ。 今年11月にはドイツのWEEVIL NEIGHBORHOODより”LR”と題されたカラー12inchをリリース。また、レーベル設立5周年を迎 えたばかりのSEMANTICA RECORDSからリリースされる”5 YEARS COMPILATION - PART 5”への楽曲提供もしている。
Website, http://www.10-label.com
Katsunori Sawa/EOC, http://www.myspace.com/enormousoclock
Yuji Kondo/Ducerey Ada Nexino, http://www.yujikondo.com


Tatsuya (night cruising)
2006年より活動を開始。PCソフトウェアを用いて構成されたエレクトロニカセットから、アナログレコードのみで構成されたテクノセットまで幅広く柔軟にプレイする。 京都club metroでPsysExが主宰する「patchware on demand」 同じく京都club metroで平日の開催ながら異常な盛り上がりを見せているパーティ「UNDERMINE」でレギュラー DJとして活動中。 これまでraster-noton、FENNESZ、ツジコノリコ、ovalの京都公演、涼音堂茶舗electronic evening等のイベントにDJとして参加、数々の主要な電子音楽アーティストとの共演を重ねる。 また、京都を中心に様々な場所で展開されているイベント「night cruising(ナイトクルージング)」を主宰。日本のエレクトロニカシーンにおける筆頭アーティストやレーベルとの交流に加え、海外アーティストのJAPAN TOUR京都公演の主催、また地元京都を中心に活動している若手気鋭アーティストのサポートなど、新たなコラボレーションをこれまでのイベントにおいて実現させている。
http://www.nightcruising.jp/


CDアルバム Sad Vacation インフォメーション
「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port)

ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム! ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。
※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはinpartmaintです。
http://www.inpartmaint.com/shop/shotahirama-sad-vacation/

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About:

[SAD VACATION TOKYO] shotahirama (signaldada, mAtter)

shotahirama (SIGNALDADA, mAtter)

「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 11年5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala /port, ATAK)「失われた日常とその音響」(Art World Magazine 12年3月号)などと評されるニューヨーク出身の音楽家 shotahirama 。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、CDライナーノーツの翻訳/英訳執筆する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。2011年3月には「エレメント同士の衝突」をテーマに、42曲20分という独特のエディットの中で壮大な音響ヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表。同作品のリリースツアーでは2011年9月に開催された東京公演を皮切りに京都、香港と世界各地で演奏が行われた。

翻訳家/通訳としては、これまでに2011年ドイツ・ビーレフェルトで劇場公開された古舘徹夫氏による演劇作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old にて脚本英訳を担当、スイスで国内最高峰と呼ばれる芸術賞スイス・アートアワードを受賞したアーティスト Pe Lang の日本初展示にてインタビュアー/通訳として参加。2012年には東京都写真美術館が主宰する第4回恵比寿映像祭に出展された mAtter キュレーション展示 Between VISUAL and SPATIAL にインタビュアー/通訳として参加している。その他、幾つかのCD作品にてライナー、歌詞翻訳等も担当する。

shotahiramaのこれまでの主な作品:

■Sad Vacation -shotahirama
2011年3月24日発売 ¥1890(税込み)
CDアルバム
発売元:SIGNALDADA ディストリビューション:株式会社インパートメント
ASIN:B004R1NTDI
レビュー:Sound & Recording(出版社:株式会社リットーミュージック 2011年5月号)
帯コメント:evala(port, ATAK)

■the silence was warm vol.3 -V.A (shotahirama参加)
2011年2月16日発売 ¥1785(税込み)
CDコンピレーションアルバム
発売元:symbolic interaction ディストリビューション:株式会社アートユニオン
ASIN:B004GUSJ30

■Improvised Music from Japan 2009 -V.A(shotahirama参加)
2009年12月20日発売 ¥2625(税込み)
書籍&CDコンピレーションアルバム
発売元:Improvised Music from Japan ディストリビューション:Improvised Music from Japan
ISBN:978-4-990229733

翻訳/英訳/コラム執筆
CDライナーノーツ翻訳
■Heartless -The Twisters
2011年9月21日発売 ¥2415(税込み)
CDアルバム
発売元:1977 Records
ASIN:B005DWGUR2

