shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー with special guest evala (port, ATAK)
「SAD VACATION TOKYO」
CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー東京公演
終了/THANKS FOR COMING!
2011年3月に発売され「ノイズ、具体音が曲想的な音楽を形成」と評された shotahirama の新作CDアルバム Sad Vacation のリリースを記念したレーベル初のパブリックイベント、その名も SAD VACATION TOKYO が開催。文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル SIGNALDADA 。響きの中にある静止と進行過程、存在物と関係、集合と総体、かたまりと構造、部分とシステム、エネルギーと情報。力と形、確実性と不確実性、音と外。思弁的な音響音楽そのショーケース。
スペシャルゲストにはこれまでの音響音楽すべてにおいて重要視されていたタームそのパラダイムシフトに成功した電子音響家 evala (port, ATAK) が登場する。時間概念の中に存在する様々な現象、運動、法則、そして音、それらすべてを同一視可能な聴覚的ビジョンへ「高度な位相変換により創られる」響きで映し出す。evala による高密度な音像とその内なる音響、そしてその更なる拡張を試みる圧巻のライブをお楽しみ下さい。イベントにはその他、現代の東京を象徴する音楽家として複数のアーティストが出演。サウンド&デザインレーベル mAtter を牽引する Yukitomo Hamasaki は 1977 Records を主宰し長年ロンドンナイトでのDJを務めていた Lodio とタッグを組み、東京のガレージシーンを象徴する国内唯一のテクノイズアーティスト Miclodiet は Sonar Sound Tokyo への出演も記憶に新しい Yosuke Fuyama とのタッグを組み出演する。
開催日: 9月3日 土曜日
場所: Super Deluxe 六本木
時間: 19時OPEN 20時START
チケット: 予約2000円+ドリンク700円 当日2500円+ドリンク700円
チケット予約フォーム: Super Deluxe 六本木のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。
http://www.super-deluxe.com/2011/9/3/sad-vacation-tokyo/
出演者:
shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE
Yukitomo Hamsaki (mAtter)+Lodio (1977 Records) DJ
Miclodiet (sludge) +Yosuke Fuyama (sludge) LIVE
スペシャルゲスト:
evala (port, ATAK) LIVE
企画:Signal Dada/シグナルダダ
http://www.signaldada.com
企画代表者:shotahirama/平間翔太
企画協力:port/ポート、mAtter/マター、sludge/スラッジ
http://port-label.jp/
http://www.matter.jp/
http://sludge-tapes.com
フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ
フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY
http://nothing.scene.org/nny/
記事掲載:
CBCNET http://www.cbc-net.com/event/2011/08/sad-vacation-tokyo/
Realtokyo http://www.realtokyo.co.jp/events/view/33293
webDICE http://www.webdice.jp/event/detail/5367/
SPECIAL THANKS TO:
evala
出演者プロフィール
shotahirama
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。
個人の活動としては06年に神奈川県横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラム bankART1929 に出展されたサウンドインスタレーション作品に参加。08年にイギリス・ロンドンを中心に4ヶ所を廻るUKツアーを成功させ、10年には東京デザイナーズブロック・セントラルイースト実行委員会が組織した複合イベントCET10に出展されたインスタレーション作品 forest(制作:gift_)にて mAtter の一員としてサウンドデザインを担当。同年12月には Lasse Marhaug や Dickson Dee らが過去に出演を果たしている香港の Videotage ギャラリーにてライブイベントを行う。11年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala )などと評され、大きな話題を呼んでいる。そして2011年9月より Sad Vacation World Tour と題し、東京を皮切りに国内複数の都市を巡り、海外は香港そしてロンドンと渡る凡そ1年間にも及ぶワールドツアーを開始する。
http://www.signaldada.com
evala
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。
先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室をはじめ国内外で発表。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作パフォーマンス公演において360度をめぐるマルチchで音楽を手がけるなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は、世界的にも比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。
http://port-label.jp
http://evala.org
Yukitomo Hamasaki+Lodio
Yukitomo Hamasaki
18より都内クラブでのDJ活動より音楽キャリアをスタート。2008年mAtter設立。静謐な音響テクスチャーを使用し、影の現象にフォーカスした自身の初ソロ作品[d+p]の発表と共にmAtter レーベルを開始。国内外のアーティスト作品をリリースするなどの精力的な活動を展開、また国内外でのパフォーマンスを行いながら、リミックスや映像作品への楽曲提供やコラボレーション等など多岐に渡る。音楽作品以外にもインスタレーション制作発表。2011年は自身のセカンドアルバム及びコンセプチャル・アルバム数枚を発表予定。
http://www.matter.jp
http://yukitomohamasaki.tumblr.com/
Lodio
1977レコーズ主宰。1STジェネレーション・パンク、セックス・ピストルズに影響を受けた2NDジェネレーションのオブスキュアー・パンク、ニューウェーブ・パワーポップ等の正規再発を現在行っているレーベル。再発された多数の7”シングル盤は好評を得て海外にも流通しコアなファンが存在する。DJ活動はロンドン・ナイトでのレギュラーDJから1990年にスタートし2000年迄在籍。現在は不定期ながら活動を続けている。
http://www.1977records.com
Miclodiet+Yosuke Fuyama
miclodiet
テープレーベルsludge主催。伊東篤宏とのユニットultrafunctorのリズム担当。東京出身。2007年ごろからlive活動開始。これまでに国内外、様々なジャンルのアーティストと共演。数々のイベントオーガナイズも行う。2011年後半よりのテープレーベル”sludge” 開設。
http://miclodiet.com
http://sludge-tapes.com
Yousuke Fuyama
プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 にて優勝、その他FUTURA、CCMC、AAC、Sonic Art Project、CREAM、DPG、soundfollies、SonarSoundTokyo2011など国内電子音響音楽コンクール、コンサート、イベントでの作品発表や演奏を行う。ノイズ・音響イベント”野良音子”を主催する他、都内を中心にライブパフォーマンス出演、クラブイベントなどでのVJ出演を行っている。また、WL WORKSHOP for CREATORにてMax/MSP,Jitter講師、都内制作会社にてサウンドデザイナーとして勤務する傍ら、インタラクティヴシステムのデザインやデバイス制作、映像演出なども手掛けている。
http://yousukefuyama.com
SIGNALDADAレーベルインフォメーション
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビューレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments – Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(evala -port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼んでいる。
オフィシャルウェブサイト
http://www.signaldada.com
CDアルバム Sad Vacation インフォメーション
「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port)
ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム!
ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。
※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはAmazonです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B004R1NTDI
shotahirama ニューアルバム Sad Vacation リリースパーティー with special guest evala (port, ATAK)
「SAD VACATION TOKYO」
CDアルバム Sad Vacation リリースパーティーワールドツアー東京公演
終了/THANKS FOR COMING!
2011年3月に発売され「ノイズ、具体音が曲想的な音楽を形成」と評された shotahirama の新作CDアルバム Sad Vacation のリリースを記念したレーベル初のパブリックイベント、その名も SAD VACATION TOKYO が開催。文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル SIGNALDADA 。響きの中にある静止と進行過程、存在物と関係、集合と総体、かたまりと構造、部分とシステム、エネルギーと情報。力と形、確実性と不確実性、音と外。思弁的な音響音楽そのショーケース。
スペシャルゲストにはこれまでの音響音楽すべてにおいて重要視されていたタームそのパラダイムシフトに成功した電子音響家 evala (port, ATAK) が登場する。時間概念の中に存在する様々な現象、運動、法則、そして音、それらすべてを同一視可能な聴覚的ビジョンへ「高度な位相変換により創られる」響きで映し出す。evala による高密度な音像とその内なる音響、そしてその更なる拡張を試みる圧巻のライブをお楽しみ下さい。イベントにはその他、現代の東京を象徴する音楽家として複数のアーティストが出演。サウンド&デザインレーベル mAtter を牽引する Yukitomo Hamasaki は 1977 Records を主宰し長年ロンドンナイトでのDJを務めていた Lodio とタッグを組み、東京のガレージシーンを象徴する国内唯一のテクノイズアーティスト Miclodiet は Sonar Sound Tokyo への出演も記憶に新しい Yosuke Fuyama とのタッグを組み出演する。
開催日: 9月3日 土曜日
場所: Super Deluxe 六本木
時間: 19時OPEN 20時START
チケット: 予約2000円+ドリンク700円 当日2500円+ドリンク700円
チケット予約フォーム: Super Deluxe 六本木のオフィシャルウェブサイトよりメールでご予約頂けます。
http://www.super-deluxe.com/2011/9/3/sad-vacation-tokyo/
出演者:
shotahirama (SIGNALDADA, mAtter) LIVE
Yukitomo Hamsaki (mAtter)+Lodio (1977 Records) DJ
Miclodiet (sludge) +Yosuke Fuyama (sludge) LIVE
スペシャルゲスト:
evala (port, ATAK) LIVE
企画:Signal Dada/シグナルダダ
http://www.signaldada.com
企画代表者:shotahirama/平間翔太
企画協力:port/ポート、mAtter/マター、sludge/スラッジ
http://port-label.jp/
http://www.matter.jp/
http://sludge-tapes.com
フライヤー制作:Signal Dada/シグナルダダ
フライヤーデザイン:Jerome Faria/NNY
http://nothing.scene.org/nny/
記事掲載:
CBCNET http://www.cbc-net.com/event/2011/08/sad-vacation-tokyo/
Realtokyo http://www.realtokyo.co.jp/events/view/33293
webDICE http://www.webdice.jp/event/detail/5367/
SPECIAL THANKS TO:
evala
出演者プロフィール
shotahirama
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビーレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。