■NENEBEAT! -The Retreads
2011年10月19日発売 ¥2415(税込み)
CDアルバム
発売元:1977 Records
ASIN:B005KP3BOW

■QUALIFIED -Front Page
2011年12月14日発売 ¥2415(税込み)
CDアルバム
発売元:1977 Records
ASIN:B005XSSTT8

オペラ脚本英訳
■Death Fragments : Buchner, 23 years old -古舘徹夫
2011年4月16、17、19、21日上映
会場:ドイツ・ビューレフェルト劇場 企画:NRW KULTUR SEKRETARIAT、KUNSTSTIFTUNG NRW
出演:Markus Fisher、Hanno Dinger、Sigrid Maria Schnuckel、他

イベント企画
■SAD VACATION KYOTO -shotahirama
2011年12月11日開催
ライブイベント
会場:京都 club METRO 企画:SIGNALDADA 協力:port、10 LABEL、night cruising
出演:shotahirama、evala (port、ATAK)、STEVEN PORTER (10 LABEL)、Tatsuya (night cruising)

■SAD VACATION TOKYO -shotahirama
2011年9月3日開催
ライブイベント
会場:Super Deluxe 六本木 企画:SIGNALDADA 協力:port、mAtter、sludge
出演:shotahirama、evala (port、ATAK)、Yukitomo Hamasaki (mAtter)+ Lodio (1977 Records)、miclodiet (sludge)+ Yousuke Fuyama (sludge)

■50 BOOKS SELECTED BY 50 MUSICIANS ~音楽家50人が選ぶブックタイトル50~
2011年8月1日~9月15日
ブックフェア
会場:青山ブックセンター六本木 企画:SIGNALDADA 協力:株式会社青山ブックセンター
参加:クリストフ・シャルル、テーリ・テムリッツ、杉本佳一、空間現代、一ノ瀬響、他


shotahiramaのこれまでの主な出演イベント:

■Osage SIGMA PROJECT/Edwin Lo presents
SAD VACATION HONG KONG
2011年12月17日開催
会場:香港 Osage Gallery 企画:Edwin Lo
出演:shotahirama (SIGNALDADA、mAtter) , Edwin Lo, SIN:NED (Re-Records)

■root & branch / UNIT presents
APPARAT
2011年11月25日開催
会場:東京 UNIT/saloon 企画:root & branch, SOUP, UNIT, saloon
出演:Apparat (Shitkatapult)、Y. Sunahara、INNER SCIENCE、miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge)、shotahirama (SIGNALDADA、mAtter) and more

■Re-Records presents
The Zen Ensemble/Sound Friction vol.2
2010年12月17日開催
会場:香港 Videotage 企画:Re-Records
出演:shotahirama (SIGNALDADA、mAtter)、Yukitomo Hamasaki (mAtter)、Go Koyashiki、Alok (Lona Records)、SIN:NED (Re-Records)、KWC (Re-Records)、gift_ and more

■popmuzik records presents
2010年11月22日開催
会場:福岡 BLACKOUT 企画:popmuzik records
出演:evala (port、ATAK)、shotahirama (SIGNALDADA、mAtter)、中原昌也 (Hair Stylistics)、渡邊琢磨 (COMBOPIANO)


English:
shotahirama is a Sound Artist from New York, US and currently live in Tokyo, Japan. Inspired by Modern Art, Dada, Bauhaus and Postmodern literature. Also known for the founding of the SIGNAL DADA. His musical focus is characterized by digital synth and field recording with computer software processing and improvisation, which generates a large palette of possible sounds including; grainy textures, complex patterns of smooth drones, and microscopic clicks and cuts. He is currently working under mAtter from early 2010.

shotahirama released his debut CDR album "Unhappy American Lost In Tokyo" in the Hong Kong in 2010, on Re-Records. And in 2011, shotahirama released his second CD album which is his first official CD album "Sad Vacation" on SIGNALDADA. This record was distributed by p*dis/inpartmaint, reviewed by Japanese music magazine Sound & Recordings, and commented by one of most famous sound artist in Japan, evala (port, ATAK). After the release of Sad Vacation, shotahirama toured around the world, featuring dates in Tokyo, Kyoto, and Hong Kong staging with evala.