個人の活動としては06年に神奈川県横浜市が推進する歴史的建造物を活用した文化芸術創造の実験プログラム bankART1929 に出展されたサウンドインスタレーション作品に参加。08年にイギリス・ロンドンを中心に4ヶ所を廻るUKツアーを成功させ、10年には東京デザイナーズブロック・セントラルイースト実行委員会が組織した複合イベントCET10に出展されたインスタレーション作品 forest(制作:gift_)にて mAtter の一員としてサウンドデザインを担当。同年12月には Lasse Marhaug や Dickson Dee らが過去に出演を果たしている香港の Videotage ギャラリーにてライブイベントを行う。11年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(音楽家 evala )などと評され、大きな話題を呼んでいる。そして2011年9月より Sad Vacation World Tour と題し、東京を皮切りに国内複数の都市を巡り、海外は香港そしてロンドンと渡る凡そ1年間にも及ぶワールドツアーを開始する。
http://www.signaldada.com
evala
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。
先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。最近では、渋谷慶一郎(ATAK)とともに24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』をNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室をはじめ国内外で発表。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作パフォーマンス公演において360度をめぐるマルチchで音楽を手がけるなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は、世界的にも比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。
http://port-label.jp
http://evala.org
Yukitomo Hamasaki+Lodio
Yukitomo Hamasaki
18より都内クラブでのDJ活動より音楽キャリアをスタート。2008年mAtter設立。静謐な音響テクスチャーを使用し、影の現象にフォーカスした自身の初ソロ作品[d+p]の発表と共にmAtter レーベルを開始。国内外のアーティスト作品をリリースするなどの精力的な活動を展開、また国内外でのパフォーマンスを行いながら、リミックスや映像作品への楽曲提供やコラボレーション等など多岐に渡る。音楽作品以外にもインスタレーション制作発表。2011年は自身のセカンドアルバム及びコンセプチャル・アルバム数枚を発表予定。
http://www.matter.jp
http://yukitomohamasaki.tumblr.com/
Lodio
1977レコーズ主宰。1STジェネレーション・パンク、セックス・ピストルズに影響を受けた2NDジェネレーションのオブスキュアー・パンク、ニューウェーブ・パワーポップ等の正規再発を現在行っているレーベル。再発された多数の7”シングル盤は好評を得て海外にも流通しコアなファンが存在する。DJ活動はロンドン・ナイトでのレギュラーDJから1990年にスタートし2000年迄在籍。現在は不定期ながら活動を続けている。
http://www.1977records.com
Miclodiet+Yosuke Fuyama
miclodiet
テープレーベルsludge主催。伊東篤宏とのユニットultrafunctorのリズム担当。東京出身。2007年ごろからlive活動開始。これまでに国内外、様々なジャンルのアーティストと共演。数々のイベントオーガナイズも行う。2011年後半よりのテープレーベル”sludge” 開設。
http://miclodiet.com
http://sludge-tapes.com
Yousuke Fuyama
プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 にて優勝、その他FUTURA、CCMC、AAC、Sonic Art Project、CREAM、DPG、soundfollies、SonarSoundTokyo2011など国内電子音響音楽コンクール、コンサート、イベントでの作品発表や演奏を行う。ノイズ・音響イベント”野良音子”を主催する他、都内を中心にライブパフォーマンス出演、クラブイベントなどでのVJ出演を行っている。また、WL WORKSHOP for CREATORにてMax/MSP,Jitter講師、都内制作会社にてサウンドデザイナーとして勤務する傍ら、インタラクティヴシステムのデザインやデバイス制作、映像演出なども手掛けている。
http://yousukefuyama.com
SIGNALDADAレーベルインフォメーション
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビューレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments – Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。 2011年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(evala -port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼んでいる。
オフィシャルウェブサイト
http://www.signaldada.com
CDアルバム Sad Vacation インフォメーション
「色分けされた別々の時間と空間が、ドラスティックに引き裂かれながら妖しくとおりすぎていく。聴いたことあるようなないような、聞こえたことあるようなないような。平間くんの耳、おもしろい。」 evala (port)
ゼロ/テン年代電子音響シーンからの新たなる指針shotahirama初のCDフルアルバム。「エレメント同士の衝突」を描いた全42曲20分によるサウンドスケープミュージックの新たなるフォルム!
ゼロ年代を代表するサウンドアーティストとして国内のみならず海外でも精力的なライブ活動を続け、近年ではevala氏、中原昌也氏らと共にツアーブッキングされる他、リット、クリティークさらには現代思想など音楽外的なコンセプト作品を多く発表し続け、現代の電子音響シーンでは他に類を見ない存在となったshotahirama。本作は自らが運営するセルフレーベル SIGNAL DADAより「エレメント同士の衝突」をメインテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描く全42曲計20分で構成されたコンセプトアルバム。人間模様はもちろん、歴史、思想そして信仰など様々な2項間を仮定した場合において生じるエレメントの変化や動き、音響を予測したサウンドスケープミュージックの新たなる側面を提示する。
※Amazon、iTunes、Tower Records、HMV、SIGNALDADA webshop等で購入可能です。またディストリビューションはp*dis/inpartmaintです。下記購入可能先リンクはAmazonです。
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